夏のカラオケソング|盛り上がること間違いなし!真夏の名曲集
カラオケで季節感のある曲を歌いたい方必見!
季節に合った楽曲は、場の雰囲気をいっそう盛り上げてくれますよね。
なかでも夏ソングは、弾けるような元気あふれる曲やテンションがアガる曲、歌って踊れる曲もあれば、心にしみるしっとり系やバラードソングも豊富で、バラエティ豊かなんです。
この記事では、夏カラオケにピッタリのナンバーをご紹介します。
アイドルのみずみずしいサマーソングから、人気バンドの夏ソング、夏の定番J-POPまで、幅広くピックアップしましたので、ぜひお気に入りの夏ソング探しにお役立てください!
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夏のカラオケソング|盛り上がること間違いなし!真夏の名曲集(71〜80)
ポニーテールとシュシュAKB48

「会いに行けるアイドル」というコンセプトを具現化した専用劇場を持ち、アイドル界において圧倒的な人気を博したガールズグループ・AKB48のメジャー16作目のシングル曲。
バラエティー番組『なるほど!ハイスクール』のエンディングテーマとして起用された、AKB48の代表曲の一つです。
ピアノとストリングスによる叙情的なオープニングから軽快なギターサウンドのイントロに進行していくアレンジは、夏への期待感を膨らませてくれますよね。
爽快感のあるサビがテンションを上げてくれる、カラオケで友達と一緒に歌ってほしいサマーチューンです。
海の幽霊米津玄師

10年に一人の天才ともいわれる超人気アーティスト、米津玄師さん。
彼の曲は知名度がとても高いのでカラオケでももちろん盛り上がりますよね。
こちら『海の幽霊』は、タイトルの通り海と幽霊をテーマにしている曲なので夏のカラオケにぴったり。
わざと声を震わせるような歌い方をすると、米津玄師さんの歌い方に似ると思うのでぜひやってみてください。
夏の日の1993class

テレビドラマ『君といつまでも』の主題歌として起用された、男性デュオグループ・classの1作目のシングル曲。
セゾンカードのCMソングとしても起用された楽曲で、タイアップはもちろん有線放送などでもリクエストが殺到したことから大ヒットを記録したナンバーです。
夏の熱さと清涼感をイメージさせるメロディーは、1990年代以降の定番サマーソングとして多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
カラオケでは友達と一緒に印象的なハーモニーにも挑戦してほしい、ノスタルジックなナンバーです。
青のなかでいきものがかり

清涼感あふれる爽快なアッパーチューン。
仲間との出会いと絆を大切にしながら、自分らしさを見つけていく若者の成長物語が描かれており、いきものがかりらしい等身大のメッセージが込められています。
本作は2024年3月から、アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』の140周年を記念したテーマソングとしてCMでも使用され、TVアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』との両A面シングルとして発売されました。
夏の青空の下、友達と一緒に楽しむカラオケや、気分転換したいときにピッタリな1曲です。
Ohhh!!! HANABIポルノグラフィティ

夏の風物詩の一つに花火がありますよね。
もしかすると、見に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『Ohhh!!! HANABI』です。
こちらはポルノグラフィティが贈るポップチューン。
女性と花火を見に出かけた男性のドキドキ感を描いています。
聴けば、花火に向けてより期待感が高まるはず!
またお祭りの描写も登場するので、そちらに注目して聴いてみるのもありです。
季節感満載の曲なので、カラオケで盛り上がることは間違いありません!
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
上海ハニーORANGE RANGE

『上海ハニー』は沖縄県出身のロックバンドであるORANGE RANGEの2枚目のシングルです。
この楽曲をきっかけでブレイクを果たしたORANGE RANGEは、夏をイメージさせるバンドの地位を獲得しました。
真っ赤な太陽や浜辺など夏を連想させる歌詞は、聴いているだけでじわじわとした暑さを感じさせてくれます。
サビ部分では頭上で大きく手を振る振り付けもあるので、カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしです!
ともにWANIMA

