夏のカラオケソング|盛り上がること間違いなし!真夏の名曲集
カラオケで季節感のある曲を歌いたい方必見!
季節に合った楽曲は、場の雰囲気をいっそう盛り上げてくれますよね。
なかでも夏ソングは、弾けるような元気あふれる曲やテンションがアガる曲、歌って踊れる曲もあれば、心にしみるしっとり系やバラードソングも豊富で、バラエティ豊かなんです。
この記事では、夏カラオケにピッタリのナンバーをご紹介します。
アイドルのみずみずしいサマーソングから、人気バンドの夏ソング、夏の定番J-POPまで、幅広くピックアップしましたので、ぜひお気に入りの夏ソング探しにお役立てください!
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夏のカラオケソング|盛り上がること間違いなし!真夏の名曲集(1〜10)
睡蓮花湘南乃風

夏に聴く曲といえば湘南乃風も定番です。
こちら『睡蓮花』は、リリースから年月がたった今でも、海の家などでは定番のBGM。
もちろんカラオケでも定番で、夏にカラオケに行くと履歴に必ずといっていいほど入っている印象がありますよね。
ライブではタオルを回すのが定番なので、カラオケでもぜひタオルを片手に歌ってみてください。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

『secret base 〜君がくれたもの〜』は2001年結成の4人組ガールズロックバンドであるZONEの代表曲です。
井上真央さん主演のドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌となり、総出荷枚数が100万枚を突破する大ヒットとなりました。
夏が終わろうという季節の別れを描いた楽曲で、とても切ない気持ちにさせてくれますよね。
30代の方には懐かしい1曲だと思うので、カラオケで歌って思い出に浸ってみてはどうですか?
花火aiko

『花火』は独自の音楽性で人気を集めるシンガーソングライターaikoさんの3枚目のシングルです。
この楽曲がヒットしたことで、彼女は人気アーティストの仲間入りを果たしました。
『花火』は当時地元の花火大会にも行けなくなるほど多忙を極めていたaikoさんが、花火大会に思いをはせて作り上げたそうです。
いちずな恋を夏の花火大会を使って表現する切ない名曲ですね。
メロディの音使いが歌いこなせれば気持ちいいので、ぜひカラオケで挑戦してみてください!
夏のカラオケソング|盛り上がること間違いなし!真夏の名曲集(11〜20)
若者のすべてフジファブリック

夏の曲というと、みんなで盛り上がれるハデなイメージがありますが、それよりももっと切ない曲のほうが好きという人も多いんじゃないでしょうか。
そんな曲を探しているアナタにはフジファブリックの『若者のすべて』がオススメです。
夏の終わりごろのノスタルジックさをまとっている曲で、昔の思い出話などでも盛り上がれますよね。
渚スピッツ

30年以上ヒット曲を出し続けているスピッツが歌う『渚』は、1990年代を代表するヒット曲です。
1996年にリリースされオリコン週間チャートで第1位を獲得、江崎グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングとして使用されました。
仮タイトルが『七夕』だったこともあり、楽曲のキラキラした雰囲気がどこか夏を連想させるような気がします。
スピッツの草野マサムネさんはキーが高くて難しいですが、『渚』は名曲なのでぜひ挑戦してみてください!
シーグラスSaucy Dog

一時期はメンバーが一人を残して脱退するなどの紆余曲折を経て、その等身大なメッセージのロックサウンドが注目されている3ピースロックバンド・Saucy Dogのメジャー6作目の配信限定シングル曲。
透明感のある歌声で始まるオープニングと、押し寄せてくるような疾走感のあるアンサンブルが爽やかですよね。
恋の終わりを歌った歌詞は、夏が終わっていく時に感じるセンチメンタルな気持ちとリンクしてしまうのではないでしょうか。
爽快感と切なさが絶妙に混ざり合った、夏の終わりにカラオケで歌ってほしいロックチューンです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

ラップシンガーやヒップホップMCの他に、小説家として活動しているシンガー、DAOKOさん。
アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌として起用された楽曲『打上花火』は、楽曲制作を手掛けた米津玄師さんとのコラボレーションでも話題となりました。
全体をとおして複雑に上下するメロディーが多く、音程を外しやすいためしっかりメロディーを覚えてからカラオケに臨みましょう。
デュエットソングとしても人気がある、夏のカラオケにオススメのポップチューンです。



