選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲
あなたはカラオケに行ったとき、どんな曲を歌いますか?
いつも歌うオハコの曲がある方も多いかもしれませんね。
また、同年代の女性同士で行くとき、職場の同僚や上司と行くときなど、そのときのシチュエーションによっても選曲が異なるかもしれません。
しかし、いつも歌っている曲とは違う曲、さらにシチュエーションに合わせて選曲……となると、結構思いつかないものですよね。
そこでこの記事では、カラオケで選曲に迷ってしまうという女性に向けて、どんなシチュエーションでも歌いやすいカラオケで定番の女性アーティストの曲を紹介していきますね!
話題の女性アーティストを中心に年代問わずに紹介していきますので、いつもと違う曲を歌いたいときにはぜひ参考にしてくださいね!
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選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲(81〜90)
believe山口由子

山口由子の14枚目のシングルとして1999年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「Over Time-オーバー・タイム」挿入歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。
とても切ない曲で、ドラマの切なく悲しいシーンでよく流れていました。
失恋した際に歌うと泣けてくる曲です。
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

森口博子9枚目のシングルとして1991年に発売されました。
1991年のアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」のテーマ曲であり、挿入歌としても起用されました。
作詞・作曲は西脇唯が手掛けており、森口博子の代表曲として歌い継がれています。
1991年のNHK紅白歌合戦ではこの曲で初出場を果たしました。
I’m here saying nothing矢井田瞳

2001年リリース、矢井田瞳3枚目のシングル。
ギターを弾きながら歌う姿も印象的でした。
タイアップなしにもかかわらずオリコンチャート4位を獲得したヒット曲。
これも、難しい曲ではありますが上手に歌えたらおしゃれです。
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして知られる日食なつこさん。
日常を切り取ったようなリリックでありながらも、そのメロディーからどこかジブリ作品のようなファンタジックさを持った世界観が魅力的ですよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。
非常にアンニュイな作品で、音域はかなり狭め、ボーカルラインもロングトーンこそ多いものの、音程の上下自体はゆるやかに仕上がっています。
基本的に簡単な楽曲ですが、Cメロでややボルテージが上がるので、適正キーはしっかりと見極めておきましょう。
Always倉木麻衣

倉木麻衣の9枚目のシングルとして2001年に発売されました。
アニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ、およびアニメーション映画「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、元気がないときや落ち込んだときに聴きたくなる前向きソングになっています。
本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
Linda feat. 詩羽CENT

BiSHのメンバーとして活躍していたセントチヒロ・チッチさん。
解散後はソロアーティストに転向しており、幅広い音楽性からBiSHとしてはアイナ・ジ・エンドさんに次ぐ活躍を見せています。
そんな彼女と水曜日のカンパネラで知られる詩羽さんが共演した作品が、こちらの『jack quaid claudia doumit』。
おしゃれでダウナーなメロディーが印象的な本作は、狭い音域と起伏の少ない緩やかなボーカルラインが特徴です。
声が低い女性が歌えば、よりセクシーに聴こえるでしょう。
キスキツネHIMEHINA

今、歌ってみた界隈やボカロ界隈から絶大な支持を集めている楽曲『キスキツネ』。
田中ヒメさんと鈴木ヒナさんの2人からなるバーチャルYouTuberユニット、HIMEHINAの作品で、二人の息が合ったボーカルが特徴です。
本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、ファルセットを多用するような高音のフレーズは少なく、AメロからBメロは低音の厚みを活かしたフレーズを中心に構成されています。
ややロックテイストのボーカルで声の低さを強調したいという方にオススメです。
花無双アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドさんの新曲『花無双』。
最近は特徴的なハスキーボイスを活かすべく、より感傷的なボーカルに仕上がってきている彼女ですが、本作はそんな彼女の情緒にあふれたボーカルが味わえます。
音域は普通くらいなのですが、ファルセットを要するような高いフレーズはまったく登場しないため、声域的な部分でのハードルは低めです。
ボーカルラインも表現の幅自体は広いものの、フェイクやフォールといった複雑なボーカルテクニックはあまり登場しないので、これといった難しさは感じないでしょう。
あのね、ポルカドットスティングレイ

キャッチーな音楽性でヒットナンバーを連発し続けているバンド、ポルカドットスティングレイ。
新曲であるこちらの『あのね、』もヒットの兆候を見せていますよね。
本作はやや高い印象を持たれがちです。
実際、低音域は少ないのですが、意外にも高いパートが中高音域でまとまっていることが多いため、聞いた印象よりは歌いやすい作品です。
サビ終わりのロングトーンが一番の難所になってくると思うのですが、この部分は盛り上がる部分でもあるので、しっかりと直前の休符で大きく息を吸い、ロングトーンで声量を出しすぎないようにしましょう。



