【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(181〜190)
CATCH!!!すりぃ

『中毒性のチュウ』などの代表作で知られ、ボカロPとシンガーソングライターの両軸で活躍するすりぃさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたことでも話題ですよね。
疾走感あふれるロックサウンドとエレクトロな要素が絡み合うアッパーチューンで、イントロから一気に世界観へ引き込まれます。
こぼれ落ちてしまいそうな声をしっかりとつかみ取るという意志が込められたリリックは、理想と現実の間で揺れながらも前へ進もうとする人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
2026年2月に発売されるEP『CATCH!!! -EP』への収録も決定しており、理屈では割り切れない感情を抱えたときに聴くと、勇気がわいてくるような一曲です。
はみだし御免ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2026年1月に配信リリースした『はみだし御免』は、今村翔吾さんの時代小説を原作とするテレビアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
時代物への楽曲提供は初挑戦ということで、新藤晴一さんが原作を読み込んで作詞作曲を手がけたそう。
和の情緒を感じさせる言葉選びと、疾走感あふれるロックサウンドが見事に融合していて、聴いているだけで胸が熱くなります。
何かと生きづらさを感じる現代社会で日々奮闘している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
シルべ常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber、常闇トワさんの新曲は、2026年1月放送のテレビアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』のオープニングテーマとして制作されたナンバーです。
YOURNESSの古閑翔平さんが手がけた疾走感のあるロックサウンドと、彼女の力強くも繊細な歌声が重なり、逆境のなかでも前へ進む意志を感じさせてくれますよね。
2026年3月に発売されるシングルCDには、有明アリーナで開催された2ndライブの音源も収録されるなど、聴きごたえのある内容となっています。
アニメの世界観に寄り添いつつ、自身の活動の軌跡ともリンクするようなメッセージは、新しい環境で挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
切迫感と希望が同居する、エモーショナルなロックチューンです。
ICONIC花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華した「原宿コア」という独自スタイルで、海外フェスへの出演も果たすなど快進撃を続けるバンド、花冷え。
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2026年1月28日に発売されたEP『HOT TOPIC』のリード曲として、1月9日に先行配信された本作は、鋭いラウドサウンドとポップなメロディが混ざり合う展開が痛快ですよね。
他者の評価よりも「自分らしさ」を肯定するリリックのメッセージは、迷いの中にいる聴き手の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
大山卓也監督によるMVでも描かれた「二面性」が楽曲の奥行きをさらに感じさせる、エネルギッシュなナンバーです。
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。
WAZA打首獄門同好会

プロレス技名を全力で叫び続けるという前代未聞のコンセプト!
打首獄門同好会による楽曲で、2025年5月28日にリリースされました。
新日本プロレスの「BEST OF THE SUPER Jr.32」公式テーマソングとして書き下ろされ、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のファイティングミュージックにも採用。
エル・デスペラード選手ら現役レスラーがゲストコーラスで参加しており、リング上の興奮がそのまま詰め込まれているんです。
プロレスファンなら絶対にハマる1曲!
鏡に恋して礼賛

自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが印象的な1曲です。
礼賛の新たな音楽性と、メンバーそれぞれの個性が見事に調和しています。
2025年2月に2ndアルバム『SOME BUDDY』に収録され、自分を愛することの大切さを丁寧に紡いでいきます。
さらに、春日井製菓の「モチラ」とのコラボムービーも展開中で、鏡に映る自分の姿を通して、他者の評価に左右されない強さと、時に見せる繊細な表情も描き出しています。
アルバム『SOME BUDDY』のリード曲として、礼賛の魅力を余すことなく表現しているこの曲は、自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲です。
まるで鏡に向かって自分を励ますように、前向きな気持ちにさせてくれるすてきな楽曲となっています。
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。
Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。
未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。
アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(191〜200)
ビリビリ feat. JESSENovel Core

ロックとヒップホップが真正面から衝突する、圧倒的なミクスチャーチューンです。
Novel Coreさんが、RIZEやThe BONEZのフロントマンとして知られるJESSEさんを客演に迎えたこの楽曲。
ゆがんだギターリフと鋭利なビートの上で、世代もジャンルも異なる2人のエネルギーが火花を散らしています。
シーンを跨いで戦う覚悟、変化を恐れず踏み込むロックスピリットがぶつかり合うリリックは、混沌すらもパワーに変えていく姿勢を突きつけているんですよね。
衝動的な熱量を求めている方はぜひ。
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!
プレイシックヨルシカ

2025年夏にダイハツのテレビCMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ヨルシカが2025年12月に配信リリースしたこの曲は、軽やかなバンドサウンドの中に気だるさや憂いがにじむナンバーです。
2026年3月発売のデジタルアルバム『二人称』に収録。
日常の中にある憂いを横目に、どこかへ出かけたい、街へくり出したいという思いを歌っています。
ドライブのBGMにぴったりですよ。
スターサインAooo

4人組ロックバンド、Aoooが2025年12月にリリースした楽曲で、メンバー全員が作詞作曲に携わった特別な1曲。
東京ガーデンシアターでのワンマン公演のために書き下ろされました。
未来へ向かう推進力が詰まった本作は、きらびやかでありながら芯の強さを感じさせるロックチューンに仕上がっています。
背中を押してくれるアンセムを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
荊の薔薇トゲナシトゲアリ

2025年12月にリリースされた本作は、劇場版総集編のエンディングテーマとして書き下ろされました。
傷を負いながらも前へ進む決意を描いたリリックが、心に深く突き刺さります。
またゆがんだギターと力強いリズムセクションが生み出すエモーショナルなサウンドは、サビで一気に視界が開けるような高揚感をもたらしてくれるんですよね。
自分を肯定したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
SUPERSONIC171

関西発の3ピースロックバンド、171による楽曲です。
約2分12秒という短い尺の中にエネルギーを詰め込んだロックチューンで、ベースボーカルのカナさんが作詞作曲を手がけています。
日常への退屈さを振り切り、自分だけのスピードで駆け抜けていく姿勢が描かれたナンバー。
周囲の価値観に縛られず、好奇心のままに突き進むメッセージが、モヤモヤした気持ちを抱える方の背中を押してくれますよ。
新しい環境へ飛び込む勇気がほしいとき、気分を切り替えたいときにぴったりの1曲です。
Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
僕だけの矛盾レトロリロン

すれ違う恋のもどかしさを繊細に描いた、心揺さぶられるミドルバラードです。
レトロリロンにとっては初のラブソングで、2025年12月にリリースされました。
完璧ではない自分を抱えながらも、それでも相手のそばにいたいという切実な思いが、等身大の言葉でつむがれています。
ピアノとギターが寄り添うように響く穏やかなサウンドから、サビで感情が一気に開放されていく構成が秀逸。
好きな人と共に生きたいと願う、そんな方に届いてほしいナンバーです。
2026年1月発売のフルアルバム『コレクションアローン』に収録。


