【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(141〜150)
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!
プレイシックヨルシカ

2025年夏にダイハツのテレビCMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ヨルシカが2025年12月に配信リリースしたこの曲は、軽やかなバンドサウンドの中に気だるさや憂いがにじむナンバーです。
2026年3月発売のデジタルアルバム『二人称』に収録。
日常の中にある憂いを横目に、どこかへ出かけたい、街へくり出したいという思いを歌っています。
ドライブのBGMにぴったりですよ。
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
荊の薔薇トゲナシトゲアリ

2025年12月にリリースされた本作は、劇場版総集編のエンディングテーマとして書き下ろされました。
傷を負いながらも前へ進む決意を描いたリリックが、心に深く突き刺さります。
またゆがんだギターと力強いリズムセクションが生み出すエモーショナルなサウンドは、サビで一気に視界が開けるような高揚感をもたらしてくれるんですよね。
自分を肯定したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
僕だけの矛盾レトロリロン

すれ違う恋のもどかしさを繊細に描いた、心揺さぶられるミドルバラードです。
レトロリロンにとっては初のラブソングで、2025年12月にリリースされました。
完璧ではない自分を抱えながらも、それでも相手のそばにいたいという切実な思いが、等身大の言葉でつむがれています。
ピアノとギターが寄り添うように響く穏やかなサウンドから、サビで感情が一気に開放されていく構成が秀逸。
好きな人と共に生きたいと願う、そんな方に届いてほしいナンバーです。
2026年1月発売のフルアルバム『コレクションアローン』に収録。
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月に配信リリースしたミディアムロックナンバー。
ピアノを軸にしたアンサンブルに乗せて描かれるのは「僕」と「君」の対等な関係性です。
誰かに一方的に頼るのではなく、自らの力で困難を乗り越え、大切な人の隣に堂々と立ちたいと願う心情がつづられています。
心のわだかまりを浄化して新たな一歩を踏み出す、勇気をくれる世界観が魅力。
人間関係における距離感を見つめ直したいときにオススメしたい1曲です。
エデンの部屋Saucy Dog

日常のふとした瞬間を切り取った歌詞と、心に寄り添うメロディーで支持を集めているロックバンド、Saucy Dog。
2025年11月に配信された本作は、同年12月に発売のミニアルバム『カレーライス』にも収録されたナンバーです。
ボーカルギターの石原慎也さんが夢の中で思いついたメロディーを元に制作されたとのこと。
歌詞には恋人の頬についたまつ毛を取る何気ない仕草、ささいなケンカと仲直りなど、飾り気のない情景がつづられています。
恋人と過ごす穏やかな休日に聴いてほしい、淡いラブソングです。
命をくれよトゲナシトゲアリ

2025年12月17日発売のEP『全部をさらして生きてやる』に収録された本作は、アニメ『ガールズバンドクライ』劇場版総集編【前編】『青春狂走曲』のエンディングテーマです。
孤独や痛みを抱えながらも、誰かと共に生きたいと願う切実な思いがつづられたリリックは、不安の中で揺れるあなたの心に深く刺さるかも。
静寂から激情へと展開するドラマチックなアンサンブルが胸を熱くさせる、エモーショナルなロックチューンです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(151〜160)
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。
WAZA打首獄門同好会

プロレス技名を全力で叫び続けるという前代未聞のコンセプト!
打首獄門同好会による楽曲で、2025年5月28日にリリースされました。
新日本プロレスの「BEST OF THE SUPER Jr.32」公式テーマソングとして書き下ろされ、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のファイティングミュージックにも採用。
エル・デスペラード選手ら現役レスラーがゲストコーラスで参加しており、リング上の興奮がそのまま詰め込まれているんです。
プロレスファンなら絶対にハマる1曲!
鏡に恋して礼賛

