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素敵なカラオケソング

【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲

卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?

お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。

しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。

心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。

【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(21〜30)

遥かGReeeeN

ボーカルグループのGReeeeN。

彼らが映画『ROOKIES -卒業-』のテーマソングとして書き下ろしたのが『遥か』です。

その内容は、これまで支えてくれた家族や仲間への感謝、そして遠く離れた町での成功を誓うという内容です。

大切な人にエールを送りたい際は、ぜひ歌ってみてくださいね。

全体を通して低音なので、高い声を出すのが得意ではない方にもオススメですよ。

それから、ラストのサビまで盛り上がるように、前半は抑えめにしておくのもコツです。

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    ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

    これまでお世話になった方に、歌を通して感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか。

    そこでオススメしたいのが、FUNKY MONKEY BABYSの『ありがとう』です。

    曲中では、つらい時期に支えてくれた人への感謝、そして気持ちはずっと変わらないということが歌われています。

    中盤にラップのパートがあるので、フロウになれていない方は、そこを中心に練習してみましょう。

    ちなみに、MVでは明石家さんまさんが熱いメッセージを語ってくれていますよ。

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      遠く遠く槇原敬之

      遠く遠く – 槇原敬之(フル)
      遠く遠く槇原敬之

      数々の名曲を生み出してきた、槇原敬之さん。

      中でもファンから熱い支持を集めているのが『遠く遠く』です。

      こちらは、学校を卒業して離ればなれになった友人を、恋しく思うという様子を描いた曲。

      実はこの歌詞は、槇原敬之さんの実体験に基づいているそうですよ。

      スローテンポかつ、音程の幅が狭いので、カラオケが苦手な方でも挑戦しやすいと思います。

      この曲には複数のバージョンがあるので、まずは好みのものを選んでみましょう。

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        さくらKALMA

        KALMA – さくら (Music Video)
        さくらKALMA

        北海道・札幌を拠点に活動し、等身大の言葉と熱量のあるパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、KALMA。

        2021年2月に配信リリースされ、後に1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』にも収録された本作は、雪解けから春へと向かう季節の移ろいを描いたアップテンポなナンバーです。

        別れの寂しさや将来への不安を抱えつつも、それを乗り越えて進もうとする決意が込められており、聴く人の心を震わせますよね。

        サビで繰り返されるスキャットは誰もが一緒に口ずさめるキャッチーさがあり、ライブ会場のような一体感を生み出します。

        仲間との別れを惜しむ送別会や、新たな門出を祝う3月のカラオケで歌ってほしい、エモーショナルな青春ソングです。

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          友〜旅立ちの時〜ゆず

          ゆずが真っ向から「旅立ち」に向き合った名曲。

          卒業ソングとしても有名なナンバーで耳にしたことがある人も多いでしょう。

          「この先どんなつらいことがあってもこの同じ歌を思い出して頑張ろう」とゆずが語りかけてくれるような歌詞に心が打たれます。

          歌詞カードを配ってみんなで歌うのもいいかも。

          この歌をいい思い出の曲にしたいですね!

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            贈る言葉海援隊

            最も幅広い世代に親しまれている卒業ソングといえば『贈る言葉』ではないでしょうか。

            こちらは武田鉄矢さんがボーカルを務める海援隊が手掛けた曲。

            1979年にリリースされて以来、名だたる有名アーティストにカバーされてきたことでも知られています。

            フォークソングならではの、ゆったりとしたリズムを大切にしながら、歌ってみてくださいね。

            ちなみに、FLOWのカバーバージョンはまた違った雰囲気に仕上がっていて、そちらも必聴です。

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              スピッツ

              『ロビンソン』や『チェリー』などの大ヒット曲で知られ、1990年以降のJ-POPシーンにおいてなくてはならない存在となった4人組バンド、スピッツの通算19作目のシングル曲。

              通算8作目のアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、数々のドラマで主題歌や挿入歌として起用されているナンバーです。

              かけがえのない存在との別れを連想させる歌詞は、それまでの人生でどれだけ救われてきたかという心情をイメージさせますよね。

              卒業式や送別会のカラオケで、離れていく人への感謝を込めて歌いたいナンバーです。

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