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【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ

皆さんは「フォークソング」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。

アコースティックギターを片手に、日常生活を描く私小説のような歌詞であったり時に政治的なメッセージも歌う昭和の歌手……そんな印象を抱いている方も多いかもしれませんね。

日本では60年代から70年代にかけてフォークソングがブームとなり、形を変えながら音楽史に残る数々の名曲が生まれました。

こちらの記事ではそんな懐かしの邦楽フォークソングの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってみたい楽曲を幅広い視点で中心にまとめています。

リアルタイムの世代という方はもちろん、昭和の音楽がお好きな若い方々もぜひチェックしてみてください!

【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(31〜40)

今日の日はさようなら森山良子

今日の日はさようなら 森山良子 1967
今日の日はさようなら森山良子

1966年8月25日にリリースされました。

カラオケの定番ソングになっている森山良子の代表曲です。

若い世代の友情を表現した歌詞は、どの世代にも親しみやすい曲になっています。

NHK「みんなのうた」でも放送され、音楽の教科書にも登場するなど広く愛されている曲です。

或る日突然トワ・エ・モア

トワ・エ・モアのデビュー曲は、1969年5月に発売されるや否や、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。

突然の出会いから芽生える二人の愛を、繊細な歌詞とメロディで表現した本作。

静かに成長する感情を描いた歌詞は、多くの人の心に響き、長く愛され続けています。

1993年には新たなアレンジでリミックスされ、ドラマのオープニングテーマにも採用。

カラオケで歌えば、大切な人への思いを込めて歌える一曲です。

みなさんも、穏やかな曲調に乗せて、心に秘めた想いを歌ってみませんか?

青葉城恋唄さとう宗幸

仙台でラジオ番組を持っていたさとう宗幸は、リスナーから詞を募集して、それに曲をつけていくというコーナーをやっていました。

青葉城恋歌はリスナーだった星間船一が作詞され、デモテープを持って東京へいったことがきっかけでできました。

後にこの曲の詞は次から次へとヒット曲を手掛けた阿久悠が、詞の美しさを絶賛していました。

昭和の時代は言葉をしっかりと詞に表していたので、失恋ソングととらえても絵になります。

仙台駅の新幹線の発車メロディーにもなっています。

知床旅情加藤登紀子

この曲は森繁久弥が北海道での撮影で協力した方々にお礼として一晩で作詞・作曲された「さらば羅臼よ」が原曲です。

昭和35年ごろにはあまりヒットしなかったのですが、その後、倍賞千恵子が「オホーツクの舟歌」として紅白歌合戦で歌われましたが、フォークソングとして歌われたのは加藤登紀子です。

森繁は加藤登紀子が歌うのを聴くたびに「まだまだ域に達していない」と褒めたことがないそうです。

北海道の厳しい大地をじっくりと歌い上げた曲です。

さなえちゃん古井戸

古井戸の曲には根強いフォークソングファンはいたのですが、一般的に知れ渡った曲はこの「さなえちゃん」です。

その後古井戸のボーカルだった仲井戸麗市がRCサクセションに加入して忌野清志郎も歌っています。

ユニークな詞が受けたヒット曲ですが、替え歌にするにはぴったりです。

ユーモアセンスのある方はぜひこの曲で替え歌を歌ってください。

曲は非常に単純ですので、すぐ覚えられます。

【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ(41〜50)

旅の宿吉田拓郎

吉田拓郎の曲はなかなかカラオケで歌うのは難しいかもしれないのですが、名曲としてはやはりこの曲が入るのではないでしょうか?

一説には新婚旅行をテーマにされている曲と聞いたことがあります。

「結婚しようよ」から「新婚旅行」へと移ったとしたら、やっぱり吉田拓郎はすごい!!と思います。

フォークソングですが、詞がとっても文学的です。

拓郎節はちょっと字余りが特徴なのですが、歌えば歌うほど吉田拓郎がわかります。

わかって下さい因幡晃

因幡 晃 「わかって下さい」
わかって下さい因幡晃

大人のフォークソングです。

別れの曲で、因幡晃が女性の心情を切なく歌い上げた名曲です。

わかってくださいという単純な歌詞の中に別れたくないが、別れなくてはいけないという切ない気持ちがよく見えてきます。

ちょっと難しい曲ですが、歌いこなせれば、かなりの歌唱力です。