RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌

嫌なことが続いたり、頑張っているのに失敗ばかりで空まわってしまったり……。

生きていると良い日もあれば、心が折れてしまいそうな悪い日もありますよね。

この記事では「優しい歌」「こころに響く名曲」を紹介します。

落ち込んだあなたを優しく包み込んでくれる、そんな包容力豊かな楽曲ばかりを選びました。

「癒やされたい」「気分を変えたい」と感じたり、誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしいときなど、安心を感じたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

優しい楽曲で、疲れた心を癒やしてあげてください。

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌(21〜30)

笑顔いきものがかり

いきものがかり 『笑顔』Music Video
笑顔いきものがかり

学校や仕事で過ごす毎日に疲れた心を癒やしてくれるのは『笑顔』です。

こちらはいきものがかりが2013年にリリースしており、映画『劇場版ポケットモンスターベストウイッシュ~神速のゲノセクトミュウツー覚醒~』主題歌に起用されました。

ミドルテンポの楽曲に乗せられた感動的なストリングスが心に響きます。

オーソドックスなメロディラインに仕上がっており、ジャンルレスな魅力を持つ楽曲です。

吉岡聖恵さんの華やかな歌声が届ける温かいエールを受けとってみませんか?

友達の唄BUMP OF CHICKEN

タイトル通り、友達のことを歌っているこの曲、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』。

この曲は『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌になっていました。

バンプの楽曲は聴いていると情景がふんわりと浮かんできて優しい気持ちになれるものが多いのですが、この曲もとても心地良い温かさが伝わってくる1曲です。

ちょっと落ち込んでいる友達にも贈りたくなるような、心に響くナンバーです。

オールドファッションback number

back number – オールドファッション (full)
オールドファッションback number

この曲を聴くとドラマを思い出す人も多いのではないでしょうか?

戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが主演のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌になっていてヒットしたこの曲。

若年性アルツハイマー病にかかってしまった主人公の半生を描いたドラマで主人公たちの切ない気持ちにリンクするこの曲で涙しました。

切ないけれども聴くと誰かに優しくできるような、そんな1曲です。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

卒業ソングとして定番であるこの曲、レミオロメンの『3月9日』。

この曲は2004年にリリースされたレミオロメンの2枚目のシングルで『粉雪』と並ぶ人気の、彼らの代表曲ですよね。

この曲はメンバーの友人へ向けて、ウェディングソングとして作られたということは有名な話ですね。

友人へ贈る、お祝いの気持ちが込められた優しくて感動的な1曲です。

春の晴れた青空を思わせる爽やかさも感じられますよね。

ずっと愛されているナンバーということがよくわかる1曲です。

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Live Video]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

すっかり人気バンドとして定着、出す曲もタイアップがつく人気ぶりのOfficial髭男dism。

2018年にリリースされた彼らの1stフルアルバム『エスカパレード』の1曲目に収録されているのがこの曲『115万キロのフィルム』です。

この曲はローム株式会社のCMソングになっていて、サビを聴くと「ああ!」となる方も多いと思います。

幸せな、こんなふうに思ってくれる人がいる、思える人がいるっていいなあと思わせてくれるナンバーです。

Flowerwall米津玄師

米津玄師 – Flowerwall , Kenshi Yonezu
Flowerwall米津玄師

今や押しも押されもせぬヒットメーカー、米津玄師さん。

この曲『Flowerwall』は2015年にリリースされた彼の3枚目のシングルです。

この曲は小栗旬さんが出演しているNIKON D550のCMソングにもなっていました。

CMも子供の写真を撮る親の目線が描かれていてこの曲の優しい、温かい印象がピッタリでした。

切なかったり心にグッと刻み込まれるような歌詞の多い米津さんの楽曲ですが、こちらはとてもハッピーな温かくて優しいナンバーです。

帰ろう藤井 風(Fujii Kaze)

傷付くようなできごとがあったときに、そんな場所からもう帰ろうと手を取ってつらくない場所へ連れて行ってくれるようなナンバー。

藤井さん本人はこの曲を、人生のゴールに向かって今をどう生きていくかについてたくさん考えて作られたそうです。

嫌なことやつらいことがあったときに、もうこの場所からすぐにでも立ち去りたいと思ってしまいますよね。

なかなか現実的にそれは難しいことですが、何があってもつらい気持ちを忘れるようにどこかに捨てていって切り替えていこうという思いにこの曲がさせてくれます。

今すぐに帰れなくても、いったん深呼吸してみようと思った際に聴いてみてはいかがでしょうか。