【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(41〜50)
祈り ~涙の軌道Mr.Children

数多くのバラードソングを手掛けてきた、Mr.Children。
彼らの別れをテーマにした曲といえば、『祈り 〜涙の軌道』ではないでしょうか。
曲中では愛する人との別れ、そして頼りない自分との決別が歌われています。
実はこの曲はもともと、「郷愁」というタイトルが付けられる予定だったそうです。
そのため、歌詞は故郷を離れる人が聴いても共感できるような内容に仕上がっていますよ。
ぜひ、転勤や卒業で地元を離れる方に贈ってみてください。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(51〜60)
CheeseSG

友情や別れの切ない思いを歌った楽曲で、SGさんの澄んだ歌声が印象的です。
性格もタイプも全く違う二人の関係や、奇跡のような日々への感謝が込められています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、ジャクソン5やスティービー・ワンダーを彷彿とさせるソウルフルなサウンドが特徴ですね。
大切な人と別れる時や、昔の友人を思い出す時に聴くのがオススメです。
きっと心に響く一曲になるはずですよ。
名前のない日々yama

「自分自身の素性で作品の邪魔をしたくない」という理由からプロフィールを非公開にしているシンガーソングライター、yamaさんの楽曲。
1stアルバム『the meaning of life』に収録されている楽曲で、中性的な歌声で奏でられるメロディーと繊細なアレンジがモダンな空気感を作り出していますよね。
何気ない日々と変わっていく環境をイメージさせる歌詞は、直接的な表現でないにもかかわらず聴き手それぞれの思い出や気持ちとリンクするのではないでしょうか。
離れていってしまう友人とのカラオケで歌ってほしい、人生の岐路を感じさせるナンバーです。
愛をこめて花束をSuperfly

『愛をこめて花束を』は知っていますよね?
Superflyの代表曲であり、カラオケの人気曲ランキングでも常に上位にランクインしています。
その歌詞の内容は、大切な人への感謝を花束に例えて伝えるというもの。
送別会では実際に花束を渡す場面もあると思うのですが、その際に歌ってみるのもありですね。
ただし、音程の幅がかなり広いので、難易度は高めです。
声が出しにくい場合は、キーを調整してみるといいかもしれません。
乾杯長渕剛

昔、卒業式で歌った人も多いのではないでしょうか?
イントロだけで泣ける、無償の愛を感じるすてきな1曲です。
青春時代の別れを歌った曲ですが、先輩や先生に、またお世話になった恩師に向けても十分歌える曲です。
長渕剛さんの歌い方をマネしなくても自分流に歌えばいいと思います!
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

テレビアニメ『3月のライオン』の主題歌にもなりました。
将棋を通じて成長する少年を描いた感動のアニメでした。
春を経験するたびに僕たちは成長するといった歌詞はどこまでも明るく前向きです。
お別れの会が湿っぽくなったらこの曲を歌って盛り上げてみよう。
ややアップテンポの曲なのでスピードに負けないで歌ってみてください!
ひこうき雲荒井由実

2013年に公開されたジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲です。
歌詞の内容が不思議で全体的にゆったりとしたメロディで進んでいきます。
楽曲が制作された背景を調べてみるとその不思議な世界観の理由がわかります。



