【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ
皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。
アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。
日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。
こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。
リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲
- 【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
- 色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(1〜10)
巡恋歌長渕剛

切ない失恋ソングとして知られるこの楽曲は、1978年10月にシングルとしてリリースされ、長渕剛さんのデビュー曲として多くの人々の心を捉えました。
アコースティックギターの繊細な音色と、感情を込めた歌唱が印象的な一曲です。
一人暮らしの寂しさから生まれる恋愛とその終わりを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、カラオケでも人気の高い楽曲となっています。
本作は長渕さんの全国ツアーで必ず演奏され、知名度を高めるきっかけとなりました。
失恋の痛みや葛藤を経験したことのある方々にとって、心に響く一曲となるでしょう。
長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。
松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。
曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。
ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。
松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!
声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!
大空と大地の中で松山千春

果てしない大空と広大な大地を背景に、人生の挑戦や希望を力強く歌い上げる楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
松山千春さんならではの詩的な歌詞と、力強くも繊細な歌声が魅力的ですね。
本作は1977年6月にリリースされたアルバム『君のために作った歌』に収録されており、フジテレビ系ドラマ『みにくいアヒルの子』のサウンドトラックとしても使用されました。
カラオケでは、広い音域と情感たっぷりの歌唱が求められますが、歌詞の世界観に入り込んで歌えば、きっと聴く人の心に響くはず。
北海道の大自然を思い浮かべながら、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。
【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(11〜20)
翼をください赤い鳥

迫力のある美しいハーモニーが魅力の赤い鳥の代表曲です。
まるで純白の翼を広げ、大空を自由に飛び立つ鳥のように、希望に満ちた爽やかな気分を味わえる名曲ですね。
1971年2月にシングル『竹田の子守唄』のB面曲として発表されたこの楽曲は、長野オリンピックや東京オリンピックの開会式でも使用されるなど、世代を超えて愛され続けています。
カラオケでは、伸びやかな声で歌い上げるのがおすすめ。
若い方から年配の方まで、幅広い世代で盛り上がること間違いなしの一曲です。
ぜひ、あなたの思いを乗せて歌ってみてください!
結婚するって本当ですかダ・カーポ

雨上がりの朝、届いた短い手紙から始まるこの楽曲は、ダ・カーポの代表作として知られています。
1974年6月にリリースされた4枚目のシングルで、オリコンチャートでは31.2万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
別れた恋人の結婚を知らされた主人公の複雑な感情が、赤いコスモスや青い風など、美しい情景描写とともに綴られています。
フォークソングの魅力が詰まった本作は、カラオケで歌うと心に染みる一曲。
失恋を経験した人や、大切な人の幸せを願う気持ちを表現したい方におすすめです。
木綿のハンカチーフ太田裕美

作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんという黄金タッグで生まれた、1976年年間4位の大ヒット曲です。
基本的にかわいらしい声で歌われていて、いわゆるぶりっ子みたいな感じでかわいい声で歌うととても盛り上がりそうです!
曲全体の音域は、G#3~E5と高めではありますが、裏声のような抜いた声で歌うと歌いやすいと思います。
アイドルのように笑顔ではにかむような表情だと、息も使いやすく歌いやすいはずです。
息を吸って、声を出すときは眉毛の前から出すイメージで歌ってみてください!
きっとかわいい声の雰囲気がつかめると思います!
赤色エレジーあがた森魚

1972年4月25日にリリースされました。
漫画雑誌「ガロ」に連載された劇画をもとにして作られた曲です。
シングルのジャケットは劇画の作者、林静一が描いています。
あがた森魚の曲のなかでは、60万枚の大ヒットとなり代表曲になっています。


