【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ
皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。
アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。
日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。
こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。
リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲
- 【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
- 色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(31〜40)
また君に恋してるビリーバンバン
2007年発売「白いブランコ」や「さよならするために」などフォークの全盛期に美しいハーモニーでヒット曲を出していた2人が、2000年代になっても、昭和のフォークソング曲が受け入れられた名曲です。
ビリーバンバンが歌うとフォークソングですが、坂本冬美がCM曲でカバーしているバージョンもあります。
こちらは演歌というよりもJ-POPに近い仕上がりです。
坂本冬美はこの曲でトップテン入りを果たしました。
旅立ち松山千春

1977年1月25日にリリースされました。
松山千春のデビューシングルです。
松山千春が全国フォーク音楽祭の地区予選で歌った曲です。
この曲で、松山千春はデビューのきっかけをつかみました。
かなりハイトーンが使われているので、カラオケではキーを下げて歌うといいでしょう。
或る日突然トワ・エ・モア

トワ・エ・モアのデビュー曲は、1969年5月に発売されるや否や、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
突然の出会いから芽生える二人の愛を、繊細な歌詞とメロディで表現した本作。
静かに成長する感情を描いた歌詞は、多くの人の心に響き、長く愛され続けています。
1993年には新たなアレンジでリミックスされ、ドラマのオープニングテーマにも採用。
カラオケで歌えば、大切な人への思いを込めて歌える一曲です。
みなさんも、穏やかな曲調に乗せて、心に秘めた想いを歌ってみませんか?
旅立ちの歌-失われた時を求めて上條恒彦 & 六文銭

世界歌謡祭の出場を決める予選でフォークグループの六文銭と上條恒彦もノミネートしていたのですが、六文銭の小室等は両方に曲を作る予定だったのに1曲しかできず、仕方なくリードボーカルを上條が担当して、グランプリ受賞曲となりました。
世界歌謡祭でも最優秀賞となり、レコード化されヒットした曲です。
静かに始まる歌い出しから徐々に盛り上がりをみせ、雄大さを感じるすばらしい曲です。
青葉城恋唄さとう宗幸

仙台でラジオ番組を持っていたさとう宗幸は、リスナーから詞を募集して、それに曲をつけていくというコーナーをやっていました。
青葉城恋歌はリスナーだった星間船一が作詞され、デモテープを持って東京へいったことがきっかけでできました。
後にこの曲の詞は次から次へとヒット曲を手掛けた阿久悠が、詞の美しさを絶賛していました。
昭和の時代は言葉をしっかりと詞に表していたので、失恋ソングととらえても絵になります。
仙台駅の新幹線の発車メロディーにもなっています。
【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(41〜50)
知床旅情加藤登紀子

この曲は森繁久弥が北海道での撮影で協力した方々にお礼として一晩で作詞・作曲された「さらば羅臼よ」が原曲です。
昭和35年ごろにはあまりヒットしなかったのですが、その後、倍賞千恵子が「オホーツクの舟歌」として紅白歌合戦で歌われましたが、フォークソングとして歌われたのは加藤登紀子です。
森繁は加藤登紀子が歌うのを聴くたびに「まだまだ域に達していない」と褒めたことがないそうです。
北海道の厳しい大地をじっくりと歌い上げた曲です。
さなえちゃん古井戸

古井戸の曲には根強いフォークソングファンはいたのですが、一般的に知れ渡った曲はこの「さなえちゃん」です。
その後古井戸のボーカルだった仲井戸麗市がRCサクセションに加入して忌野清志郎も歌っています。
ユニークな詞が受けたヒット曲ですが、替え歌にするにはぴったりです。
ユーモアセンスのある方はぜひこの曲で替え歌を歌ってください。
曲は非常に単純ですので、すぐ覚えられます。



