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カラオケで歌いたい民謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲

日本の民謡を一挙紹介!

カラオケで歌ってみたい民謡を選んでみました!

定番のものから、ちょっぴりマイナーなものまで幅広くピックアップしています!

現在ではシーンの最前線に浮上することがなくなった民謡。

日本の伝統的な音楽なのですが、一般的なウケは決して良くはありまん。

そんな民謡のすばらしいところを伝えるべく、今回は日本の人気の民謡をチョイスしてみました。

演歌や民謡に詳しくない方でも楽しめる内容ですよ!

ぜひ最後までごらんください!

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カラオケで歌いたい民謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲(1〜10)

東京音頭氷川きよし

『東京音頭』は1932年に生まれている比較的新しい民謡で、1923年の関東大震災の復興と景気付けのために『丸の内音頭』という名前で作曲作詞されました。

この音頭が『東京音頭』という名前に改名され、大ヒットとなりました。

そしてその思惑どおり、東京都民を勇気付け、さまざまなエピソードが生まれています。

今でも野球のヤクルトスワローズやJリーグのFC東京の応援歌として歌われ続けています。

現代の東京を代表する民謡です。

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    秋田船方節小野花子

    高橋脩次郎 秋田船方節 唄:小野花子 akitafunakatabusi takahasi shujiro
    秋田船方節小野花子

    華やかな合いの手が印象的な『秋田船方節』。

    その名の通り、秋田県の船乗りのことを歌った楽曲で、船や海にまつわる歌詞がおもしろい曲です。

    三味線や太鼓の演奏がとてもにぎやかで楽しく、当時の日本民謡の中でも派手で心地よく、今でいえばアップテンポの楽曲といったものになるのではないでしょうか。

    この歌は「騒ぎ歌」と呼ばれるジャンルに位置し、お酒の席や宴会で歌われました。

    秋田県の男鹿市ではコンテストも行われるなど深く地方に根付いています。

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      津軽あいや節岸千恵子

      民謡が多く、音楽の分野で秀でた歴史的作品が多いことで知られる青森県津軽地方。

      そんな津軽で「津軽五大民謡」として数えられる民謡の一つ『津軽あいや節』。

      源流は熊本県民謡の『ハイヤ節』。

      この『ハイヤ節』はここからたくさんの民謡が派生したことで知られています。

      そのうちの一つ、船を出す際の南風を意味する「ハイヤ」をテーマにして歌われており、しかしながらたくさんの解釈の歌詞でもカバーされている人気の民謡です。

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        カラオケで歌いたい民謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲(11〜20)

        八木節江利チエミ

        ⛩江利チエミ~八木節Yagi-Bushi ⛩1971
        八木節江利チエミ

        群馬県と栃木県の二県にわたって歌われている『八木節』。

        非常に力強く、パワフルな伴奏や節が魅力的な楽曲です。

        その最大の特徴はたるをたたくリズムの取り方で、この音や拍子が『八木節』の最大のアイデンティティとなっております。

        その歴史や伝播の仕方も非常に深く詳細に伝わっており、今でも八木節祭りが毎年開催されています。

        民謡は数あれど群を抜いてリズムが太いので、今聴いてもしっかりと楽しめる1曲ではないでしょうか。

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          黒田節島津亜矢

          島津亜矢 ★黒田節 鏡五郎(踊り)
          黒田節島津亜矢

          福岡県のみならず、日本全国のお酒の席で歌う定番の曲として知られていた『黒田節』。

          その歌詞の内容も酒の席にふさわしいもので、酒にまつわる歌い出しが他とは違ったおもむきがある民謡です。

          福岡武士に対して歌われた楽曲で、「黒田節」と「黒田武士」とをかけられたユニークで粋な表現も魅力です。

          非常に男らしいどっしりと力強い曲調で、福岡の風土を感じさせられます。

          ぜひ宴会の時に堂々と気持ちよく歌ってほしい民謡です。

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            外山節菊池祥子

            明治24年に生まれ、昭和初期に採譜され歌い継がれていった、岩手県盛岡市の牧場で草刈り歌として歌われたのがこちらの『外山節』。

            この通り、民謡は働く人の歌っていたものが多く、その地方地方の風土がうかがえるのが魅力です。

            この『外山節』の舞台になった外山御料牧場はもうないものの、こうして歌として残っているところに音楽の素晴らしさを感じさせられます。

            盛岡市では外山節の生演奏での全国大会もあるほどの人気っぷりらしいです。

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              相馬盆唄美空ひばり

              美空ひばり 幻のブラジル公演 MISSORA HIBARI 後編
              相馬盆唄美空ひばり

              福島県は相馬地方の民謡『相馬盆唄』。

              1937年にレコードでリリースされ大ヒットしました。

              そのタイトルの通り、今でも毎年8月の盆踊りシーズン、福島県ではこの楽曲に合わせて盆踊りを踊るのが年中行事になっている地方もあります。

              美空ひばりの持ち歌としても知られており大胆なアレンジも加えられ、さらにヒットし有名になりました。

              米どころとして知られていた相馬地方の豊作を願って歌われたたいへん縁起の良い歌詞も魅力の一つです。

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