【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(1〜10)
たしかなこと小田和正

オフコース時代から変わらぬ透き通る歌声で、世代を超えて愛され続けるシンガーソングライターの小田和正さん。
本作は、ピアノを中心とした穏やかなサウンドと、普遍的な愛を問いかける歌詞が心に響く至極のバラードです。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長きにわたり親しまれていますね。
一般公募の写真とともに流れる感動的な映像を見て、胸を熱くした経験がある方も多いのではないでしょうか。
大切な人の幸せを願う温かいメッセージは、新しい道へと進む仲間を送り出す送別会に最適です。
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。
2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。
うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。
本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。
送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。
友よ~この先もずっと・・・ケツメイシ

薬剤師の資格を持つメンバーが居ることから、薬草の名前を元にグループ名が付けられたというヒップホップグループのケツメイシの通算29作目のシングル曲。
アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌に起用された楽曲で、ドラマチックなイントロから始まる爽やかな雰囲気が心地いいですよね。
離れていく友人へのエールを歌ったメッセージは、送別会や卒業式といったイベントにぴったりなのではないでしょうか。
変わらない友情で背中を押して送り出す、カラオケでオススメのナンバーです。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(11〜20)
YELLいきものがかり

合唱コンクールや卒業の歌にも選ばれているいきものがかりの大ヒット曲。
足跡、翼、夢などキーワードとして使われている言葉も青春を思わせるものが多いですね。
サビがとても盛り上がりますので歌の出だしを抑えめに歌うのがコツです。
さよならを悲しい言葉にしないよう笑顔で歌ってみましょう!
オレンジSPYAIR

SPYAIRの本作は、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月にリリースされました。
青春の一瞬を切なくも力強く表現した歌詞が印象的で、友情や希望、成長をテーマにしています。
爽やかでエネルギッシュなメロディーと、どこかはかなさを感じさせる歌詞のバランスが絶妙です。
限られた時間の中での友情や夢、そして成長の物語を描きながら、聴き手に「今を大切に生きること」の大切さを教えてくれます。
送別会の場面で歌うのにピッタリの一曲ですね。
ありがとうSUPER BEAVER

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
ともにWANIMA

胸に刺さるストレートな歌詞と、それを後押しする純度の高いメロコアサウンドでライブシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、WANIMAの楽曲。
2ndシングル『JUICE UP!!』そして2ndアルバム『Everybody!!』に収録されている楽曲で、福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐選手の登場曲としても使用されています。
くじけそうになりながらも自分の目標に向かって進んでほしいというメッセージは、離れていく友人の可能性を信じたパワフルなメッセージですよね。
疾走感のある曲調もカラオケを盛り上げてくれる、送別会や謝恩会で歌ってほしいロックチューンです。



