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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介

多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!

球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。

そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。

春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。

この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。

最新起用曲『イイじゃん』をはじめ、時代を彩った名曲がめじろ押しです!

もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?

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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(41〜50)

君こそスターだサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 君こそスターだ [Official Music Video]
君こそスターだサザンオールスターズ

2005年、選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されたのが『君こそスターだ』です。

こちらはサザンオールスターズがCMソングとして手掛けた楽曲。

桑田佳祐さんはオリンピックで活躍する選手にインスパイアされて歌詞を書き上げたそうです。

その内容は、夢に向かって努力し続ける人に向けて「あなたはスターだ」と伝える内容に仕上がっています。

スポーツだけでなく、仕事や趣味などさまざまな場面に当てはめて聴けるのが魅力ですね。

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    Everyday、カチューシャAKB48

    【MV full】 Everyday、カチューシャ / AKB48[公式]
    Everyday、カチューシャAKB48

    『Everyday、カチューシャ』は、2011年に公開された映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌とあって、高校野球の入場行進曲にもぴったりでしたよね。

    夏になると、ドキドキソワソワ、楽しくなる。

    そんな気持ちを表現したようなキュートなポップチューンで、キュンとする恋心を歌っています。

    とにかく若さとパワーがあふれる王道の青春ソング、前向きになりたい時にもぜひ聴いてみてください!

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      ノンフィクションズDa-iCE

      「#ノンフィクションズ」2025夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
      ノンフィクションズDa-iCE

      夏の甲子園を彩る新たな応援歌として、Da-iCEが制作した一曲は、聴く者の胸を熱くする力を持っているのではないでしょうか。

      本作は、単に球児たちの奮闘を描くだけでなく、彼らを支える全ての人々のドラマにも光を当てています。

      2025年の夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして2025年8月から使用されることが決まっており、全国の球場でこのメロディが響き渡るのが今から楽しみですよね。

      ブラスバンド用の譜面も用意されているのは嬉しいところ。

      夢を追いかける全ての人、そして熱い夏を共有したい人に聴いてほしい、そんな応援歌に仕上がっているのではないでしょうか。

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        がんばりましょうSMAP

        [+81 DANCE STUDIO] SMAP – がんばりましょう / Performed by Travis Japan
        がんばりましょうSMAP

        第67回選抜高等学校野球大会の入場行進曲として採用された、SMAPのたゆまぬ努力と諦めない心を歌い上げた名曲です。

        明るく前向きなメッセージとグルーヴ感のある独特のリズムが見事に調和しています。

        1994年9月のリリース直後からオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、『なるほど!ザ・ワールド』のオープニングテーマにも起用された本作は、72万枚を超える大ヒットを記録。

        困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる1曲です。

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          宙船TOKIO

          宙船(そらふね) – TOKIO(フル)
          宙船TOKIO

          大切な人生の岐路に立つ人々への応援歌として生まれたTOKIOの代表曲。

          自らの進む道を自分の意志で切り開いていくという力強いメッセージは、多くの球児たちの背中を押してくれます。

          困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる本作は2006年8月にリリースされ、ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として話題に。

          2007年3月には第79回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、甲子園を目指す若者たちの心を熱く揺さぶりました。

          夢に向かって挑戦を続ける人、人生の転機を迎えている人にぜひ聴いていただきたい珠玉の1曲です。

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            【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(51〜60)

            スキマスイッチ

            スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
            奏スキマスイッチ

            ピアノとギターの旋律が胸に染みる、スキマスイッチの珠玉のバラードです。

            歌詞で描かれるのは、別れを通して人が成長していく姿や、離れていても変わらない大切な人への想い。

            その普遍的なテーマが、多くの聴き手の心を掴んで離さないのですよね。

            本作は2004年3月に彼らの2枚目のシングルとして発表された作品で、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌としてもおなじみです。

            そして2006年の『熱闘甲子園』最終日、夏の終わりを告げるエンディングを飾り、多くの視聴者に感動を与えたことは忘れられません!

