【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!
保育園や要離縁の運動会は、子供たちの成長をみんなに見せる大切な行事のひとつ!
楽しい競技を用意して、子供も大人も楽しめる運動会にしたいですよね。
こちらでは、クラスで協力して行う競技や、小さな子供向けの競技、また、親子で参加できる競技をいろいろご紹介します!
どれも子供たちのやる気を引き出し、保護者の方も子供たちの成長を感じられるアイデアばかりです。
こちらを参考に、子供たちに合わせた工夫をして楽しい運動会を作り上げてくださいね!
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【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!(181〜190)
組体操

みんなで協力していろいろなワザや形を作る「組体操」。
小学校でのイメージが強いですが、普段たくさん運動している幼稚園や保育園に通う子供たちでも簡単な技なら十分できます!
ブリッジや片手だけでバランスをとるようなポーズなど、1人でする技。
2段ベッドや扇など2人以上でする技など、幼稚園や保育園の子たちでもできる技はたくさんあります。
先生のかけ声や太鼓の音、音楽に合わせて、かっこいい技を繰り出す姿を保護者の方に見せましょう!
綱引き

運動会を本気で楽しむなら、やっぱり綱引きは欠かせませんね!
みんなそれぞれ、思いっきり綱を引いて力を合わせます。
とてもシンプルな競技なので小さい子供でも参加できます。
年中~年長さんになるにつれ、みんなと合わせる引き方ができるようになったり、先生や保護者目線で見ると子供の成長が感じられる競技でもあります。
親子ダンス

練習をしなくても、運動会当日に親子一緒に楽しめる「親子ダンス」をしてみましょう!
子供たちは事前に練習して、当日一緒に踊る保護者の方に教えながら踊ってもいいですね。
ダンスのフリは当日先生方のお手本を見ながらでもできる簡単なものにします。
もちろん、保護者の方も事前練習をしてのぞんでもOK!
親子の絆を強め、家族で作る運動会の思い出としてぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
借り人競争
借り物競走が定番競技ですが、こちらは借り「人」競走。
言葉通り借りるのは物ではなく人……。
テーマに合った先生や親御さん、園児たちを連れてゴールを目指します!
これの良いところは、みんなでわきあいあいとできること。
大人も子供も関係なく楽しめるので、運動会が盛り上がりますよ!
でも人見知りしちゃうかもなんで、あまり難易度の高いお題を出さないよう注意です。
借り物競走とミックスしたルールにするのもありかもですね。
じゃまじゃま玉入れ

定番の玉入れも、ひと工夫を加えれば、親子で大盛り上がりしますよ。
こちらは、玉を入れるのを阻止するキャラクターが登場する、「じゃまじゃま玉入れ」。
じゃまじゃまくんは、大きなダンボールを持って、ネットに向かって投げられたボールを弾き返します。
全身タイツのような目立つ衣装を着たり、変装をしたりと正体がばれないようにして悪役に徹しましょう。
照れずに役になりきることで、子供たちの応援も白熱し、保護者も一体感が生まれるはずですよ!
かくれんぼ大作戦

運動会でかくれんぼとは、どんな競技でしょうか!
このかくれんぼは親子で楽しめるかくれんぼで、保護者の方がわが子を探し出す競技です。
まず子供たちは運動場に置かれた箱の中に入ります。
その間保護者の方たちは自分の子がどこに入ったか、後ろを向くなどして見ないようにしましょう。
全員が隠れられたら、保護者の方は一斉に箱を開けてわが子を探します。
はやく自分の子を見つけて1番にゴールにたどり着いた親子が勝ちです。
わが子を見つけてゴールするまでに、子供をおんぶしたり、障害物を置いたりするとさらに競技が盛り上がりますよ!
カラーガード

カラフルな大きな旗を振る「カラーガード」は華やかでかっこいいですよね!
マーチングの1パートとしてや、日本では自衛隊や警察音楽隊などでも取り入れられています。
子供たちそれぞれが重みのある大きな旗を頑張って持って隊形を変えたり、そろって旗をいろいろな形に振ったりと難しい動きが多いですが、その姿に成長を感じられることでしょう。
ダンスや組体操とはまた違った華やかさがあるので、実際に旗を振る子供たちはもちろん、親御さんなど見る側の方も楽しめますよ。
ダンシング玉入れ

ダンシング玉入れは、玉入れにダンスを組み合わせたおもしろい種目ですよ!
途中まではふつうの玉入れかと思いきや、ピーッと笛が鳴ったとたんに曲に合わせてダンスが始まります。
「あれ?玉入れじゃなくてダンスなの?」と思ったら再び笛の合図で玉入れ再開!
見ている方も参加する方も、いつもと違った玉入れが楽しめてオススメです。
借りもの競争

保育園や幼稚園でおこなう借り物競争は、徒競走のようにスタートします。
一人でもおこなえますが、二人一組みだと年少さんが小さいので、年長さんがリードしてあげられます。
年長さんがまだ小さい年少さんの手をひいてあげて、借り物のお題が記入されているテーブルまでリードしてあげましょう。
書かれているお題を年長さんが年少さんに伝えて、二人で探しましょう。
お題はシート上に用意しておいてもいいですし、観覧中の保護者の方などに仕込んでおいてもいいかもしれません。
会場全体で楽しく盛り上がれる競技です。
消防士レース

消防士レースは、アスレチックや障害物を組み合わせた親子で楽しめる競技です。
段ボール仕立ての消防車に乗って、最後に火を消すところがゴールです!
電車ごっこの要領で、親子で消防車に入って出動します。
消防車だけでなく燃えている建物や火など、事前に用意しておくものは多いですが、その分子供たちもワクワク楽しんでくれますよ!
【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!(191〜200)
おつかい競争

おままごとの要素を取り入れた「おつかい競争」なら遊びの延長のような雰囲気で取り組めるはずです。
こちらはコースの途中で買い物かごと、お題となるもものが書かれた紙を拾い、指定されたアイテムをかごに入れて戻ってくるという競技です。
紙は裏返しにして置いておきましょう。
そうすると運の要素が強まり、より勝敗が分からなくなります。
どんなものをお題として設定するか、じっくり考えてみてください。
「野菜」や「お菓子」などテーマを統一するのもよいでしょう。
どうぶつかけっこ

体がしっかりしてきた2歳児にオススメなのが、どうぶつかけっこです!
テーマとなる動物を決めて、そのマネをしながらゴールまでみんなで競争します。
トラやペンギン、キリン、なんでもOKですよ!
四足歩行の動物はむずかしいですが、ペンギンなんかは仕草がとてもかわいいですね。
のびのびとした素直な動きが子供らしいです。
障害物競走

運動会の定番といえば障害物競走ですね!
平均台やネットくぐり、跳び箱などなんでもアリです。
年齢によって距離や障害物を変えたり、コースを自由に設定できるのが人気の理由でしょう。
かけっこが得意な子も、細かい作業が好きな子も、バランス感覚が優れている子も、みんながそれぞれ活躍できます。
カードでお題を出すなど、頭を使った要素を入れるのもありですね。
おわりに
保育園や幼稚園の運動会を彩る楽しい競技のアイデアを紹介しました。
ダンスやリレー、パラバルーンなど、どの競技も子供たちの笑顔が輝く素敵な演目ばかりですね。
年齢や個性に合わせて選んだり、アレンジを加えたりすることで、より一層園の特色が生まれます。
子供たちのチャレンジする姿と成長を見守れる、心温まる運動会をつくり上げていきましょう。




