【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(31〜40)
最高到達点SEKAI NO OWARI

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
光るとき羊文学

アニメ『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年1月に配信限定シングルとして発売された本作。
物語の根底にある無常観に寄り添いつつ、それでも「世界は美しい」と肯定する力強いメッセージが胸を熱くさせます。
羊文学ならではの繊細さと激しさが同居したサウンドは、アルバム『our hope』の中でもひときわ輝きを放っていますね。
別れや不安を抱えながらも、その先にある光を見つめる歌詞は、新たな場所へ旅立つ人へのエールとして響くはず。
しんみりとしすぎず、かといって明るすぎることもない絶妙な温度感が、送別会の空気をやさしく包み込んでくれるでしょう。
本音sumika

胸に秘めた弱さや葛藤を、ありのままにさらけ出すことで前に進む力をくれる1曲です。
清涼感あふれるポップサウンドで人気のバンド、sumikaが2021年1月に発売したシングル曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
自分自身の内面と向き合い、震える足でも一歩を踏み出す勇気を描いた歌詞は、部活動の引退や卒業といった大きな節目に立つ人たちの心に深く刺さるのではないでしょうか。
華やかな門出を祝うだけでなく、不安を抱えながら旅立つ仲間に「そのままでいいんだよ」と寄り添い、温かいエールを送る送別会のシーンにぴったりなナンバーです。
友〜旅立ちの時〜ゆず

ゆずが真っ向から「旅立ち」に向き合った名曲。
卒業ソングとしても有名なナンバーで耳にしたことがある人も多いでしょう。
「この先どんなつらいことがあってもこの同じ歌を思い出して頑張ろう」とゆずが語りかけてくれるような歌詞に心が打たれます。
歌詞カードを配ってみんなで歌うのもいいかも。
この歌をいい思い出の曲にしたいですね!
贈る言葉海援隊

最も幅広い世代に親しまれている卒業ソングといえば『贈る言葉』ではないでしょうか。
こちらは武田鉄矢さんがボーカルを務める海援隊が手掛けた曲。
1979年にリリースされて以来、名だたる有名アーティストにカバーされてきたことでも知られています。
フォークソングならではの、ゆったりとしたリズムを大切にしながら、歌ってみてくださいね。
ちなみに、FLOWのカバーバージョンはまた違った雰囲気に仕上がっていて、そちらも必聴です。
エールマルシィ

結果ばかりが重視される日々に、ふと心が折れそうになる瞬間もありますよね。
そんな誰にも言えない孤独や不安にそっと寄り添ってくれるのが、共感を呼ぶ歌詞で人気のロックバンド、マルシィが2024年2月に配信した本作です。
「進研ゼミ高校講座」の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされたこの楽曲は、点数や成果だけでははかれない日々の努力を全肯定してくれる温かい応援歌。
学校を舞台に葛藤を描いたミュージックビデオのように、悩みながらも前を向こうとする人の心に、吉田右京さんの優しい歌声が染み渡ります。
春の別れと旅立ちの季節、それぞれの道へ進む仲間へ「君のままで大丈夫」という思いを込めて歌いたいナンバーです。
楓スピッツ

『ロビンソン』や『チェリー』などの大ヒット曲で知られ、1990年以降のJ-POPシーンにおいてなくてはならない存在となった4人組バンド、スピッツの通算19作目のシングル曲。
通算8作目のアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、数々のドラマで主題歌や挿入歌として起用されているナンバーです。
かけがえのない存在との別れを連想させる歌詞は、それまでの人生でどれだけ救われてきたかという心情をイメージさせますよね。
卒業式や送別会のカラオケで、離れていく人への感謝を込めて歌いたいナンバーです。
道EXILE

思い出がそのまま純粋な歌詞になったかのようです。
一本の道で出会った仲間、そして別れていくのもその道の上という歌詞は涙ものです。
青春真っただ中の人だけでなく、会社の転勤や当たな一歩を踏み出そうとしている人全員にささげたい歌ですね。
歌詞をかみしめるように歌うと、きっと気持ちは伝わりますよ!
Fly Highmilet

新しい環境へ飛び立つ仲間へ、あなたはもっと高く飛べるよという熱い思いを伝えられるmiletさんの本作。
2022年に発売されたアルバム『visions』に収録されたナンバーで、NHKウィンタースポーツテーマソングとして多くの感動を呼びました。
歌詞には、たとえ困難な壁にぶつかったとしても、信じた道を突き進めば必ず光が見えるという強い励ましがつづられています。
空の上まで突き抜けていくような爽快なサウンドと、miletさんのエモーショナルで伸びやかな歌声は、新たな一歩を踏み出す人の未来を明るく照らしてくれるはずです。
さくら(独唱)森山直太朗

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。
『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。
友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。
職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。