盛り上がる曲というなら彼ら、WANIMAの曲は外せないですよね。
『ともに』は夏にぴったりのナンバー!
爽快なスピード感がある曲なので、カラオケで歌うと気持ちいいですよ。
とくにこの曲は彼らの曲の中でも人気のナンバーですので、知名度もバッチリ!
友達や仲間とのカラオケで盛り上がる夏のナンバーを探しているならぜひ、こちらを歌ってみてください!
気心の知れた仲間と肩を組みながら一緒に歌うと、絆がより強まりそうです。
揺れる想いZARD

『揺れる想い』は1991年に活動を開始したユニットであるZARDの8枚目のシングルです。
1993年にリリースされた楽曲で、オリコン週間チャートで第1位を獲得しました。
ZARDのシングルとしては1993年リリースの『負けないで』に次いで2番目の売り上げを記録しています。
「ポカリスエット」のコマーシャルソングにも起用されたので、夏のイメージが強い楽曲でもありますよね。
ボーカルの坂井泉水さんの透明感ある歌声と、夏が近づく季節の恋愛を描いた歌詞がとても爽やかです。
ぜひカラオケで歌ってみてください!
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

アグレッシブなサウンドと強烈なインパクトのリリックでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
音楽番組『CDTV』のオープニングテーマとして起用された7枚目のシングル曲『恋のメガラバ』は、目まぐるしく展開しながらもキャッチーなサビに帰結するアレンジが秀逸ですよね。
ラウドでありながらもポップなアンサンブルは、夏の熱さとリンクしテンションを上げてくれますよ。
たたみかけるようなメロディーは1人で再現するのが難しいですが、カラオケでお友達とパートをわけて楽しく歌ってみましょう!
夏のカラオケソング|盛り上がること間違いなし!真夏の名曲集(81〜90)
BLUE BIRD浜崎あゆみ

やはりカラオケで歌いたい夏の曲ということならばこの曲は外せない!という、根強い人気のある曲ではないでしょうか。
浜崎あゆみさんの2003年リリースの楽曲『BLUE BIRD』。
連日J-POPのヒットチャートをにぎわせた大ヒットシングルです。
サビの爆発力が素晴らしく、青い空がバーっと広がるような開放感が気持ちのいい楽曲です。
歌姫、浜崎あゆみさんの代表曲として愛される、思いっきり盛り上がって歌える夏の1曲です。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

『何も言えなくて…夏』は1980年結成のロックバンドであるTHE JAYWALKが、1991年にリリースした18枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第7位にランクインし、彼らの代表曲となりました。
この楽曲はもともと前年にリリースしたアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録されていた『何も言えなくて』が基になっています。
その歌詞を夏バージョンにアレンジし直したことで、夏に経験した切ない別れを歌った名曲になりました。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいと思うので、ぜひカラオケで挑戦してみてください!
ヒカリヘmiwa

『ヒカリヘ』は、2012年に放送されていたドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌。
miwaさんの夏ソングは他にもありますが、カラオケで1曲選ぶならこの曲!という女性も多いのではないでしょうか。
ハッピーで底抜けに明るい夏ソングではなく、どこか大人びた歌詞と曲調が芯の強い女性を思わせるすてきな曲ですよね。
同じ女性でも年代によってこの曲に重ねるビジョンは違うと思いますが、気持ちを込めて歌えば誰もがうっとりする名曲です。
青春と青春と青春あいみょん

その独特なワードセンスと普遍的なアコースティックサウンドから「ミスチルとスピッツの正統後継者」ともささやかれる女性シンガーソングライター・あいみょんさんの楽曲。
メジャー3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリングとして収録されている楽曲で、奥行きのあるストリングスサウンドから軽快なシャッフルビートに進行していくアレンジがドラマチックですよね。
情景が見える歌詞とキャッチーなメロディーは、夏の爽やかさを感じさせてくれるのではないでしょうか。
カラオケでもおすすめの、歌いやすい夏うたです。
瞳そらさないでDEEN

『瞳そらさないで』は、1990年代に一大ブームになったロックバンドであるDEENの5枚目のシングルです。
1994年にリリースされオリコン週間チャートで第1位を獲得、売上枚数も103.8万でミリオンセラーとなりました。
デビュー曲の『このまま君だけを奪い去りたい』に次いで、DEENの2番目のヒット曲です。
ポカリスエットのコマーシャルソングにも使用されていたので夏を連想させますよね。
爽やかな夏の風を感じられるラブソングで、夏のカラオケにはピッタリの楽曲です!



