【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(51〜60)
名前のない日々yama

「自分自身の素性で作品の邪魔をしたくない」という理由からプロフィールを非公開にしているシンガーソングライター、yamaさんの楽曲。
1stアルバム『the meaning of life』に収録されている楽曲で、中性的な歌声で奏でられるメロディーと繊細なアレンジがモダンな空気感を作り出していますよね。
何気ない日々と変わっていく環境をイメージさせる歌詞は、直接的な表現でないにもかかわらず聴き手それぞれの思い出や気持ちとリンクするのではないでしょうか。
離れていってしまう友人とのカラオケで歌ってほしい、人生の岐路を感じさせるナンバーです。
乾杯長渕剛

昔、卒業式で歌った人も多いのではないでしょうか?
イントロだけで泣ける、無償の愛を感じるすてきな1曲です。
青春時代の別れを歌った曲ですが、先輩や先生に、またお世話になった恩師に向けても十分歌える曲です。
長渕剛さんの歌い方をマネしなくても自分流に歌えばいいと思います!
桜コブクロ

何回も聴いているはずなのにいつも新鮮に感じるコブクロの感動曲です。
春を一つ経験するたびに人は大人になっていくという歌詞も一つの解釈にすぎません。
あなたはどう受け止めますか?
デュオ曲なのでパートナーを探してひそかに練習して披露するのもいいかもしれませんね。
証flumpool

時間がたっても色あせない変わることのないもの、それを人は『証』と呼ぶのですね。
友情やきずなの言葉も同じように胸に響きます。
遠く離れても思う親友のこと、恩師のことをつづるこの歌に涙は似合いません。
普段はふざけ合う仲間の前、いつもと違うまじめな表情で胸を張って歌って欲しい1曲です!
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画『ソラニン』の主題歌ともなりました。
この曲は映画の中でも重要な位置を占め、恋人同士がそれぞれの思いを確認し思いをつなぐよう熱唱しました。
あの日に戻りたいけど実際には戻れないよね、さよならも仕方ないねとかなりそっけない歌詞ですが、聴けば聴くほどそれだけでないような気がしてなりません。
涙の別れが照れ臭いならぜひこの曲を!
さよならべいべ藤井風

岡山弁と標準語を使い分けた変幻自在の歌詞と膨大な音楽的バックグラウンドから生まれるモダンな楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、藤井風さんの楽曲。
1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている楽曲で、歌謡曲を感じさせるメロディーと現代的なアレンジの融合が秀逸ですよね。
岡山弁を使うことでより親近感を生み出しているフレーズは、別れを決めた恋人への飾らないメッセージとしてよりリアルな情景が思い浮かぶのではないでしょうか。
大切な人との別れを感じさせる、カラオケで歌えば気持ちを整理してくれる楽曲です。
愛をこめて花束をSuperfly

『愛をこめて花束を』は知っていますよね?
Superflyの代表曲であり、カラオケの人気曲ランキングでも常に上位にランクインしています。
その歌詞の内容は、大切な人への感謝を花束に例えて伝えるというもの。
送別会では実際に花束を渡す場面もあると思うのですが、その際に歌ってみるのもありですね。
ただし、音程の幅がかなり広いので、難易度は高めです。
声が出しにくい場合は、キーを調整してみるといいかもしれません。
卒業まで僕が見たかった青空

『卒業まで』は、卒業を間近に控えた少女の初恋を描いた、心に染み入る青春の物語です。
桜の季節に膨らむ恋心と、それに伴う切ない感情が美しく表現されています。
好きな人への思いと、自分の中でそれをどう扱うべきかの葛藤に苦しむ主人公の姿に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、卒業や別れを経験する人はもちろん、青春時代の記憶を振り返りたい人にもオススメの一曲です。
365日の紙飛行機AKB48

国民的アイドルグループ、AKB48。
彼女たちが歌う、連続テレビ小説『あさが来た』のテーマソングが365日の紙飛行機です。
こちらも秋元康さんが作詞を手掛けていて、人生を紙飛行機に例える内容に仕上がっています。
元気がない人の背中を押してくれるようなメッセージが込められているので、仲間へのエールとして歌ってみてくださいね。
多く人が歌いやすいようにという意図を込めて作曲されているので、普段カラオケに行かない方でも歌いこなせるはずです!
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。
軽快で心地良いメロディは、つい口ずさみたくなってしまいますよね。
その一方で歌詞には、切なさが、ちりばめられており聴く者の感情をそっと揺さぶります。
見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。
別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲です。



