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【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ

皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。

アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。

日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。

こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。

リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!

【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(31〜40)

葛飾にバッタをみたなぎら健壱

葛飾にバッタを見た・なぎらけんいち
葛飾にバッタをみたなぎら健壱

1974年8月10日にリリースされました。

歌というより、なぎらけんいちの語りのような曲です。

葛飾の風景を織り交ぜながら、当時の自分の状況や気持ちをとつとつと語るスタイルの歌い方は、クスリと笑える、それでいて懐かしい曲です。

夢の中へ井上陽水

井上陽水 – 「夢の中へ」 ミュージックビデオ
夢の中へ井上陽水

名曲が多い井上陽水ですが、カラオケで皆でフォークソングを歌うなら「夢の中」へは最高です。

その後1989年には斉藤由貴もカバーしていますし、つい最近でもこの曲はCM曲などでも起用されていたので、歌詞がわからなくても、メロディは若い方でも何となく知っていると思います。

さなえちゃん古井戸

古井戸の曲には根強いフォークソングファンはいたのですが、一般的に知れ渡った曲はこの「さなえちゃん」です。

その後古井戸のボーカルだった仲井戸麗市がRCサクセションに加入して忌野清志郎も歌っています。

ユニークな詞が受けたヒット曲ですが、替え歌にするにはぴったりです。

ユーモアセンスのある方はぜひこの曲で替え歌を歌ってください。

曲は非常に単純ですので、すぐ覚えられます。

青葉城恋唄さとう宗幸

仙台でラジオ番組を持っていたさとう宗幸は、リスナーから詞を募集して、それに曲をつけていくというコーナーをやっていました。

青葉城恋歌はリスナーだった星間船一が作詞され、デモテープを持って東京へいったことがきっかけでできました。

後にこの曲の詞は次から次へとヒット曲を手掛けた阿久悠が、詞の美しさを絶賛していました。

昭和の時代は言葉をしっかりと詞に表していたので、失恋ソングととらえても絵になります。

仙台駅の新幹線の発車メロディーにもなっています。

花嫁はしだのりひことクライマックス

花嫁 (はしだのりひことクライマックス)
花嫁はしだのりひことクライマックス

オリコンチャートでも当時は2週連続1位をとったヒット曲です。

テンポもよくノリのいい曲で明るいイメージなのですが、いわゆる「かけおち」を歌にしています。

メインボーカルの藤沢ミエさんは意外と低めのキーで歌っているので、歌いやすい曲です。

この曲で紅白歌合戦にも出場しましたが、今までは女性がボーカルだと紅組だったのですが、なぜか白組で登場していました。