【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!
保育園や要離縁の運動会は、子供たちの成長をみんなに見せる大切な行事のひとつ!
楽しい競技を用意して、子供も大人も楽しめる運動会にしたいですよね。
こちらでは、クラスで協力して行う競技や、小さな子供向けの競技、また、親子で参加できる競技をいろいろご紹介します!
どれも子供たちのやる気を引き出し、保護者の方も子供たちの成長を感じられるアイデアばかりです。
こちらを参考に、子供たちに合わせた工夫をして楽しい運動会を作り上げてくださいね!
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【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!(161〜170)
焼き立てパンをめしあがれ

人気のアニメキャラが運動会の競技に!小さな子供たちも楽しく遊びながら参加できる、運動会のゲーム競技です。
最初にかけっこで、広場に置かれたアンパンや食パン、メロンパンなどのキャラクターの顔を選びましょう。
お顔を持ったら、その顔と同じ絵が描かれたおうちを探して見つけてください。
同じ絵のおうちが見つかったら、手に持ったお顔を窓から投げ入れてゲームクリアです。
競技に使用するのは、アニメのキャラクター以外のものでももちろんオッケーです。
玉いろいろ入れあそび

ユニークでおもしろい!
さまざまな玉入れあそびのアイデアをご紹介します。
玉入れといえば、布の玉を高さのあるカゴに投げ入れるイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
今回は、低めのカゴを使用したり、カゴを背負って走っている相手のカゴをねらう玉入れなど、アレンジしながらチャレンジしましょう。
玉入れの中にも、さまざまな工夫がされていることで子供たちの気持ちも盛り上がるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね!
箱に乗っておさんぽ♪

0歳児クラスにぴったりの箱を使った親子競技です。
段ボールなどの丈夫な素材を使って、子どもが乗る乗り物を作ります。
運動会では子どもを乗り物に乗せてもらい、保護者がヒモをひっぱりましょう。
ゆっくり引っ張って進めながらゴールを目指します。
ゴールの前に風船を取ったり選びとりをしたりとミニコーナーを用意してもいいですね。
子どもたちがどんな表情で乗り物に乗ってくれるか楽しみにしながら、箱をかわいく装飾しましょう!
組まない組体操

一人技を連続したり、それを大人数で一斉に合わせたりしておこなう、「組まない組体操」です。
曲に合わせて、みんなでそろえてポーズを決めることで、独特の美しさや力強さを感じさせますよね。
最初と最後の直立は、背筋はもちろん手先までしっかり伸ばすイメージで胸を張りましょう。
時間差で作る花火は、ドミノのように迫力があって見応えがありますよ。
一人ひとりが体操に対して真剣に取り組む姿勢が合わさって生まれる集団の美が、観覧者の感動を誘います。
緊急出動!ちびっこ消防士

協力して任務を遂行しよう!
緊急出動!
ちびっこ消防士のアイデアをご紹介します。
「はたらく車」の影響や憧れの職業として消防士を夢見ている子供もいるのでは。
今回は消防士に変身しながら競技に参加してみましょう。
運動会は1年に1度の特別なイベントですが、年長の子供たちにとっては最後の運動会でもありますよね。
この機会に保護者の方と協力しながらミッションをクリアする競技で思い出を作りましょう。
ぜひ取り入れてみてくださいね
親子体操サーフィン

バランス感覚を鍛えながら参加してみましょう!
親子体操サーフィンのアイデアをご紹介します。
まずは保護者の方がうつぶせとなって寝転びましょう。
その上に子供がそーっと立ちます。
グラグラと体が揺れるので、両手を広げてバランスを取るのが良いでしょう。
慣れてきたら保護者の体の高さをアレンジしたり、ウェーブするように動かしてみると子供たちも飽きずに遊べるのでは。
はじめて挑戦する際は、マットや布団を敷いた環境で挑戦できると良いでしょう。
遊べるアーチェリー

よく飛ぶ弓矢を作りましょう!
遊べるアーチェリーのアイデアをご紹介します。
アーチェリーといえば、弓と矢を用いて的を射るスポーツですよね。
今回はプラスティックフォーク、ストロー、輪ゴムを活用して、作る工程から楽しみながら参加するのはいかがでしょうか。
紙コップを重ねて的を作ったり、紙に絵を描いて的を作るのも良いでしょう。
保護者の方と一緒にタイミングや投げ方を工夫して遊んでみてくださいね。
コミュニケーションをとる大切な時間となりそうです。
運動会でかくれんぼ?

保護者の方も子供も盛り上がる!
運動会でかくれんぼ?
のアイデアをご紹介します。
かくれんぼといえば、普段の遊びで開催されることの多いゲームですよね。
今回は、運動会でかくれんぼにチャレンジしてみましょう。
運動会で着用する帽子や運動服が同じだという保育園や幼稚園には特にオススメです。
かくれんぼの後は、保護者の方と一緒にダンスやふれあい遊びで絆をより深められるコーナーを設けると盛り上がりそうですね。
ぜひ、挑戦してみてください!
風船トランポリン

材料は2つだけ!
風船トランポリンのアイデアをご紹介します。
トランポリンで体がぽよんと跳ねる感覚は、子供から大人までワクワクさせてくれますよね。
今回は手作りトランポリンで、遊びましょう。
準備するものは大きいサイズの圧縮袋、風船です。
風船に空気を入れて膨らませたら、圧縮袋の中につめこみます。
口を閉じたら圧縮して完成ですよ!
風船で作るトランポリンは見た目もカラフルで子供たちの興味をひくこと、間違いなし!
かけっこ

