【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
- 【2026年4月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 邦楽ロック人気ランキング【2026】
- 【2026】日本のインディー・ロックの名曲。最新の注目曲まとめ
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
- ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(61〜70)
ICONIC花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華した「原宿コア」という独自スタイルで、海外フェスへの出演も果たすなど快進撃を続けるバンド、花冷え。
。
2026年1月28日に発売されたEP『HOT TOPIC』のリード曲として、1月9日に先行配信された本作は、鋭いラウドサウンドとポップなメロディが混ざり合う展開が痛快ですよね。
他者の評価よりも「自分らしさ」を肯定するリリックのメッセージは、迷いの中にいる聴き手の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
大山卓也監督によるMVでも描かれた「二面性」が楽曲の奥行きをさらに感じさせる、エネルギッシュなナンバーです。
プレイシックヨルシカ

2025年夏にダイハツのテレビCMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ヨルシカが2025年12月に配信リリースしたこの曲は、軽やかなバンドサウンドの中に気だるさや憂いがにじむナンバーです。
2026年3月発売のデジタルアルバム『二人称』に収録。
日常の中にある憂いを横目に、どこかへ出かけたい、街へくり出したいという思いを歌っています。
ドライブのBGMにぴったりですよ。
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。
Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
ビリビリ feat. JESSENovel Core

ロックとヒップホップが真正面から衝突する、圧倒的なミクスチャーチューンです。
Novel Coreさんが、RIZEやThe BONEZのフロントマンとして知られるJESSEさんを客演に迎えたこの楽曲。
ゆがんだギターリフと鋭利なビートの上で、世代もジャンルも異なる2人のエネルギーが火花を散らしています。
シーンを跨いで戦う覚悟、変化を恐れず踏み込むロックスピリットがぶつかり合うリリックは、混沌すらもパワーに変えていく姿勢を突きつけているんですよね。
衝動的な熱量を求めている方はぜひ。
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。


