【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(21〜30)
六ノ輪NEW!Chevon

予測不能なメロディーと激しいロックサウンドに、実際の打撃音をサンプリングしたアグレッシブなナンバーです。
札幌発のロックバンド、Chevonによる楽曲で、2026年6月にリリースされたシングル作品です。
アニメ『刃牙道』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
2026年4月にメジャーデビューアルバム『三者山羊』を発売した彼らの、圧倒的な勢いを感じさせますね。
ボーカルの谷絹茉優さんが原作のファンであることから、作品の世界観と深くリンクした仕上がりになっています。
野生的なエネルギーに満ちた本作は、スポーツをするときや、ここぞというときに気合を入れたい人へぴったりですよ!
FEVER TIMEOddRe:

躍動感あふれるビートでテンションを上げてください!
音楽塾ヴォイス出身の3ピースバンド、OddRe:による本作は、2025年6月に配信された彼らのデビューシングルです。
ロックとダンスミュージックを融合させたサウンドは中毒性が高く、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいます。
歌詞にはゲーム用語や独特な言葉遊びがちりばめられており、日常の退屈を吹き飛ばすようなエネルギーに満ちていますね。
2025年11月発売のEP『THE GOLDEN PROTOTYPE.』のオープニングにも収録されており、ライブで盛り上がること間違いなしの一曲と言えるのではないでしょうか。
SUMMER SONIC 2025への出演も果たすなど、勢いに乗る彼らの魅力が詰まっています。
やる気を出したい朝や、ドライブのお供にぴったりですよ。
FLiCKNEW!NEK

イントロから疾走感あふれるギターリフが耳をとらえて離さない、中毒性を持つ1曲です。
NEK!が2026年6月にメジャーデビュー作として配信リリースしたこの楽曲。
メンバー全員が制作に携わっており、それぞれの個性が色濃く反映されています。
ネットスラングをたくみに織り交ぜた言葉選びと、ソリッドなロックサウンドが絶妙なバランスで成立。
鬱屈した気持ちをスカッと晴らしたい人にぜひ聴いていただきたいです。
超常現象を信んじてみる。NEW!テレビ大陸音頭

北海道札幌市の高校の軽音楽部で結成され、ライブハウスを中心に急速に存在感を高めている4人組オルタナティブロックバンド、テレビ大陸音頭。
彼らが奏でるポストパンクやニューウェーブに日本式ディスコサウンドが混ざり合う、奇想天外なロックナンバーであるこの楽曲。
日常の鈍い不安や心細さを、生々しく荒々しいバンドサウンドで押し上げてくれるような、独特のユーモアと切実さを感じられるのではないでしょうか。
2026年6月に発売した初アルバム『VS Tairiku Ondo』に収録されている本作は、ライブの熱量をそのまま詰め込んだような勢いがあり、現実の退屈さを少し変わった角度から突破したい気分のときに聴くのが最高におすすめです。
GiMMiCKNEK

ネットスラングで「頼れるアネキ」を意味するバンド名がユニークですよね。
ガールズロックバンドのNEK!が2025年11月に先行配信した、アルバム『MEME』のリードトラックです。
世の中を芝居のようなものだと捉え、その中で自分らしく振る舞おうとする強い意志を描いた歌詞が胸に響きます。
00年代の邦楽ロックを思わせるキャッチーなメロディと、重厚なバンドサウンドの融合が心地よいですね。
横浜アリーナのステージで情報解禁されたことでも話題となりました。
疾走感のあるビートは、朝の通勤時やドライブでテンションを上げたい時にぴったりでしょう。
Hikaさんの力強いボーカルにも注目して聴いてほしい一曲です。
SUPER NATURAL HIGH (feat. 唾奇)Paledusk

福岡の熱気あふれるシーンから世界へ羽ばたいたPaledusk。
彼らが2025年11月にリリースした待望のアルバム『PALEDUSK』に収録されている本作は、沖縄出身のラッパー、唾奇さんを迎えた衝撃的なミクスチャーナンバーです。
TVアニメ『ガチアクタ』の挿入歌としても起用され、物語の熱量とリンクした激しくも切ないサウンドが心に刺さります。
周囲の雑音をふりはらい、みずからの足で未来を選び取るという強い意志を感じる歌詞が印象的ですね。
KAITOさんの叫びと唾奇さんの巧みなラップが交わる展開はスリル満点で、聴いているだけで心拍数が上がります。
現状を打破したいときや、闘志を燃やしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。
Dancing in my bad life(feat.CLAN QUEEN)muque

疾走感あふれるビートとエモーショナルな歌声が絡み合う、新時代のロックナンバーです。
福岡を拠点とするmuqueと、同世代のバンドCLAN QUEENがタッグを組んだ本作は、2025年11月にシングルとしてリリースされました。
閉塞感のある日常でも、踊ることで未来への兆しに変えていこうという強い意志が込められています。
アルバム『Dungeon』を経て、互いの個性がぶつかり合うサウンドが最高にかっこいいんです!
自主企画やフェス「BEAT PHOENIX 2025」とのコラボでも話題を集めました。
現状を打破したいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前へ進むエネルギーをもらえますよ。


