【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ
皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。
アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。
日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。
こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。
リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!
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【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(21〜30)
永遠の嘘をついてくれ吉田拓郎

1995年、中島みゆきさんが拓郎さんに書き下ろし提供した楽曲で、「夢のない中年男」へのメッセージとして中島みゆきさんが「いつまでも夢を見させて」「事実に対する嘘はついてはならないが、真実に対する嘘はついてもいい」という思いを込めた名曲です。
爽やかな曲調なので最初から眉毛や表情筋を上げて明るい気持ちで歌いましょう!
早口なところは出だしが肝心です。
最初の音をハッキリ発音すると、続くように言葉が出てくるはず。
表現力を意識して笑顔で切なく歌いましょう!
花嫁はしだのりひことクライマックス

オリコンチャートでも当時は2週連続1位をとったヒット曲です。
テンポもよくノリのいい曲で明るいイメージなのですが、いわゆる「かけおち」を歌にしています。
メインボーカルの藤沢ミエさんは意外と低めのキーで歌っているので、歌いやすい曲です。
この曲で紅白歌合戦にも出場しましたが、今までは女性がボーカルだと紅組だったのですが、なぜか白組で登場していました。
【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(31〜40)
今はもうだれもアリス
1975年発売こちらの曲は1969年に発売されたウッデイ・ウーというグループのカバー曲です。
まだまだ駆け出しのころのアリスは小さいコンサート会場で歌っていました。
出だしからサビとなっている盛り上がる1曲です。
旅立ち松山千春

1977年1月25日にリリースされました。
松山千春のデビューシングルです。
松山千春が全国フォーク音楽祭の地区予選で歌った曲です。
この曲で、松山千春はデビューのきっかけをつかみました。
かなりハイトーンが使われているので、カラオケではキーを下げて歌うといいでしょう。
旅立ちの歌-失われた時を求めて上條恒彦 & 六文銭

世界歌謡祭の出場を決める予選でフォークグループの六文銭と上條恒彦もノミネートしていたのですが、六文銭の小室等は両方に曲を作る予定だったのに1曲しかできず、仕方なくリードボーカルを上條が担当して、グランプリ受賞曲となりました。
世界歌謡祭でも最優秀賞となり、レコード化されヒットした曲です。
静かに始まる歌い出しから徐々に盛り上がりをみせ、雄大さを感じるすばらしい曲です。
外は白い雪の夜吉田拓郎

松本隆さん作詞、吉田拓郎さん作曲と、喫茶店での男女の別れを描いた物語です。
歌詞は男女の視点で交互に展開され、雪や煙草、涙などの象徴を使い、身勝手な男性と全てを受け入れる女性の複雑な心情と、別れゆく世界を繊細に表現していて、ライブで歌い継がれていますね。
「歌う」というより「語る」方が圧倒的にしっくりきます。
やや早口なので、歌いだしでフレーズごとにアーチを描くように歌うとリズムにも乗りやすく歌いやすいと思います。
焦らずに歌詞を語るように歌いましょう。
我が良き友よ吉田拓郎

吉田拓郎さんが作曲した曲を、かまやつひろしさんが歌って大ヒットした曲で、吉田拓郎さんを知らない方でも曲自体を知っている方も多いはずです。
「昔からの友達」「一緒に笑ってきた時間」「それぞれの人生」という雰囲気で、年齢を重ねるほど刺さる歌詞ですね。
また、曲後半では転調し音が上がっているので、さらに気持ちが高まり歌えば歌うほど胸が熱くなります。
歌うときは、ドラムの音を意識してリズムに乗りながら出だしのアクセントをしっかりしましょう。
カラオケやスナックで歌うと一目置かれるのではないでしょうか?



