【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び
夏といえば、夏祭りに海水浴、花火大会や七夕といった楽しいことがたくさんある季節ですね。
壁面も子供たちに夏の楽しさが伝わるステキなものにしたいですよね。
そこでこの記事では、夏の壁面アイデアを紹介します。
定番の海や花火はもちろん、おいしい夏の食べ物や行事を取り入れたアイデアも紹介していますよ。
子供たちと一緒に作れるアイデアもあるので、制作遊びとして取り入れるのもオススメです。
年中・年長さんなら、去年の夏の思い出を話し合って題材を決めるのも良さそうですね。
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【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び(201〜210)
手軽な貝殻の折り方

カラフルで見た目も楽しめる夏の貝殻を紹介します。
折り紙を三角に2回折っていきましょう。
左右の角を下の中心に合わせて折り、続いて真ん中の2つの角を外側の角に合わせて折っていきましょう。
左右の端を中心の折り筋に合わせて折ったら小さな三角部分を折り倒します。
再び左右の下角の端を折り筋に合わせ折っていきますよ。
上の角を左右同じ高さになるよう折ったら角を折り貝殻の形を整えて完成です。
手先を使いながら楽しんで作ってみてくださいね。
カラーペンを使い貝殻に模様を描くとさらに立体感がでてオススメです。
折り紙1枚で作れるかき氷

3歳児にぴったり!
折り紙1枚で作れるかき氷のアイデアをご紹介します。
夏になると、お店や屋台に並ぶカラフルなかき氷。
キンキンに冷えていて暑い日には食べたくなりますよね。
今回は、そんなかき氷を折り紙1枚で作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、ハサミです。
まるでシロップが氷にかかっているかのように、ハサミでカットするところがポイントですよ!
ここで子供たちの制作にも個性がでそうですよね。
ぜひ、試してみてくださいね。
折り紙でかわいいちょうちん

夏祭りやイベントに飾りたい!
折り紙でかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
夏のイベントといえば、夏祭りや夕涼み会がありますよね。
会場の装飾に、子供たちの制作を飾るのはいかがでしょうか?
今回は、折り紙を使ってかわいらしいちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙、黒色の折り紙、のり、ハサミ、モール、テープです。
コロンとした丸いフォルムがかわいいですよね。
子供たちの好きな色で作ると、より気持ちが盛り上がるのでは。
折り紙で作るカブトムシとスイカ

夏に大人気のカブトムシとスイカを紹介します。
スイカは赤と緑の画用紙を丸く切って貼り合わせ作っていきましょう。
手で折り紙をちぎりスイカ模様に貼り合わせていきます。
カブトムシはツノを尖らせ折り目をしっかりと付けていきましょう。
一緒にクワガタを折るのもオススメですよ。
目は丸シールを貼ったら完成です。
土台の画用紙にスイカやカブトムシを貼り合わせて季節を感じて楽しんでくださいね!
スイカをめくると柄が出てくる仕掛けも面白いですよ。
ぜひ7月の壁面に作ってみてくださいね!
提灯

夏祭りを楽しみにしている子供も多いでしょう。
そこでお祭り気分を高めてくれるアイデアとして紹介したいのが提灯の折り紙です。
こちらは好きな色の折り紙を円形にして提灯部分を作り、黒い折り紙で作ったフレームと組み合わせて再現するという内容です。
そのままでもすてきですが、ちょうちんに文字を書いてイベントの壁飾りにもできます。
またイラストを描いてかわいらしくアレンジしたり、顔を描いて提灯おばけにしたりもできますよ。
星の折り紙

夏の壁面製作や七夕飾りにぴったりの星の作り方を紹介します。
今回は折り紙を4分の1にカットしたもの2枚を使って作ります。
まず2枚とも三角に折ります。
そのうちの1枚はもう一度三角に折りましょう。
もう一方の三角は開いて裏返し、もう一度三角に折ります。
左端の角が半分になるように重なっている上の1枚の角を下に向かって折り下げます。
山折りになるように全体を半分に折ります。
ポケットに指を入れて開いて折りましょう。
最後にもう1枚の三角に折った折り紙を挟むようにして2枚を重ねてのりで貼れば星の完成です!
いろいろなサイズや柄の折り紙で星をたくさん作って飾ってみてくださいね。
楽しい海開き