            大切な人との別れを経験し、前を向きたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。

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              青春アミーゴ修二と彰

              2人の若者の友情と葛藤を描いた青春ドラマのような展開が繰り広げられる1曲。

              夢を追いかけ故郷を離れた主人公たちの、切ない思いや熱い感情が胸を打ちます。

              山下智久さんと亀梨和也さんによるユニット「修二と彰」による本作は、2005年11月に発売され、オリコン週間シングルランキング1位を記録。

              2006年の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれ、胸を熱くする青春の応援歌としても親しまれています。

              大切な友との絆や、夢に向かって突き進む勇気を与えてくれる、熱くて優しい応援ソングです。

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                荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

                渡辺美里 – 荒ぶる胸のシンバル鳴らせ
                荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

                ドラムとシンバルが炸裂し、まるで胸の高鳴りがそのまま音になったかのような、エネルギッシュなサウンドが印象的なナンバーではないでしょうか。

                渡辺美里さん自身が手がけた歌詞には、若さゆえの抑えきれない衝動や未来への大きな夢、そして聴く者の背中を力強く押す「今こそチャンスを掴め!」という熱いメッセージが込められていますね。

                本作は2000年8月に、渡辺美里さんの38枚目のシングルとして世に出ました。

                もともとは同年7月発売のアルバム『Love♥Go Go!!』収録曲で、2000年夏のテレビ朝日系列『熱闘甲子園』オープニングテーマとして多くの高校野球ファンの記憶に刻まれました。

                何か新しいことに挑戦する時や目標に向かう人に、ぜひ聴いて気持ちを奮い立たせてほしいですね!

                夏のまぶしい日差しとグラウンドの歓声が蘇るこの楽曲を聴けば、力が湧いてくることでしょう。

                大事な場面で自分を鼓舞したい時にもぴったりですね!

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                  SUMMER BOY藤井フミヤ

                  藤井フミヤ – SUMMER BOY [Fumiya Fujii THE PARTY 03]より
                  SUMMER BOY藤井フミヤ

                  太陽が照りつけるグラウンドに響き渡る、エネルギッシュなサウンドが魅力的な本作は、まさに夏の高校野球を熱く盛り上げてくれる一曲と言えるでしょう。

                  藤井フミヤさんの伸びやかな歌声が、直射する太陽を跳ね返すほどの熱い想いや、未来への揺るぎない信念を力強く歌い上げ、聴く者の胸を打ちます。

                  この楽曲は、2003年6月に発売されたミニ・アルバム『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』に収録されており、屋敷豪太さんがプロデュースを手掛けたファンキーで躍動感あふれるサウンドは、当時から高い評価を得ていました。

                  朝日放送制作『夏の高校野球』ならびにテレビ朝日系『熱闘甲子園』の統一テーマ曲としても起用され、お茶の間にも広く浸透しましたよね。

                  夢に向かってひたむきに努力する球児たち、そして彼らを応援する全ての人々の心を奮い立たせる、まさに青春の応援歌です。

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                    おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

                    B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン~ちびまる子ちゃん誕生25thVersion~」
                    おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

                    国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。

                    さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。

                    1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。

                    子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。

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                      明日があるさウルフルズ&Re:Japan

                      「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。

                      原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。

                      本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。

                      2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。

                      何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。

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                        また逢う日まで尾崎紀世彦

                        ダイナミックな歌声が、別れの寂しさのなかにも確かな希望を感じさせてくれる、尾崎紀世彦さんの感動的な楽曲です。

                        ともに歩んだ過去に別れを告げ、互いの未来へと進む2人の新しい門出を、力強くも優しいメロディで描き出しています。

                        1971年3月に発売されたシングルで、1972年の第44回選抜高等学校野球大会では、入場行進曲として多くの球児たちを勇気づけました。

                        新たな挑戦や旅立ちの瞬間に聴けば、きっと心が奮い立つような感覚になるのではないでしょうか。

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                          キャッツアイ杏里

                          都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。

                          1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。

                          同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。

                          アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?

                          目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。

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                            愛のメモリー松崎しげる

                            魂を揺さぶる歌声で、かけがえのない愛の喜びを高らかに歌い上げる松崎しげるさんの代表作。

                            愛する人の天使のような微笑みがもたらす幸福感や、たとえ星になっても離れないと誓う永遠の絆を、壮大なスケールで描き出しています。

                            1977年8月に発売された本作は、1976年の音楽祭のために制作され、CMソングで大ヒット。

                            1978年には第50回選抜高校野球大会の行進曲として、元球児の松崎さん自身の夢を乗せ甲子園に響きました。

                            人生の大きな節目や、大切な人への深い感謝を伝えたいときにも、勇気と感動を与えてくれることでしょう。

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                              硝子の少年KinKi Kids

                              KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
                              硝子の少年KinKi Kids

                              青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲。

                              1997年7月にリリースされた本作は、爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。

                              1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。

                              暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。

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