【2026】演歌の最近のヒット曲。要注目の歌謡人気曲
この記事では演歌ファンの方はもちろん、最近演歌を好きになった人にもおすすめの最新ヒット曲を紹介していきます。
各チャートから比較検討して厳選、新しさとヒットのバランス度合いを考慮したセレクトでお届けします。
演歌というと情念のこもった熱いイメージもあるかと思いますが、特に近年の楽曲は聴きやすく親しみやすい曲も多く感じました。
聴いてみると新しい発見もありますし、今まで知らなかった推しの歌手が見つかるかもしれません。
最新の人気曲のリサーチに、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!
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【2026】演歌の最近のヒット曲。要注目の歌謡人気曲(71〜80)
ありがとう純烈

元特撮ヒーロー俳優を中心としたムード歌謡コーラスグループ、純烈。
「スーパー銭湯アイドル」として親しまれ、紅白歌合戦にも出場しているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの新曲が、こちらの『ありがとう』。
デビュー15周年を経て、2026年2月に発売されたシングルです。
リーダーの酒井一圭さんが初めて表題曲の作詞を手がけ、ファンへの感謝をストレートに綴った本作。
カップリング曲が異なる3形態で展開されており、2026年2月3日付のオリコンデイリーシングルランキングでは1位を獲得するなど、多くの支持を集めていますね。
聴く人の背中を優しく押してくれるような温かい応援歌なので、誰かに感謝を伝えたいときは、ぜひチェックしてみてください。
Everlasting Love ~愛が溢れて茜沢ユメル with ZU

香川県出身のシンガーソングライター茜沢ユメルさんが、コラボユニット茜沢ユメル with ZUの楽曲としてリリースしたのがこちら『Everlasting Love ~愛が溢れて』。
作曲とコーラスに中西圭三さんを迎えた本作は、支えてくれた人への感謝と再出発の決意を、ソウルフルな歌声で表現しています。
ポップなメロディーが心地よく、前向きな気持ちになれる仕上がり。
人生の岐路に立つ人や、温かい気持ちになりたい人にオススメです。
舫い舟三船和子

1965年のデビューから60年、その歩みを象徴するシングルが2025年10月にリリースされました。
好きでも添えない2人の思いを舟に重ねた本作は、切ない恋心の機微を描いた正統派の演歌。
芳美知余さんの叙情豊かな詞、岡千秋さんの哀愁ただようメロディー、そして松井タツオさんの伝統と現代的な音響バランスを融合した編曲が見事に調和しています。
また、三船和子さんの情感たっぷりな歌声が、語りかけるようなAメロからサビへと高まる情念を、しっかりと表現。
じっくりと味わいたい1曲です。
酔うほどに岩本公水

秋田県羽後町出身の岩本公水さんが2024年1月10日にリリースしたシングル『酔うほどに』。
この曲は、切なる失恋の情景をお酒で紛らわす様子で描いた演歌の傑作です。
いとう彩さんの作詞と岡千秋さんの作曲のタッグで、ひとりみぞれを見つめながら酒をあおる主人公の心情が見事に表現されています。
岩本さんの繊細で力強いボーカルが未練と寂しさの感情を引き出し、リスナーの心に深く響きます。
まるでその場にいるかのような臨場感に満ちた歌声は、孤独な夜長にぴったり。
飲むほどに込み上げる感情に共感を覚える方も多いはずです。
ぜひ、寂しいときに聴いてみてくださいね。
TATSUYA田中あいみ

衝撃的な内容が話題の曲がリリースされました。
母親としての葛藤を率直に描いた歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
ハスキーな声と高音が織りなす独特の歌声で、昭和の名曲を思わせる人間味あふれる歌唱が印象的です。
田中あいみさんは、この曲を歌うことに不安を感じながらも、魂を込めて歌い上げることを決意したそうです。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、カップリング曲『叱らないで』も収録。
子育て中の方はもちろん、人生の岐路に立つ人にも響く1曲となっていますよ。
ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
風花岬石原詢子

北国の岬を舞台に切ない想いを歌い上げる本作。
透き通るような歌声が、風花舞う厳しい自然の中で一人佇む女性の孤独感を見事に表現しています。
聴いていると、白い雪と冷たい風の中にいるような気分になりますね。
2024年7月にリリースされたこの曲は、NHKのラジオ番組でも取り上げられ、話題を呼んでいます。
石原さんの公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオも公開中ですよ。
冬の夜、温かい部屋でゆったりと聴きたい一曲です。
恋愛に悩む人の心に、きっと響くはずです。
ハルジオンの花言葉竹島宏

2024年6月に発表された大人な歌謡曲。
竹島宏さんの力強いボーカルが、愛と別れをテーマにした歌詞を見事に表現しています。
幸耕平さんの手掛けた旋律と、坂本昌之さんの編曲が、しっとりとした雰囲気を醸し出していますね。
竹島さんのキャリアにおける重要な一曲として位置づけられているそうで、ファンの間でも高い評価を受けているんです。
本作は、人生の節目や大切な思い出を振り返りたいときにぴったり。
竹島さんの歌声に包まれながら、心に響く歌詞と旋律に浸ってみてはいかがでしょうか。
小悪魔マリー中川京美

