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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲

音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?

邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。

疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。

この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。

通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!

【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(21〜30)

metrokurayamisaka

轟音ギターと胸を締め付けるようなメロディの融合で、インディーシーンを席巻している5人組バンド、kurayamisaka。

2025年9月にアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』のリードトラックとして公開された本作は、都市の朝を駆け抜けるような疾走感と切なさが同居するロックチューンです。

日常のふとした瞬間に感じる孤独や、旅立ちの決意を描いたリリックは、聴く人の心に静かに寄り添ってくれますよね。

映像作家の室谷惠さんが監督を務めたミュージックビデオも、楽曲が持つ物語性を鮮烈に映し出しています。

揺れ動く三拍子のリズムに身を委ねれば、いつもの通勤路やドライブの景色さえもドラマチックに彩ってくれるような気がしますね。

Loo% Who%凛として時雨

凛として時雨 『Loo% Who%』 Music Video(TVアニメ「グノーシア」 EDテーマ)
Loo% Who%凛として時雨

唯一無二のサウンドを生み出す3ピースロックバンド、凛として時雨が2025年10月にリリースしたEP『Lost God of SASORI』。

本作はそれに収録されている、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

ループする時間の中で揺れ動く信頼と疑念、そして死への衝動を描いたリリックは、作品世界の迷宮的な構造と見事にリンクしています。

そして変拍子と激しい転調が織りなす緊張感あるサウンドが、終わりでありながら始まりを予感させる、独特の余韻を生み出しているんです。

目まぐるしく展開するギターリフ、テクニカルなドラムが圧巻の、エッジの効いたロックです。

ロックンロールSIX LOUNGE

大分県出身の3人組ロックバンドとして、数々のアニメ主題歌や映画タイアップで注目を集めるSIX LOUNGE。

2025年10月にリリースされたEP『燦燦』の1曲目に収録されている本作は、彼らの原点回帰ともいえる骨太なサウンドが炸裂していますよね。

深夜の国道を駆け抜けるような情景と、退屈な日常を打破したいという強い衝動を描いたリリックは、日々の生活に鬱屈とした思いを抱える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマなどで培った表現力と、3ピースバンドならではの熱量が融合したアンサンブルが心地いい、ライブハウスで盛り上がること間違いなしのロックチューンです。

ごめんね。osage

osage – ごめんね。 [Music Video]
ごめんね。osage

下北沢を拠点とする4人組バンド、osage。

彼らが2025年11月に配信リリースした楽曲『ごめんね』は、翌年発売のEP『歌えもしない恋ばっかだ』からの先行曲として制作されました。

バンドの新たなフェーズを感じさせる、ストレートなロックサウンドが印象的ですよね。

好きなのに素直になれない、そんな男女のすれ違いを描いた歌詞は、聴く人の胸を締め付けるリアルさがあるのではないでしょうか。

ボーカルを務める山口ケンタさんの感情豊かな歌声が、後悔と謝罪の思いを切実に響かせています。

松川星さんと元之介さんが出演するMVも話題となりました。

原点回帰を掲げたツアーともリンクする本作は、大切な人との距離感に悩む夜にこそ聴いてほしい1曲です。

Our SongHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Our Song – OFFICIAL MUSIC VIDEO
Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。

恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。

ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。

パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。

スパートシンドローマー10-FEET

10-FEET – スパートシンドローマー(アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌)
スパートシンドローマー10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド、10-FEETが2025年10月にリリースしたこの曲は、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。

闘いに挑むキャラクターたちの姿をイメージしながら制作されたこのナンバー。

疾走感あふれるギターリフと緩急を活かした構成が特徴的です。

練習の記録を超える瞬間に必要な精神力や思考の研ぎ澄まし方を音楽で表現した、という歌詞は、目標に向かって全力でスパートを切るすべての人の心に響きます。

挑戦を続ける方にオススメしたい熱いロックチューンです。

ドゥルーピーアイズサバシスター

サバシスター – ドゥルーピーアイズ Music Video
ドゥルーピーアイズサバシスター

ピュアで不器用な恋心がつづられた、疾走感あふれるロックナンバーです。

スリーピースガールズバンド、サバシスターによる楽曲で、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。

好きな人への想いを胸に秘めたまま、なかなか言い出せずに葛藤する主人公の姿が描かれており、同じような経験をしたことがある方ならきっと共感できるはずです。

本作は、アルバム発売と同時に公開されたMVにお笑い芸人の小籔千豊さんが出演したことでも話題になりました。

爽やかなビートと少し切ないメロディが絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。

ビルボードの新人チャートでも注目を集めた人気曲で、片思い中で一歩踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。