【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(91〜100)
卒業尾崎豊

青春の不器用な感情を余すことなく表現した作品を、尾崎豊さんは力強い歌声で届けてくれます。
学校生活における閉塞感や大人たちへの不信感といった若者の心情を率直に切り取った本作は、誰もが経験する学校生活の中で感じる自由への渇望を描いた普遍的なメッセージを持っています。
1985年1月にリリースされ、オリコンチャート最高位20位を記録した本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして発表されました。
その後、2016年にはカジュアル衣料チェーンのウェブ限定ショートムービーのコマーシャルソングとしても起用され、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。
理想と現実の狭間で揺れる心情や、社会の規範への疑問を感じている時に聴いていただきたい1曲です。
さよならの向こうに松下洸平

俳優としても活躍している松下洸平さんの『さよならの向こうに』は2023年6月、7月のNHK『みんなのうた』のために書き下ろされた1曲。
人生で何度も経験する別れに直面した気持ちを歌っていて、卒業や引っ越しでの友人との別れ、恋人との別れ、大切な人との死別など、いろんな「別れ」の気持ちに寄り添ってくれます。
別れを歌ったナンバーではありますがタイトルに「向こうに」とあるようにその先にあるもの、明るい未来を感じさせてくれる楽曲です。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

別れと出会いの季節、3月にふさわしい楽曲。
冷たい冬の空気が温もりを帯びるように、旅立ちの切なさと温かな未来への期待を同時に描き出しています。
カラオケでの選曲としては、変化のときを歩む全ての人に向けた応援歌となり得るでしょう。
サウンドも歌詞も深く心に響き、卒業や送別のシーンにふさわしい感動を呼び起こすはずです。
Anytime Anywheremilet

別れのときに贈りたい曲として、miletさんの『Anytime Anywhere』は最適です。
東京オリンピックの閉会式でも彼女の歌声が注目されましたが、この曲はまさに旅立ちのシーンにぴったり。
リリックは大切な人とのつながりを歌い上げ、離れても心は一緒にいることを強調しています。
繊細なピアノとアコースティックギターが印象的なアンサンブルは、感謝を込めた別れに華を添えるでしょう。
しかし、美しいメロディには音程の跳躍があるため、カラオケでの歌唱には練習が必要です。
それでも、この感動的な曲を送別会で歌えば、思い出深い一時になること間違いありません。
オモイダマ関ジャニ∞

進学、就職など、夢を追って別れを選ぶ方も多いですよね。
そんな方に贈りたい応援ソングが、『オモイダマ』です。
こちらは、関ジャニ∞が夏の甲子園のテーマソングとして書き下ろした曲。
歌詞に込められたエールにきっと胸が熱くなるはずです。
ちなみにタイトルがカタカナなのは、聴いた人が独自の解釈を加えて、共感できるようにだそうですよ。
あなたなりの解釈を見つけて、気持ちを込めて歌ってみましょう!
また、男性同士でハモリやすい曲としてもオススメですよ。
卒業〜さよならは明日のためにタッキー&翼

タイトル通りの歌詞でありますが、さよならは未来のためにあるからといった歌詞からも前向きな気持ちが感じられます。
歌詞からは少し受け入れられていないようなもどかしさも感じ別れのリアルな気持ちが読み取れます。
桜の木になろうAKB48

AKB48のファンじゃなくても涙する別れの曲ではないでしょうか。
卒業式で歌う学校も多いと聞きます。
桜の木をモチーフに、旅立つ人が迷ってもずっとここでキミを見守っていると語りかけてくれる歌詞は優しいです。
この優しさはどの世代の人にも通じると思います。
作詞家、秋元康さんの腕が光るさよならソングの金字塔です。



