【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(31〜40)
全力少年スキマスイッチ

心はずむピアノのイントロと疾走感あふれるサウンドで、多くの人の背中を押し続けているスキマスイッチの代表的なナンバーです。
2005年4月に発売された通算5作目のシングルで、2ndアルバム『空創クリップ』にも収録されています。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、2020年にはディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』日本版エンドソングに起用されるなど、長く愛され続けている名曲です。
現状を打破して新しい世界を切り開こうとするメッセージは、転勤や転職など新たなステージへ向かう人へのエールとして最適ですよね。
送別会の最後を笑顔で締めくくりたいときや、仲間を元気に送り出したい場面で流せば、会場全体が前向きな空気に包まれること間違いなしです。
AlwaySNiziU

別れの季節、大切な人へ感謝を伝えたいときにピッタリなNiziUの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作詞作曲からプロデュースまでを手がけたことでも話題となりました。
これまでのポップなイメージとはひと味違う、歌声をじっくり聴かせる壮大なバラードに仕上がっています。
2024年12月に配信が開始され、2025年2月発売のミニアルバム『AWAKE』にも収録されているほか、映画『野生の島のロズ』のスペシャルソングとしても起用されました。
心温まるメロディとメンバーの情感豊かな歌声は、送別会でしんみりとしたムードを共有したいときに最適。
新たな旅立ちを迎える仲間に向けて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
旅立ちの日に川島あい

学校からの卒業をテーマにした大ヒット曲。
サビを聴けば「ああこの曲か」と誰もが思うことでしょう。
校庭、教室、放課後、ちりばめられた言葉はどれも青春の一ページ。
これを歌われたらきっと担任の先生は泣きますね。
卒業してもきっとまた会える、そんな約束をも込めたすてきな曲です。
祈り ~涙の軌道Mr.Children

数多くのバラードソングを手掛けてきた、Mr.Children。
彼らの別れをテーマにした曲といえば、『祈り 〜涙の軌道』ではないでしょうか。
曲中では愛する人との別れ、そして頼りない自分との決別が歌われています。
実はこの曲はもともと、「郷愁」というタイトルが付けられる予定だったそうです。
そのため、歌詞は故郷を離れる人が聴いても共感できるような内容に仕上がっていますよ。
ぜひ、転勤や卒業で地元を離れる方に贈ってみてください。
さよならべいべ藤井風

岡山弁と標準語を使い分けた変幻自在の歌詞と膨大な音楽的バックグラウンドから生まれるモダンな楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、藤井風さんの楽曲。
1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている楽曲で、歌謡曲を感じさせるメロディーと現代的なアレンジの融合が秀逸ですよね。
岡山弁を使うことでより親近感を生み出しているフレーズは、別れを決めた恋人への飾らないメッセージとしてよりリアルな情景が思い浮かぶのではないでしょうか。
大切な人との別れを感じさせる、カラオケで歌えば気持ちを整理してくれる楽曲です。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(41〜50)
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画『ソラニン』の主題歌ともなりました。
この曲は映画の中でも重要な位置を占め、恋人同士がそれぞれの思いを確認し思いをつなぐよう熱唱しました。
あの日に戻りたいけど実際には戻れないよね、さよならも仕方ないねとかなりそっけない歌詞ですが、聴けば聴くほどそれだけでないような気がしてなりません。
涙の別れが照れ臭いならぜひこの曲を!
THANK YOU, HELLO GOOD BYEアンジュルム

アンジュルムによる、こちらの卒業ソングは、感謝と別れを歌った心温まる作品です。
グループの仲間や応援してくれたファンへの感謝の気持ちが込められています。
別れはつらいけれど、新しい道への希望も感じられる前向きな曲調が印象的ですね。
2024年6月に発売された本作は、佐々木莉佳子さんの卒業を記念して作られました。
中島卓偉さんが作詞作曲を手掛け、メンバーたちとともに感動的なレコーディングを行ったそうです。
送別会や卒業式など、別れの場面で聴くのにピッタリな一曲。
大切な人との別れを前に、感謝の気持ちを伝えたい方にオススメです。
証flumpool

時間がたっても色あせない変わることのないもの、それを人は『証』と呼ぶのですね。
友情やきずなの言葉も同じように胸に響きます。
遠く離れても思う親友のこと、恩師のことをつづるこの歌に涙は似合いません。
普段はふざけ合う仲間の前、いつもと違うまじめな表情で胸を張って歌って欲しい1曲です!
名前のない日々yama

「自分自身の素性で作品の邪魔をしたくない」という理由からプロフィールを非公開にしているシンガーソングライター、yamaさんの楽曲。
1stアルバム『the meaning of life』に収録されている楽曲で、中性的な歌声で奏でられるメロディーと繊細なアレンジがモダンな空気感を作り出していますよね。
何気ない日々と変わっていく環境をイメージさせる歌詞は、直接的な表現でないにもかかわらず聴き手それぞれの思い出や気持ちとリンクするのではないでしょうか。
離れていってしまう友人とのカラオケで歌ってほしい、人生の岐路を感じさせるナンバーです。
乾杯長渕剛

昔、卒業式で歌った人も多いのではないでしょうか?
イントロだけで泣ける、無償の愛を感じるすてきな1曲です。
青春時代の別れを歌った曲ですが、先輩や先生に、またお世話になった恩師に向けても十分歌える曲です。
長渕剛さんの歌い方をマネしなくても自分流に歌えばいいと思います!



