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選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲

あなたはカラオケに行ったとき、どんな曲を歌いますか?

いつも歌うオハコの曲がある方も多いかもしれませんね。

また、同年代の女性同士で行くとき、職場の同僚や上司と行くときなど、そのときのシチュエーションによっても選曲が異なるかもしれません。

しかし、いつも歌っている曲とは違う曲、さらにシチュエーションに合わせて選曲……となると、結構思いつかないものですよね。

そこでこの記事では、カラオケで選曲に迷ってしまうという女性に向けて、どんなシチュエーションでも歌いやすいカラオケで定番の女性アーティストの曲を紹介していきますね!

話題の女性アーティストを中心に年代問わずに紹介していきますので、いつもと違う曲を歌いたいときにはぜひ参考にしてくださいね!

選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲(91〜100)

愛のうた倖田來未

女性の恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラード。

倖田來未さんの力強くも繊細な歌声が、女性の複雑な感情の機微を見事に表現しています。

ゆったりとしたテンポとメロディ、曲全体を通して大きな音程の変化がないため、カラオケでも落ち着いて歌える作品といえます。

2007年9月にリリースされた本作はmusic.jpのCMソングや『世界柔道2007』の応援ソングとしても起用されました。

女性の視点から恋愛の切なさと深い愛情を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。

休日にみんなでカラオケに行った際は、ゆっくりとした曲調を活かして心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られる幾田りらさん。

ソロのアーティストとしても活躍しており、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『百花繚乱』。

高い楽曲に思えるかもしれませんが、幾田りらさんの楽曲としては音域が狭い方で、ファルセットが連続するような高いパートはありません。

ただし、転調が多いので、事前にしっかりとメロディーをつかんでおきましょう。

Mermaid由薫

由薫(YU-KA) – Mermaid (Official Music Video)
Mermaid由薫

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。

彼女は洋楽から強い影響を受けており、自身の楽曲では一般的な邦楽には見られない複雑なリズムやボーカルラインを得意としています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Mermaid』。

ビリー・アイリッシュさんのようなおしゃれで静かな作品で、ほとんどが高音域でまとめられています。

高音域というと声が低い女性には難しいように思えるかもしれませんが、本作は音域がかなり狭いので、しっかりと適正キーに合わせれば、むしろ歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ラストシーンJUJU

JUJU 「ラストシーン」 NHKドラマ10「聖女」主題歌
ラストシーンJUJU

JUJUの中では比較的珍しい速いテンポのかっこいい曲。

歌唱力抜群な彼女の曲なので、歌い上げるのはなかなか難易度が高いですが、ドラマで有名になった曲でもあるので、盛り上がれる1曲だと思います。

女子会でかっこよく決めたいときなどに!

あしたの空SPEED

SPEED / あしたの空~from BIBLE -SPEED BEST CLIPS-
あしたの空SPEED

SPEEDの15枚目のシングルとして2008年に発売されました。

3度目の再結成、完全復活後初の作品として、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。

SPEEDにとって、アルバムも含め初の日本語タイトルで、観月ありさが主演を務めた日本テレビの水曜ドラマ「OLにっぽん」の主題歌に起用されました。

愛してるっていわない!中山美穂

中山美穂の20枚目のシングルとして1990年に発売されました。

中山美穂本人主演のフジテレビ系ドラマ「すてきな片想い」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、第41回NHK紅白歌合戦で披露されました。

中山美穂のアイドル路線を感じさせるかわいらしい曲になっています。

Miss you今井美樹

今井美樹の10枚目のシングルとして1994年に発売されました。

日本テレビ系ドラマ「禁断の果実」主題歌に起用された曲で、作詞は今井美樹に多くの楽曲を提供している岩里祐穂、作曲は布袋寅泰が手掛けました。

オリコン週間シングルチャートで1位を記録しました。

優しくてどこか切ない名曲になっています。

愛を止めないで倖田來未

倖田來未 / 「愛を止めないで」(from New Album「WINTER of LOVE」)
愛を止めないで倖田來未

倖田來未の51枚目のシングルとして2011年に発売されました。

music.jp テレビ-CFソング、松竹配給映画「セカンドバージン」主題歌に起用された曲で、2011年の第62回NHK紅白歌合戦では、この曲が披露されました。

映画の内容に合った切ないラブバラードになっており、倖田來未のセクシーな歌声に聴きほれてしまう曲です。

Snowdome木村カエラ

木村カエラの8枚目のシングルとして2007年に発売されました。

木村カエラ本人が出演したJR東日本「JR SKISKI」CMソングに起用された曲で、ストレートでどこかちょっと切ないラブソングになっています。

作詞は木村カエラ本人が手掛けており、伸び伸びとした歌声はカラオケで歌いたくなる曲です。

薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子

松田聖子 – 「薔薇のように咲いて 桜のように散って」ミュージックビデオ(Short Ver.)
薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子

松田聖子通算82枚目のシングルとして2016年に発売されました。

X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲・編曲を手掛け、TBS系火曜ドラマ「せいせいするほど、愛してる」の主題歌として起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは初登場6位を記録し、第67回NHK紅白歌合戦ではX JAPANとして出演していたYOSHIKIがピアノ伴奏で参加し、同曲を披露しました。