情感豊かな歌声だけでなく、イベント企画や指導者としての手腕も発揮する歌手、中川京美さん。
1992年のデビュー以来、地域に根ざした活動で多くのファンを魅了し続けています。
そんな彼女が徳間ジャパン移籍第3弾として2026年1月に発売したシングルが、こちらの『小悪魔マリー』。
作曲に巨匠・岡千秋さんを迎えた本作は、これまでの王道演歌路線とは打って変わり、ジャズのテイストを取り入れた軽快で洒脱な歌謡曲に仕上がっています。
妖艶さとリズム感が同居したサウンドは新鮮で、歌い手の新たな一面を引き出していますね。
思わず体が動き出すような小粋なリズムは、カラオケで歌って踊って盛り上がりたい方にぴったりだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
旅路天童よしみ

圧倒的な歌唱力を持つことで知られている大阪育ちの演歌歌手、天童よしみさん。
小さな身体からは考えられないほどの声量と人々を魅了する表現力が印象的な歌手ですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたい新曲が、2026年1月に発売されたこちらのシングル。
水木れいじさんと水森英夫さんというおなじみの制作陣が手がけた本作は、夫婦の絆と人生の旅を描いた本格的な演歌に仕上がっています。
前半の温かな情愛から、後半で訪れる別れを乗り越え前を向くドラマチックな展開は、聴く人の胸を強く打つことでしょう。
カラオケで情感たっぷりに物語を演じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
別れの叙情曲山崎ていじ

元プロボクサーという異色の経歴を持ち、島根県浜田市のPR大使も務める演歌歌手、山崎ていじさん。
そんな彼の歌手生活30周年という大きな節目を飾る記念シングルが、こちらの作品。
演歌ならではの語り口を大切にしつつ、ブルースの香りを含ませたアレンジで、男の別れを切なくも力強く歌い上げています。
雨の港を舞台に去りゆく恋心を断ち切る心情が、彼の渋い歌声と重なりますね。
2026年1月に発売された本作は、三重県の椿大神社にて雨の中でヒット祈願が行われたことでも話題となりました。
悲しみを乗り越える前向きな強さを感じさせる曲調は、新たな一歩を踏み出したい時にぴったり。
カラオケで気持ちよく歌いたい方も、ぜひチェックしてみてください。
【2026】演歌の最近のヒット曲。要注目の歌謡人気曲(81〜90)
暖流桜川中美幸

2026年1月に発売された本作は、厳しい冬を越えて春を待つ「暖かな心」をテーマにした、心温まる一曲ですね。
作詞に京えりこさん、作曲におなじみの弦哲也さんを迎えた盤石の布陣で、川中美幸さんの包容力あふれる歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
発売直後の2026年1月21日付におけるUSENのリクエストランキングでも早々に1位を獲得するなど、多くの支持を集めている点も見逃せません。
悲しみを乗り越えて笑顔になろうという前向きなメッセージは、人生の応援歌として幅広い世代の胸に響くはず。
派手な演出よりもじっくりと歌詞を噛みしめて歌いたくなるような仕上がりですから、カラオケでは言葉の一つひとつを丁寧に届けるように意識してみてください。
お前の涙は俺がふく川神あい

演歌からジャズまで幅広いジャンルを歌い分ける実力派の女性歌手、川神あいさん。
1987年のデビュー以来、苦労を重ねながらもステージに立ち続け、現在も記念リサイタルを成功させるなど精力的に活動しています。
そんな彼女が2026年1月21日に発売したシングルが、こちらの『お前の涙は俺がふく』。
本作は自身のキャリアで初めて挑戦した男唄で、愛する女性を不器用に支える男性の優しさが、しみじみとしたメロディに乗せて表現されています。
これまでの女性目線の作品とは異なり、包容力のある歌声が心に染み入りますね。
パートナーとの絆を再確認したい方にはオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
あぁひとり旅鳥羽一郎・山川豊・木村徹二

演歌界を代表する兄弟船、鳥羽一郎さんと山川豊さんに、鳥羽さんの次男である木村徹二さんが加わった、まさに最強の家族ユニット。
そんな彼らの待望のシングルが、こちらの『あぁひとり旅』。
作詞作曲とプロデュースは鳥羽さんの長男である木村竜蔵さんが担当しており、男のひとり旅を人生の道のりに重ね合わせた、骨太で力強い演歌作品に仕上がっています。
2026年1月に発売されたシングルですが、カップリングには鳥羽さんの名曲『海の匂いのお母さん』も3人の歌唱で新録されており、往年のファンにはたまりませんね。
孤独のなかに浮かぶ感謝の心を歌った本作。
家族の絆を感じながらじっくりと聴き入りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
カムイ岬細川たかし

民謡で鍛え上げた伸びやかな高音と、豪快なキャラクターでお茶の間でも愛され続けている大御所、細川たかしさん。
芸道50年という大きな節目を迎えた彼が2026年1月に発売した記念企画第2弾シングルが、こちらの『カムイ岬』です。
故郷である北海道積丹半島にある神威岬を舞台に、日本海の荒波と風に託して届かぬ思いを歌い上げる本格演歌に仕上がっています。
MVでは全編AIを活用、忍者の姿で宇宙へ飛び出すという奇想天外な演出も話題となりました。
変わらぬ声量に圧倒されていってください!
いいじゃないか三門忠司

明るく軽快な「お手拍子もの」はいかがでしょう。
2025年8月にリリースされた通算39枚目のシングルで、三門さん自身が「元気が出る曲を」と望んで制作されました。
本作で描かれているのは、人生の裏通りで一度は手放した夢を拾い集め、過去の苦い経験さえも前向きに受け入れる大人の姿で、聴いているうちこちらのも背中が押されます。
管楽器の華やかなイントロを聴けば、自然と手拍子をしたくなるはずです!