海開きの日を待ち構えていた、という子供たちは多いのではないでしょうか。
実際に海に遊びに行く子供たちも、海には行かないよという子供たちもみんなが海の光景を楽しめるような作品を製作しましょう。
泳いでいる子供たちの絵をはじめ、魚や海藻などの海の生き物、かわいい動物たちが海で遊ぶ様子、そして人魚なんかも作ってみてくださいね。
そんな海の光景と一緒に、浜辺でスイカ割りやビーチボールを楽しむ様子も組み合わせるとより夏の楽しい海を演出できますよ!
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
波間ですいすいかくれんぼ

冷たい水の中を泳ぐ魚たちは、見ているだけで涼しい気分にさせてくれますよね。
ワカメや岩に隠れながら泳ぐ魚たちはまるでかくれんぼをしているようで楽しそうです。
そんな魚たちのかくれんぼを画用紙で表現してみましょう!
水色の台紙に切り出して作った魚を好きなように貼りましょう。
このときに、もう1枚台紙を用意します。
のれんのように上部分だけを残して、縦に切り込みを入れます。
切り終えたら、切り込みが入っていない台紙に貼り合わせましょう。
こうすることで、波と遊びながら泳ぐ魚を表現できますよ!
ぴらぴらとなびく画用紙がとても涼しげな作品です。
浴衣を着る動物の壁面

夏はお祭りや花火大会があり、浴衣を着る機会のある子供たちも多いですよね。
そんな浴衣とかわいい動物を組み合わせた作品は、いかがでしょうか。
画用紙を切って、子供たちの好きな動物を作っていきます。
その動物たちに浴衣を着せてあげましょう。
浴衣には、和柄の折り紙を使うのがオススメ!
折り紙だけだと紙が薄いので、浴衣の形に切った折り紙と同じ形に切った画用紙を作って貼り合わせ、補強しましょう。
あとは、動物と浴衣を組み合わせれば完成!
浴衣を着たいろんな動物たち、そして夏祭りや花火大会の光景も作って、夏の楽しいひとときを演出してくださいね。
【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び(211〜220)
立体で華やかなスイカ

おいしそうな、立体的で華やかなスイカを作ってみましょう!
平面的な作品もステキですが、立体になるとより子供たちの目も引くので子供の興味を引きつけられますね。
立体的にする方法はさまざまありますが、蛇腹に折った赤い折り紙を2枚組み合わせて広げる方法だと手軽でオススメです。
黄色やオレンジの紙を使えば、めずらしいスイカも作れますよ。
その他にも、立体的になるように折り紙でスイカを折って、それをヒモなどでつるして壁に飾るというのもオススメ。
いろんなスイカを作って、子供たちに夏の味覚を感じてもらいましょう!
笹飾りの壁面

七夕にお願いごとをするときは、短冊と笹も必要ですよね!
本物の笹を用意するのが難しいときでも壁に笹を作っておけば、子供たちにも七夕を楽しんでもらえますよ。
緑や黄緑色の画用紙で笹の幹を作り、同じく画用紙で作った枝や笹の葉を組み合わせましょう。
少し猫背気味の幹にすると、笹っぽさがアップしますよ。
笹の木が完成したら、その周りに短冊や吹流し、くずかごなどの七夕飾りも組み合わせてくださいね!
短冊には、保育園や幼稚園の先生から子供たちへの願いを書いてみるのもオススメです。
簡単折り紙あさがお

夏の風物詩とも言える朝顔を、折り紙で作ってみましょう。
まず、花の土台となる青い折り紙に円を描き、ハサミでカットします。
次に、内側の模様となる白い折り紙を2回三角に折って一度開き、左右の角を斜め内側に折って重ねましょう。
V字の切り取り線を描いたらハサミでカット、開いて円形の土台に貼り付けてください。
ここから土台のフチを切り落として花びらを作ったり、切り込みを1つ入れて重ねて接着することで、立体的な朝顔に仕上がりますよ。
葉っぱも一緒に作って、ぜひ壁面に飾ってみてくださいね。
紙コップひまわり

