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素敵な感動ソング

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌

嫌なことが続いたり、頑張っているのに失敗ばかりで空まわってしまったり……。

生きていると良い日もあれば、心が折れてしまいそうな悪い日もありますよね。

この記事では「優しい歌」「こころに響く名曲」を紹介します。

落ち込んだあなたを優しく包み込んでくれる、そんな包容力豊かな楽曲ばかりを選びました。

「癒やされたい」「気分を変えたい」と感じたり、誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしいときなど、安心を感じたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

優しい楽曲で、疲れた心を癒やしてあげてください。

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌(41〜50)

夢をあきらめないで岡村孝子

夢をあきらめないで – 岡村孝子(フル)
夢をあきらめないで岡村孝子

いろんなシーンで、応援ソングとしても有名な岡村孝子さんの1987年にリリースされた『夢をあきらめないで』です。

誰もが一度は耳にしたことがあるのでは?というほど有名な名曲ではないでしょうか。

たくさんの有名なアーティストたちもカバーソングとして歌っています。

ひさしぶりにじっくりと聴いてみてはどうでしょうか?

心に響くことまちがいなしです。

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌(51〜60)

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

気持ちを落ち着かせたいときはしっとりとしたバラードが良いですよね。

『さくらんぼ』などのヒット作で知られているシンガーソングライター、大塚愛さんによる作品で、2005年に10枚目のシングルとしてリリース。

透明感のある曲調に大塚さんのはかない歌声がマッチした、幻想的な作品です。

いなくなってしまった大切な人のことを思う歌詞は、胸がぎゅっと締め付けられる内容。

じっくり聴いて思いっきり泣いて、気分の切り替えをしてみてはどうでしょうか。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」Music Video (Short ver.)
未来へKiroro

ボーカル・玉城千春さん、ピアノ・金城綾乃さんの2人組ユニットKiroroのセカンドシングル曲。

小学校・中学校などで歌われることも多く、音楽の授業や合唱コンクールなどで歌唱した経験がある人も多いのではないでしょうか。

親に反発してしまった思春期や将来への迷いなどをストレートな歌詞でつづり、玉城さんの清らかで伸びやかな歌声が心にしみる1曲です。

卒業ソングや結婚式で両親への贈る歌としてオススメなのでぜひ聴いてみてくださいね!

君がくれた夏家入レオ

家入レオ – 君がくれた夏 (月9ドラマ『恋仲』主題歌)
君がくれた夏家入レオ

2015年にリリースされた家入レオさんの10枚目のシングル『君がくれた夏』です。

この曲はテレビドラマ『恋仲』の主題歌にもなっていました。

家入レオさんの透き通っているけれどもどこか切なさのある声にハマる、今は届かない気持ちを歌っている1曲。

夏の終りに聴いてほしい、切ない気分が盛り上がる、心にギュッと響く歌です。

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

イントロのピアノのメロディから、うっとりと癒やされるこの曲『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』。

この曲は2008年にリリースされたアンジェラ・アキさんの8作目のシングルであり、彼女を代表する1曲ですよね。

この曲は15歳の自分が未来の大人になった自分へ手紙を送り、そして大人になった自分が返信、アドバイスを送っているというやりとりのようなものが歌になっています。

15歳、思春期ということもあり思い悩むことも多いだろう時期。

誰もが通ってきた道、今まさにその世代の方が聴いても、大人になった方が聴いても優しい気持ちになれる1曲です。

やさしさに包まれたなら荒井由実

やさしさに包まれたなら – 荒井由実(松任谷由実)
やさしさに包まれたなら荒井由実

幅広い世代に知られているこの曲、荒井由実さん、今は松任谷由実さんの『やさしさに包まれたなら』は1974年にリリースされました。

この曲が幅広い世代に愛される、長く愛されている理由はジブリの映画『魔女の宅急便』の主題歌になっていたことが大きいですよね。

数々のアーティストもカバーソングとして歌っています。

疲れた時に聴いてほしい、心がホッとできる1曲です。

BADモード宇多田ヒカル

落ち着いた雰囲気と軽やかなリズムを合わせ持ったサウンドに引き込まれます。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんによる楽曲で、2022年にリリースされたアルバムの表題曲です。

シティポップな空気感を持った音像が聴き心地ばつぐん。

いつも機嫌良くいられたら1番ですが、そんなことありえないですよね。

思いがけずいらだってしまったり、落ち込んだり。

そういうタイミングでこの曲を聴けば、寄り添ってくれるはずです。