自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが印象的な1曲です。
礼賛の新たな音楽性と、メンバーそれぞれの個性が見事に調和しています。
2025年2月に2ndアルバム『SOME BUDDY』に収録され、自分を愛することの大切さを丁寧に紡いでいきます。
さらに、春日井製菓の「モチラ」とのコラボムービーも展開中で、鏡に映る自分の姿を通して、他者の評価に左右されない強さと、時に見せる繊細な表情も描き出しています。
アルバム『SOME BUDDY』のリード曲として、礼賛の魅力を余すことなく表現しているこの曲は、自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲です。
まるで鏡に向かって自分を励ますように、前向きな気持ちにさせてくれるすてきな楽曲となっています。
ハナマカロニえんぴつ

NHK『みんなのうた』の2025年10、11月放送のために書き下ろされた配信シングル。
犬の目線から飼い主への思いをつづった心温まるナンバーです。
作詞をはっとりさん、作曲をベーシストの高野賢也さんが担当。
そしてはっとりさんの実家で飼っていた愛犬がジャケット写真に使用されています。
抑制の効いたテンポとシンプルなアレンジで、犬から飼い主への無条件の信頼や感謝の情を表現。
幅広い世代に響く普遍性を持っています。
愛犬家の方にぜひ聴いてほしい、温かな1曲です。
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。
日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。
Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。
パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。
渋谷ハリアッパ!BUCK∞TICK

新体制としての覚悟と挑戦を刻み込んだ44枚目のシングルは、今井寿さんが手がけた表題曲と星野英彦さんによるカップリング『風のプロローグ』の全2曲を収録。
インダストリアルなビートとシーケンスが絡み合う表題曲では、反復するフレーズが呪文のように響き続けます。
原点回帰と革新が同居するサウンドに引き込まれる方は多いでしょう。
エッジの効いたロックに身を委ねてみてください。
Tropical TherapyONE OK ROCK

ロックバンドONE OK ROCKによる『Tropical Therapy』は、社会のしがらみからの解放を歌うロックナンバー。
本作は2025年2月にリリースされたアルバム『DETOX』に収録されています。
「現実からの逃避」「楽園に行こう」というメッセージは、誰もが共感できる普遍的なものでしょう。
心が疲れているとき、あるいは新しい一歩を踏み出したいと思っているときにオススメの1曲。
壮大なサウンドがあなたの耳と心を包み込んでくれますよ。
IBUMP OF CHICKEN

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、2025年10月にリリースされました。
メンバー全員がヒロアカのファンであるというBUMP OF CHICKEN。
作品世界を尊重しながら、自分たちらしい解釈を注ぎ込んだナンバーに仕上げられています。
疾走感あふれるサウンドの中に希望と焦燥感が交錯、主人公たちが抱える葛藤や選択と重なるテーマ性が込められているんですよね。
悩みながらも前へ進もうとするすべての人に勇気を与える1曲です。
魅惑のバニラセブンス・ベガ

東京発の4人組シティロックバンド、セブンス・ベガが2025年10月にリリースしたファーストフルアルバム『PRINCESS』のリード曲です。
甘く危うい恋の誘惑をバニラの香りに重ねた歌詞世界が印象的。
ファンキーなサウンドとキャッチーなメロディーに都会的な空気感が同居しています。
ノリがいいのでつい体でリズムを取っちゃうんですよね。
甘くほろ苦い恋の記憶にひたりたいときにオススメです。
CRAZZZYAooo

退屈な愛や不条理への皮肉を込めた、エモーショナルなロックチューン。
運命論に縛られた恋愛感情を突き放すような鋭い言葉と、狂っていく世界へのさけびが交錯する歌詞が印象的です。
サウンドは現実と虚構の狭間を駆け抜けるような、とがった疾走感があります。
本作は2025年9月に配信された3か月連続リリースの第3弾で、ライブツアーではすでにキラーチューンとして観客を熱狂させています。
感情を解放したいときにぴったりの1曲です。


