【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
多くの人々を感動のうずに巻き込む、春夏の甲子園!
球児たちによる熱戦に、思わず涙した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
地元の高校が勝ち進んでいく、なんてことが起こればなおのこと。
そんな甲子園につきものなのが、入場行進曲です。
春の選抜では近年ヒットした邦楽曲が、夏の甲子園では、山田耕筰さん作曲の『大会行進歌』が使用されています。
この記事では、春の選抜で起用された楽曲を中心に、歴代の行進曲を集めました。
もう一度聴きたかったあの作品に出会えるかも?
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【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介(41〜50)
Let It Go ~ありのままで~

2013年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌。
タイトルどおり「ありのままでいいんだよ」というメッセージは、映画のストーリーにも共通していて、日本語版では松たか子さんの力強く伸びやかな歌声が、心にグッと刺さりますよね。
ちょっぴり困難な壁にぶち当たった時やくじけそうな時、または高校野球の試合前のように「いざ勝負」という瞬間にも、前向きなパワーをもらえそうな、潔い応援ソングです!
花は咲く門倉有希

2012年に発表された東日本大震災のチャリティーソングで、第85回選抜高校野球大会の入場行進曲となりました。
作詞は宮城県仙台市出身の岩井俊二さん、作曲、編曲は、同市出身の菅野よう子さんで、震災で亡くなった方からの目線で描かれています。
荒野に咲く一輪の花のように、どんな絶望の中にも一筋の光、希望はあります。
未来へ向けた願いや夢を胸に、穏やかに前を向く、歌に込められた、そんな静かな決心にも似た強い思いを忘れないでいたいですね。
おわりに
耳にするだけで高校野球の名シーンや現在プロ野球で活躍している選手の若かりし頃の姿がよみがえる……そんな名曲ばかりでしたね。
邦楽シーンを追いながら「来年はどんな曲が起用されるかな」と予想するのも楽しいですよ。
本記事でご紹介した曲を聴きながら、甲子園の感動に浸ってみてはいかがでしょうか。



