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素敵なカラオケソング

【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲

卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?

お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。

しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。

心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。

【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(71〜80)

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

ボーカルの坂井泉水さんが極度のあがり症という理由でメディア露出やライブ活動が少なかったにもかかわらず、解散から時間が経過した現在でも根強いファンを持つ音楽ユニット、ZARDの6作目のシングル曲。

ZARDの人気を決定づけた代表曲の一つで、応援歌の定番としても幅広く知られていますよね。

背中を押すような歌詞と疾走感のある曲調は、まさに夢に向かう人に勇気と安心感を与えるのではないでしょうか。

力強いメッセージと誰もが知る有名曲ということから、新たな道に進んでいく友人に向けて歌ってほしい定番のカラオケソングです。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

ピアノロックバンド、アイビーカラー。

彼らの名を一躍、世に知らしめたのが『春を忘れても』です。

こちらは、さみしさをこらえながら、大切な人を明るく送り出す男性を描いた一曲。

心のかっとうがリアルに描かれているので、同じような体験をしている方は、きっと共感できるはずです。

再開を誓う歌詞でもあるので、しんみりしすぎないのもポイントですね。

それから歌っているのは男性ですが、高音なので女性でも歌いやすいはずです。

手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

温かみのある歌声と心に響くメッセージが特徴的な楽曲です。

アンジェラ・アキさんが2008年9月に発表し、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても採用されました。

15歳の自分に向けた手紙という形式で、人生の苦難を乗り越える勇気と希望を伝えています。

ピアノを基調としたバラードで、アンジェラ・アキさん独自の感動的な歌声が印象的です。

卒業や送別会など、人生の節目に歌いたい一曲として多くの人に愛されています。

新たな一歩を踏み出す人への応援歌として、カラオケで歌うのもおすすめです。

温かな感動が胸に広がる、忘れがたい楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。

君が思い出になる前にスピッツ

スピッツの別れの名曲といえば、初期に発表された『君が思い出になる前に』。

ストレートなタイトルは見るだけで涙がでそうです。

歌詞も思い出になる前に笑顔を見たいという、別れの切なさがダイレクトに伝わってくる内容です。

サクラエール足立佳奈

どこまでも透明な足立佳奈さんの3枚目のシングルで卒業ソングとしてもおなじみのこの曲。

次の春が来たらもう離ればなれになってしまう、その切なさをキラキラと明るく歌います。

涙のお別れにはしたくないなあと思う人にはもってこいの楽曲です。

曲調も歌いやすいのでみんなで歌ってもいいですね。

贈る言葉GReeeeN

この曲は2018年にリリースされたGReeeeNが歌う卒業ソング。

見送る人から旅立つ人へ贈る歌ではなく、それぞれ別々の道へ旅立つ人同士が贈り合う歌という位置づけがピッタリだと思います。

これまでたくさんの時間をともに過ごし、楽しいこともつらいことも一緒に経験してきた仲間だからこそ、別々の道へ進んでもまた再会して語り合おうという歌詞には、グッと胸を打たれる方が多いはず。

明るい未来を感じさせる心強い別れの1曲です。

バイマイフレンドbokula.

bokula. – バイマイフレンド- 【Official MusicVideo】
バイマイフレンドbokula.

bokula.の『バイマイフレンド』は、2022年にリリースされた楽曲で、多くの若者の感情に寄り添うメッセージが込められたナンバーです。

送別会のカラオケで歌うとき、この曲は今までともに過ごした日々の感謝と、新しい旅立ちに向けて友人を応援する思いを込られます。

ケンカも含めて大切な思い出として胸に残ることを歌詞にはかなり、別れの寂しさよりも出会えたことの喜びを感じさせてくれる内容になっています。

エネルギッシュなバンドサウンドが、友情という名の小さな旅の終わりと新たな始まりを祝福しているかのようです。