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【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ

皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。

アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。

日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。

こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。

リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!

【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(41〜50)

旅立ち松山千春

1977年1月25日にリリースされました。

松山千春のデビューシングルです。

松山千春が全国フォーク音楽祭の地区予選で歌った曲です。

この曲で、松山千春はデビューのきっかけをつかみました。

かなりハイトーンが使われているので、カラオケではキーを下げて歌うといいでしょう。

知床旅情加藤登紀子

この曲は森繁久弥が北海道での撮影で協力した方々にお礼として一晩で作詞・作曲された「さらば羅臼よ」が原曲です。

昭和35年ごろにはあまりヒットしなかったのですが、その後、倍賞千恵子が「オホーツクの舟歌」として紅白歌合戦で歌われましたが、フォークソングとして歌われたのは加藤登紀子です。

森繁は加藤登紀子が歌うのを聴くたびに「まだまだ域に達していない」と褒めたことがないそうです。

北海道の厳しい大地をじっくりと歌い上げた曲です。

旅の宿吉田拓郎

吉田拓郎の曲はなかなかカラオケで歌うのは難しいかもしれないのですが、名曲としてはやはりこの曲が入るのではないでしょうか?

一説には新婚旅行をテーマにされている曲と聞いたことがあります。

「結婚しようよ」から「新婚旅行」へと移ったとしたら、やっぱり吉田拓郎はすごい!!と思います。

フォークソングですが、詞がとっても文学的です。

拓郎節はちょっと字余りが特徴なのですが、歌えば歌うほど吉田拓郎がわかります。

或る日突然トワ・エ・モア

トワ・エ・モアのデビュー曲は、1969年5月に発売されるや否や、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。

突然の出会いから芽生える二人の愛を、繊細な歌詞とメロディで表現した本作。

静かに成長する感情を描いた歌詞は、多くの人の心に響き、長く愛され続けています。

1993年には新たなアレンジでリミックスされ、ドラマのオープニングテーマにも採用。

カラオケで歌えば、大切な人への思いを込めて歌える一曲です。

みなさんも、穏やかな曲調に乗せて、心に秘めた想いを歌ってみませんか?

旅の宿吉田拓郎

1972年7月1日にリリースされました。

吉田拓郎の4枚目のシングルになります。

旅の情景が思い浮かぶ歌詞が、曲の雰囲気を作りだしています。

吉田拓郎の吐き出すような歌い方も魅力的です。

カラオケでは吉田拓郎風にぶっきらぼうに歌って盛り上げましょう。