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選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲

あなたはカラオケに行ったとき、どんな曲を歌いますか?

いつも歌うオハコの曲がある方も多いかもしれませんね。

また、同年代の女性同士で行くとき、職場の同僚や上司と行くときなど、そのときのシチュエーションによっても選曲が異なるかもしれません。

しかし、いつも歌っている曲とは違う曲、さらにシチュエーションに合わせて選曲……となると、結構思いつかないものですよね。

そこでこの記事では、カラオケで選曲に迷ってしまうという女性に向けて、どんなシチュエーションでも歌いやすいカラオケで定番の女性アーティストの曲を紹介していきますね!

話題の女性アーティストを中心に年代問わずに紹介していきますので、いつもと違う曲を歌いたいときにはぜひ参考にしてくださいね!

選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲(81〜90)

あのね、ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「あのね、」MV
あのね、ポルカドットスティングレイ

キャッチーな音楽性でヒットナンバーを連発し続けているバンド、ポルカドットスティングレイ。

新曲であるこちらの『あのね、』もヒットの兆候を見せていますよね。

本作はやや高い印象を持たれがちです。

実際、低音域は少ないのですが、意外にも高いパートが中高音域でまとまっていることが多いため、聞いた印象よりは歌いやすい作品です。

サビ終わりのロングトーンが一番の難所になってくると思うのですが、この部分は盛り上がる部分でもあるので、しっかりと直前の休符で大きく息を吸い、ロングトーンで声量を出しすぎないようにしましょう。

愛のうた倖田來未

女性の恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラード。

倖田來未さんの力強くも繊細な歌声が、女性の複雑な感情の機微を見事に表現しています。

ゆったりとしたテンポとメロディ、曲全体を通して大きな音程の変化がないため、カラオケでも落ち着いて歌える作品といえます。

2007年9月にリリースされた本作はmusic.jpのCMソングや『世界柔道2007』の応援ソングとしても起用されました。

女性の視点から恋愛の切なさと深い愛情を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。

休日にみんなでカラオケに行った際は、ゆっくりとした曲調を活かして心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られる幾田りらさん。

ソロのアーティストとしても活躍しており、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『百花繚乱』。

高い楽曲に思えるかもしれませんが、幾田りらさんの楽曲としては音域が狭い方で、ファルセットが連続するような高いパートはありません。

ただし、転調が多いので、事前にしっかりとメロディーをつかんでおきましょう。

vip?日食なつこ

日食なつこ – ‘vip?’ Official Music Video
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして知られる日食なつこさん。

日常を切り取ったようなリリックでありながらも、そのメロディーからどこかジブリ作品のようなファンタジックさを持った世界観が魅力的ですよね。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。

非常にアンニュイな作品で、音域はかなり狭め、ボーカルラインもロングトーンこそ多いものの、音程の上下自体はゆるやかに仕上がっています。

基本的に簡単な楽曲ですが、Cメロでややボルテージが上がるので、適正キーはしっかりと見極めておきましょう。

本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。

人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。

1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。

病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。

力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。

Mermaid由薫

由薫(YU-KA) – Mermaid (Official Music Video)
Mermaid由薫

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。

彼女は洋楽から強い影響を受けており、自身の楽曲では一般的な邦楽には見られない複雑なリズムやボーカルラインを得意としています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Mermaid』。

ビリー・アイリッシュさんのようなおしゃれで静かな作品で、ほとんどが高音域でまとめられています。

高音域というと声が低い女性には難しいように思えるかもしれませんが、本作は音域がかなり狭いので、しっかりと適正キーに合わせれば、むしろ歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲(91〜100)

ラストシーンJUJU

JUJU 「ラストシーン」 NHKドラマ10「聖女」主題歌
ラストシーンJUJU

JUJUの中では比較的珍しい速いテンポのかっこいい曲。

歌唱力抜群な彼女の曲なので、歌い上げるのはなかなか難易度が高いですが、ドラマで有名になった曲でもあるので、盛り上がれる1曲だと思います。

女子会でかっこよく決めたいときなどに!