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【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ

皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。

アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。

日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。

こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。

リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!

【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(41〜50)

旅の宿吉田拓郎

吉田拓郎の曲はなかなかカラオケで歌うのは難しいかもしれないのですが、名曲としてはやはりこの曲が入るのではないでしょうか?

一説には新婚旅行をテーマにされている曲と聞いたことがあります。

「結婚しようよ」から「新婚旅行」へと移ったとしたら、やっぱり吉田拓郎はすごい!!と思います。

フォークソングですが、詞がとっても文学的です。

拓郎節はちょっと字余りが特徴なのですが、歌えば歌うほど吉田拓郎がわかります。

わかって下さい因幡晃

因幡 晃 「わかって下さい」
わかって下さい因幡晃

大人のフォークソングです。

別れの曲で、因幡晃が女性の心情を切なく歌い上げた名曲です。

わかってくださいという単純な歌詞の中に別れたくないが、別れなくてはいけないという切ない気持ちがよく見えてきます。

ちょっと難しい曲ですが、歌いこなせれば、かなりの歌唱力です。

今日の日はさようなら森山良子

今日の日はさようなら 森山良子 1967
今日の日はさようなら森山良子

1966年8月25日にリリースされました。

カラオケの定番ソングになっている森山良子の代表曲です。

若い世代の友情を表現した歌詞は、どの世代にも親しみやすい曲になっています。

NHK「みんなのうた」でも放送され、音楽の教科書にも登場するなど広く愛されている曲です。

旅の宿吉田拓郎

1972年7月1日にリリースされました。

吉田拓郎の4枚目のシングルになります。

旅の情景が思い浮かぶ歌詞が、曲の雰囲気を作りだしています。

吉田拓郎の吐き出すような歌い方も魅力的です。

カラオケでは吉田拓郎風にぶっきらぼうに歌って盛り上げましょう。

思い出まくら小坂恭子

想い出まくら(1975年) 小坂 恭子
思い出まくら小坂恭子

シンガーソングライターとしてこの曲で大ブレークしました。

カラオケとしても出だしが難しくないので、人気がある曲です。

付き合っていた男性の優しいしぐさが忘れられないという女性目線からの失恋ソングで、女性ならあるある感がじっくりと感じられる曲です。

サビの部分は印象的で聴かせる歌でもありますので、女性の選曲のひとつにおすすめです。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

加藤和彦と北山修 あの素晴しい愛をもう一度(ライヴ)
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

1971年4月5日にリリースされました。

加藤和彦と北山修の2人の連盟で発表されました。

結婚式の定番ソングにもなっています。

ギターの伴奏はスリーフィンガーで、軽快に演奏されています。

カラオケでは、みんなで合唱すると楽しく盛り上がります。

ロードショー古時計

ロードショー/古時計 青春の画廊
ロードショー古時計

「多忙だ」という電話での話とは裏腹に、映画館で他の女性といる彼を見て、大きなショックを受けた女性の失恋ソングなのですが、曲といい、詞といい、映画のワンシーンを見ているようです。

同時代ではチューリップなどが有名ですが、隠れた名曲です。