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選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲

あなたはカラオケに行ったとき、どんな曲を歌いますか?

いつも歌うオハコの曲がある方も多いかもしれませんね。

また、同年代の女性同士で行くとき、職場の同僚や上司と行くときなど、そのときのシチュエーションによっても選曲が異なるかもしれません。

しかし、いつも歌っている曲とは違う曲、さらにシチュエーションに合わせて選曲……となると、結構思いつかないものですよね。

そこでこの記事では、カラオケで選曲に迷ってしまうという女性に向けて、どんなシチュエーションでも歌いやすいカラオケで定番の女性アーティストの曲を紹介していきますね!

話題の女性アーティストを中心に年代問わずに紹介していきますので、いつもと違う曲を歌いたいときにはぜひ参考にしてくださいね!

選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲(41〜50)

変わらないもの奥華子

奥華子さんの名曲『変わらないもの』。

2006年にリリースされた本作は映画「時をかける少女」の挿入歌として有名で、オーソドックスなJ-POPバラードによって、多くのリスナーから支持を集めました。

そんな本作の音域はmid2A#~hiC#と女性としては非常に歌いやすい狭い音域にまとめられています。

大サビにしっかりと展開のある構成ですが、転調はないので、声の高さで悩むことはまずないでしょう。

音域、音程の上下、リズム、どれをとっても簡単な楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Sweet Emotion相川七瀬

相川七瀬の7枚目のシングルとして1997年に発売されました。

「ハイチュウ」CMソング、全国民放ラジオの「ラジオ新時代」キャンペーンソングに起用され、自身3番目の売上を記録しました。

作詞・作曲ともに相川七瀬と織田哲郎によって手掛けられた曲です。

ロックでノリのいい曲になっています。

今でも…あなたが好きだからEvery Little Thing

Every Little Thingの2作目のオリジナルアルバム「Time to Destination」に収録された曲で、1998年に発売されました。

この曲は五十嵐充が奥菜恵に提供した曲で、Every Little Thingがカバーして収録されました。

ファンの間で人気の高い曲となっており、切ない歌詞と爽やかなサウンドが印象的な曲です。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。

歌う方は多いのではないでしょうか?

また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。

全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。

歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。

地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!

歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。

また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。

口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。

彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?

そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。

非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。

音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。

全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

ボカロPとして活動していたn-bunaさんとシンガーのsuisさんによるロックバンド、ヨルシカ。

n-bunaさんが書くドラマチックで美しい世界観を持った曲を、suisさんの透き通るような歌声が見事に彩っています。

ここしばらくで彼女たちの楽曲も広く知られるようになり、話題のアーティストのうちの一組となりました。

彼女たちの曲の中にはピアノロックを基調とした爽やかで軽快な曲も印象的ですが、この曲はしっとりとしたバラード調。

女性アーティストの定番曲の中でも、きれいな曲を歌いたいときはこの曲にチャレンジしてみてくださいね。

COLORS宇多田ヒカル

2003年リリース、宇多田ヒカル12番目のシングルです。

本人は、テレビなどで歌う際にCDよりもキーをひとつ下げて歌っています。

たしかにオリジナルのキーは非常に高いんです。

しかし、これを原曲キーで歌えたならかっこいいですね。

もらい泣き一青窈

一青窈のデビュー曲で彼女を代表する1曲。

歌詞に特徴がありますが、曲調がオリエンタルな雰囲気でおもしろいので、場の雰囲気をちょっと変えたいときにいいのではないでしょうか。

キーの変化が少ないので歌いやすいのも特徴です。

君の隣にいたいからSHISHAMO

今や若手ガールズロックバンドの代表格として、幅広いリスナーから人気を集めているSHISHAMO。

CMソングをはじめとして、いろいろな場面で耳にするようになりましたよね!

それだけ知名度が高くなった彼女たちの曲、カラオケでも歌えたら盛り上がりますよ!

彼女たちの曲の中でも『明日も』はとくに知名度が高い曲ですが、ボーカルの宮崎朝子さんによる素直で真っすぐなかわいらしい歌詞が魅力的なこの曲も、これからの定番曲としてオススメです!

好きで好きで好きすぎてchay

chay 「好きで好きで好きすぎて」(Short Ver.)
好きで好きで好きすぎてchay

chayの7枚目のシングルとして2015年に発売されました。

彼との初旅行前夜の乙女心を描いた作品で、日本テレビ系「スッキリ!!」2015年10月度テーマソングに起用されました。

どこか懐かしい昭和歌謡のようなサウンドにとてもかわいい乙女心あふれる歌詞が印象的です。

彼とのカラオケの際にぜひ歌ってほしい曲です。