身近な素材の紙コップを使って作る立体的なひまわりのアイデアです。
紙コップの口の部分をカットし、底の部分に両面テープを巻いてください。
両面テープの部分を目印にして紙コップを16等分にカット。
両面テープをはがし1本ずつ丸めるように貼り付け、ペンやクレヨンで着彩すればひまわりの花部分のできあがり!
仕上げに折り紙で茎や葉っぱを作るとよりリアルな夏の風景に仕上がるのではないでしょうか。
子供たちが1人で作るには難しい工程も多いので、先生や保護者の方と一緒に楽しんで作るのがオススメですよ!
紙工作のスイカ

7月の壁面にぴったり!
紙工作のスイカを紹介します。
画用紙、のり、はさみ、ホチキスを準備して作っていきましょう。
型紙を使ってスイカを切るときは、画用紙と型紙をホチキスで貼り合わせてから切るとずれにくく切りやすいですよ。
スイカの種は丸シールなどで表現するのもオススメです。
折り線と端っこ部分をそろえるようにスイカの中の部分と外の皮部分を貼り合わせていきましょう。
厚みが出るように接着剤で貼り合わせていきましょう。
立体的なスイカは子どもたちの心もワクワクしてくれそうですね!
紙皿でひまわり

身近な素材の紙皿を使って作るひまわりです!
紙皿のフチを黄色に着色したら、花びらのようにカット。
続いて、折り紙をちぎったものをたくさん用意し、紙皿の中心に貼り付ければできあがりです。
お子さんの年齢に合わせて、折り紙をちぎる工程やハサミでカットする工程をおこなってもらいましょう。
紙皿の中心部分はちぎり絵以外にもタンポスタンプやビー玉転がしなど他の技法でアレンジしても、子供たちの個性が出て楽しめるのではないでしょうか。
紙皿のカメ

海の中をスイスイと泳ぐ紙皿のカメの作り方を紹介します。
クレヨン、紙皿、スズランテープ、はさみを準備して作っていきましょう。
紙皿に緑のクレヨンで色を塗っていきましょう。
紙皿の周りに切り込みを入れ、スズランテープを切り込みに通してカメの甲羅模様を作っていきます。
紙皿に画用紙で作ったカメの手足と顔を貼り合わせたら完成です!
土台の画用紙に貼り合わせて海の中の生き物の絵を書いて7月らしい夏の壁面を作ってくださいね!
カメの甲羅の部分はスズランテープの色を変えるとオリジナルの甲羅を作ることができますよ!
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
色付き氷で「海」をお絵描き

涼しげな氷の絵の具で、海の中の世界をのぞいでみましょう。
氷の絵の具は、製氷皿の1区画ごとに好きな絵の具や食紅を置いて、その上から水を入れて混ぜます。
取っ手になる棒をさしたら、凍るまで冷凍庫に入れてください。
氷の絵の具を作っている間に、白い画用紙に白いクレヨンで海の生き物を描きましょう。
氷の絵の具ができあがったら、絵を描いた画用紙の上から色を塗っていきます。
すると、描いた絵の部分が氷の絵の具を弾いて、絵が浮かび上がってきます。
絵は保育園や幼稚園の先生が描いて、色を子供たちに塗ってもらうという形にすると、小さなお子さんでも手軽に取り組めますよ!
色画用紙の笹と笹飾り

七夕のお願い事を書いた短冊を飾るのにぴったりな、色画用紙の笹と笹飾りを紹介します。
画用紙を切って各パーツを切っていきましょう。
笹の茎は丸みを出すように作ることで本物そっくりな丸くて柔らかな笹の印象になりますよ。
接着剤を使い斜めに茎を貼り合わせることで動きが出てきます。
葉っぱは半分に折り目をつけて全体に立体感を出していきましょう。
最後に願い事を書いた短冊や笹飾りをつけて完成です。
輪っか飾りをつけても華やかで七夕らしくなりますよ。


