【保育園・幼稚園】子供たちがよろこぶ水遊びのアイデア
暑い夏には欠かせない水遊び!
水に触れたり、プールに入ったりするのを心待ちにしている子供も多いのではないでしょうか。
水遊びを通して水に親しみを持ち、水の冷たさや感触を肌で感じながら思いっきり楽しんでほしいですよね。
そこで今回は子供たちが喜ぶ水遊びのアイディアを紹介します。
水の中でできる遊びやゲームはもちろん、廃材を活用して作れる水遊びのおもちゃや、泡や色水を使った感触遊びなど子供たちの楽しい気持ちがよりいっそう膨らむ遊びをたくさん集めました。
子供たちの中には水への恐怖心や抵抗感のある子もいると思うので、一人ひとりのペースに合わせながらみんなが楽しめる遊びを選んで活用してみてくださいね!
【保育園・幼稚園】子供たちがよろこぶ水遊びのアイデア(21〜30)
風船運びゲーム
風船をうちわで仰いでボールを所定の位置まで運ぶゲームです。
風船にテープを巻くことでフワフワ飛ぶ風船から、よく弾む風船ボールになりますよ。
このゲームは個人戦でタイムを競うよりも、チーム戦にしてリレー形式で楽しむのが盛り上がるかもしれませんね。
夏の制作でうちわ作りをすることもあると思うので、自分たちで作ったうちわでゲームにチャレンジしてみるのもステキな思い出になりそう。
このゲームはおうちの廊下でも楽しめる気がしますね!
泡遊び

最近はボトル式の泡で出るせっけんも多いですが、固形せっけんと手作りのボールスポンジを使って泡作りから「泡遊び」を楽しんでみませんか?
ボールスポンジは厚みが1センチくらいの市販のスポンジを細長く切り分け束を作り、輪ゴムで中央をきつめにとめたら簡単にできますよ。
あとはタライの中に水と固形せっけんを入れ、ボールスポンジを使ってたくさん泡を作っていきましょう。
水の量によって硬さの違う泡ができますよ。
途中から食紅で色をつけてみるのもいいですね。
乳幼児さんは口に入れる危険性があるので、気をつけて見ていてください。
【保育園・幼稚園】子供たちがよろこぶ水遊びのアイデア(31〜40)
ドライアイスを使った夏のおうち遊び
魔法みたい!
ドライアイスを使った夏のおうち遊びのアイデアをご紹介します。
ぶくぶくと白いケムリが出るドライアイスは、子供にとって魅力的な存在なのではないでしょうか?
今回は、ドライアイスを使って遊んでみましょう。
準備するものは水を張ったコップ、ドライアイス、シャボン玉、ストローなどです。
ドライアイスを入れたコップにシャボン玉を吹きかけると、もこもこと泡が膨らんでいく様子がおもしろいですよ!
ドライアイスをしようする際は、換気を十分にして、ドライアイスに直接触れないように注意しましょう。
つめた〜い!感触あそび

冷たい感触あそびは、夏の大定番ですね。
冷たいものに触れると、夏の暑さも気にならなくなるでしょう。
感触遊びと言えばスライムですが、他にもムーンサンド遊びや氷で作ったアイス遊びなどもあります。
できあがったものを楽しむだけでなく、せっかくですから作る工程から楽しみましょう。
スライムは洗濯のりにホウ砂水を少しずつ混ぜて作ってください。
ムーンサンドは小麦粉とベビーオイルを混ぜて作ります。
氷のアイスはいろいろなカラーの色水を作り、アイスの棒をさして凍らせてくださいね。
くるくるまわる観覧車
https://www.tiktok.com/@sayacky_be.child/video/7391110059712908562水遊びが楽しめる、くるくるまわる観覧車を紹介します。
プールスティック、牛乳パック、割り箸、プラスチックスプーン、カッターを準備して作っていきましょう。
はじめに牛乳パックを切って観覧車が回転する土台を作ります。
切ったプールスティックの側面に均等に6カ所切り込みを入れていきましょう。
切り込み部分にはプラスチックスプーンの持ち手部分が内側になるようにさしていきますよ。
中心に割り箸を通したら牛乳パックの土台にセットし完成です。
ガチャガチャカプセルをプラスチックスプーンに貼ると観覧車に変身です。
均等にバランスを保つことで観覧車がきれいに回転していきます。
せっけんで泡あそび
固形せっけんを削って水を入れてかき混ぜると、クリームのような泡ができるのをご存じでしょうか?
混ぜるのに少し時間がかかりますが、その時間も子供たちには楽しい遊び。
泡立て器を使って一生懸命かき混ぜてもらいましょう。
泡ができたらコップに入れて葉っぱやお花を飾ってスムージーを作ったり、手で触れてその感触を楽しみましょう。
せっけんは口に入ると良くないので、必ず大人の目の届く範囲で遊んでくださいね。
絵の具を混ぜて色を付けても楽しいかも!
ウォータードロップ
カラフルなモチーフに目を奪われるウォータードロップです!
まず、水に絵の具や食紅を溶いて色水を作ります。
入れる量によって色の濃さが異なるため「どれくらい入れたらきれいな色になるかな?」などと実験しながら進めていくのもいいですね。
あとは袋に色水を入れてしっかり口をとじ、テグスやひもに固定してぶら下げれば完成です。
窓辺につり下げておけば、外から差し込む光の具合によって、さまざまな色合いを楽しめます。
お天気や時間帯による見え方の違いに注目しながら、子供たちと眺めてみてはいかがでしょうか?