運動会の定番競技、「かけっこ」。
真っすぐのコースを走ったり、カーブのあるトラックコースを走ったり、とにかく走ることに全力を注ぐ競技です。
走るのが得意な子もいれば、苦手な子も中にはいます。
しかし一生懸命に走る姿を見せることで、保護者の方たちも喜んでくれるのではないでしょうか!
順位をつけることで喜びや悔しさが生まれて、次また頑張ろうという気持ちが芽生えます。
そして走っている友達を応援することで思いやりの心が育ちますよ。
定番競技のかけっこですが、この一つの競技だけで子供たちのさまざまな成長を見込めます!
【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!(171〜180)
くだもの狩り競争

こちらはくだもの狩りの障害物競走です。
好きな果物を選ぶのですが、選んだ果物によって一本橋を渡ったり、トンネルをくぐったり、高いたかいをしてもらったりとすることがかわるのがポイントです。
そのあと先生が持っている木に果物を貼り付けて、果物でいっぱいの木を完成させるのも楽しみの一つです。
自分がやりたい運動で果物を選ぶもよし、好きな果物を選んで、運動をするもよし、楽しめる障害物競走になるでしょう。
親子競技として楽しむこともできます。
ダンス・お遊戯

ダンスやお遊戯があると、運動会の雰囲気がパッと華やぎますね。
みんなで同じ踊りを一斉にするのもステキですが、せっかく団体で踊るならフォーメーションをいかしたダンスもオススメです!
小さなグループに分かれたり、展開して大きな輪になったり。
「うちの子、こんなことまでできるんだ」と、パパママもきっと感動することまちがいなしです!
デカパンリレー

デカいパンツのデカパンリレーは、見ていてとてもほっこりしますね!
親子で片足ずつ入ってもいいですし、子供同士でペアを組んでもできますよ。
二人三脚よりずっと簡単で年少さんからできる競技です。
パンツを大きめに作っておくと、動きやすくて転倒しにくくなります。
横に並んで走るので、2人のスピードがズレないように息を合わせるのがコツです!
パン食い競争

パンが大好きな子供は多いはず!
パン食い競争はゲットできるものがハッキリしているので、とても盛り上がりますよ。
パンをつるして棒に設置するのもありですが、高さを調整できるように先生が手で持つ方がオススメです!
子供だけで走るもよし、親子でおんぶ競争のようにするも良し。
景品を手に入れる喜びが味わえて、だれもが楽しめる競技です!
フープくぐり

親子はもちろん、同じチームのみんなで連体感が生まれる、フラフープを使った競技です。
まずチームごとに保護者と子供が交互に一列に並び、手をつなぎます。
手をつないだまま、フラフープを足先から手先までくぐらせ、次の人へとつなげていきます。
そして最後までつなげてどちらが早いかを競う演目です。
結構大変で、子供より大人の方がくぐりにくいのもポイント。
自分のチームはもちろん、相手のチームも一生懸命応援して、みんなで盛り上がって楽しんでくださいね!
マーチング

かっこいい演奏と、演奏に合わせた動きで耳だけではなく目でも楽しめる「マーチング」を、幼稚園や保育園でもやってみませんか?
高校生ぐらいになると、大人顔負けのマーチングを見せてくれますよね。
まだまだ幼稚園や保育園の子供たちでは、大きな楽器や難しい楽器はできませんが、普段園で使っている鍵盤ハーモニカや太鼓、カスタネットなどの簡単な楽器を使って、高校生のお兄さんお姉さんに負けないような、元気いっぱいのマーチングをやってみるのもオススメ!
演奏しながら動くのはなかなか難しいですが、いっぱい練習してやってみると子供たちはもちろん、保護者の方にもとても喜んでもらえる演奏になりますよ!
体操競技

日ごろ幼稚園や保育園の運動の時間にやっている体操競技を、運動会の日に保護者の方に見せましょう!
マット運動で前転後転をしたり、できる子は側転などのちょっとアクロバティックなワザもやってみたり。
とび箱を頑張って飛んだり、鉄棒で前回りや逆上がりを披露したり……。
普段こんなに頑張って練習しているんだよという、成長した姿を見せるのも運動会ならではですよね!
わが子が頑張る姿を見れば、保護者の方の涙腺がうるうるしてしまうことは間違いないですね!
組体操

みんなで協力していろいろなワザや形を作る「組体操」。
小学校でのイメージが強いですが、普段たくさん運動している幼稚園や保育園に通う子供たちでも簡単な技なら十分できます!
ブリッジや片手だけでバランスをとるようなポーズなど、1人でする技。
2段ベッドや扇など2人以上でする技など、幼稚園や保育園の子たちでもできる技はたくさんあります。
先生のかけ声や太鼓の音、音楽に合わせて、かっこいい技を繰り出す姿を保護者の方に見せましょう!
綱引き

運動会を本気で楽しむなら、やっぱり綱引きは欠かせませんね!
みんなそれぞれ、思いっきり綱を引いて力を合わせます。
とてもシンプルな競技なので小さい子供でも参加できます。
年中~年長さんになるにつれ、みんなと合わせる引き方ができるようになったり、先生や保護者目線で見ると子供の成長が感じられる競技でもあります。
親子でびゅーん

親子で旅に出よう!
というコンセプトのダンス曲『親子でびゅーん』をご紹介します。
この楽曲では、飛行機のように手を広げて動いたり、保護者の方が子供たちをおんぶして踊ったりしますよ。
最後は子供たちを抱えて飛ばしてあげたりと、子供たちがもっとして!
と喜んでくれそうな運動遊びがたくさん盛り込まれていますね。
触れ合うこともしっかりとできるため、親子の絆が強まる競技になるでしょう。
「どこに行く?」と質問しながら踊っても楽しそうですよ。



