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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲

音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?

邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。

疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。

この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。

通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!

【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(41〜50)

CRAZZZYAooo

退屈な愛や不条理への皮肉を込めた、エモーショナルなロックチューン。

運命論に縛られた恋愛感情を突き放すような鋭い言葉と、狂っていく世界へのさけびが交錯する歌詞が印象的です。

サウンドは現実と虚構の狭間を駆け抜けるような、とがった疾走感があります。

本作は2025年9月に配信された3か月連続リリースの第3弾で、ライブツアーではすでにキラーチューンとして観客を熱狂させています。

感情を解放したいときにぴったりの1曲です。

Ash[Alexandros]

[Alexandros]が2025年9月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『鬼人幻燈抄』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

全編英詞で描かれるダークで重厚な世界観が特徴で、鬼人が時代を旅する壮大な物語世界と見事に調和しています。

力強いギターリフと空間的な音響処理も印象的。

和風ファンタジーの壮大な世界に、ぜひひたっていってください。

IBUMP OF CHICKEN

『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』EDノンクレジット映像/EDテーマ:「 I 」BUMP OF CHICKEN/ヒロアカED
IBUMP OF CHICKEN

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、2025年10月にリリースされました。

メンバー全員がヒロアカのファンであるというBUMP OF CHICKEN。

作品世界を尊重しながら、自分たちらしい解釈を注ぎ込んだナンバーに仕上げられています。

疾走感あふれるサウンドの中に希望と焦燥感が交錯、主人公たちが抱える葛藤や選択と重なるテーマ性が込められているんですよね。

悩みながらも前へ進もうとするすべての人に勇気を与える1曲です。

魅惑のバニラセブンス・ベガ

セブンス・ベガ『魅惑のバニラ』Music Video
魅惑のバニラセブンス・ベガ

東京発の4人組シティロックバンド、セブンス・ベガが2025年10月にリリースしたファーストフルアルバム『PRINCESS』のリード曲です。

甘く危うい恋の誘惑をバニラの香りに重ねた歌詞世界が印象的。

ファンキーなサウンドとキャッチーなメロディーに都会的な空気感が同居しています。

ノリがいいのでつい体でリズムを取っちゃうんですよね。

甘くほろ苦い恋の記憶にひたりたいときにオススメです。

doll羊文学

繊細さと力強さを併せ持つ独特のサウンドで注目を集めているオルタナティブロックバンド、羊文学。

2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、インディーズ時代を彷彿とさせるギターロックサウンドが中毒性を生み出しています。

ざらついた音像に感情が震わされるんですよね。

また何かに縛られている自分を振り切り、自らの意志で駆け出していくような決意を感じさせるリリックが、聴く人の背中を力強く押してくれます。

5枚目のアルバム『Don’t Laugh It Off』にも収録されている本作。

何かを打破したい時や、自分らしさを取り戻したい時に聴くのが合うかもです。

クリームソーダおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「クリームソーダ」Music Video
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。

透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。

グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。

ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。

爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。

化け物マカロニえんぴつ

ロックバンド、マカロニえんぴつが2025年10月公開の映画『火喰鳥を、喰う』の主題歌として書き下ろした本作は、ミステリーホラーという彼らにとっての新たな挑戦となったナンバーです。

不安や疑心を化け物になぞらえた歌詞と、シャウトを織り交ぜた緊迫感あふれる展開が、それまでマカえんになかったダークな雰囲気をかもし出しています。

狂気に飲まれていく人間の内面を鮮烈に表現したロックチューンです。