【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(51〜60)
しゅるれりら音羽-otoha-

マルチな才能を発揮し、独自のロックサウンドを展開するシンガーソングライター、音羽-otoha-さん。
2026年7月に発売されたこの楽曲は、アニメ『サンダー3』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
ヒトリエによるプロデュース作品であるこの曲は、鋭角的なギターロックと複雑な言葉運びが融合した立体的なアンサンブルが魅力ですよね。
子供のような無垢さと現実から逃れたい切実さが同居するテーマは、自己評価に悩む多くの方にとってご自身の気持ちとオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
現実世界から少し離れて、空想の宇宙を漂いたい気分のときにぜひ聴いていただきたい、不穏さと疾走感が交差するオルタナティブロックチューンです。
Stray GodSuspended 4th

卓越した演奏スキルと幅広い音楽的バックグラウンドから生まれるグルーヴで邦楽ロックシーンを走り続けているロックバンド、Suspended 4th。
2026年7月にリリースされたアルバム『Goodbye My Roots』に収録されている本作は、ファンク由来のうねるようなリズムと切れ味の鋭いギターリフが強烈なインパクトを生み出しているナンバーです。
明確なタイアップは発表されていませんが、これまでの経験を受け入れ次へ進むという決意が込められた世界観は、多くの方がご自身の人生と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
短い尺の中にバンドの疾走感が凝縮されており、新しいことに挑戦したいときに聴きたくなる、エキセントリックなロックチューンです。
Lucky Bad LuckTHE SIXTH LIE

近未来的な世界観と重厚なサウンドで国内外のリスナーを魅了し続けているロックバンド、THE SIXTH LIE。
2026年7月に発売されたシングル曲であるこの楽曲は、幸運と悪運という相反するテーマを反転させたメッセージ性が心を打つナンバーです。
過去にはテレビアニメ『ゴールデンカムイ』などの主題歌を担当し、アニメファンからも高い支持を集める彼らですが、本作でもそのスケール感のあるエレクトロロックサウンドは健在ですよね。
予測不能な逆境さえも味方につけて進んでいくような力強いアンサンブルは、日常の壁にぶつかり前を向きたい方に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
現実と虚構が交差するような、ドラマチックなロックチューンです。
hikarikurayamisaka

ノスタルジックな雰囲気にしっとりひたっていってください!
東京を拠点に活動するkurayamisakaの楽曲で、2026年7月にリリースされました。
轟音ギターと厚みのあるアンサンブルが特徴的で、これは清水正太郎さんが2025年4月に長瀬有花さんへ提供した作品をバンドでセルフカバーしているのが理由。
心地いい音像と内藤さちさんの浮遊感あるボーカルが耳と心にじんわり染み込んできます。
歌詞につづられている言葉たちは、日常の記憶や感情を優しく包みこんでくれるかのよう。
アルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』などを経てダイナミズムを増した彼らの現在地を映し出す仕上がりですね。
過去の思い出に静かに向き合いたい時に聴くのが合うかもです。
ってかさあplenty

飾らない言葉の響きと切実なサウンドで心をつかむロックバンド、plenty。
2026年7月に発売された本作は、名盤『life』から約10年ぶりとなる完全新曲としてファンを歓喜させました。
日常の小さな失敗や不器用さを肯定してくれるようなテーマが、成熟したバンドアンサンブルに乗せて心地よく響きます。
映画やアニメとのタイアップを持たないからこそ、バンド自身の等身大の物語が色濃く反映されていますよね。
過度な装飾のないシンプルな音色と、言葉になりきらない曖昧な感情を描いたリリックは、うまく本音を言えずにいる人にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
少し立ち止まって一息つきたい夜にじっくり味わいたい、温かみのあるオルタナティブロックチューンです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(61〜70)
小説家秘めごと

美しい絵本のような世界観と、ロックの衝動性が絡み合うナンバーです。
繊細で儚い歌声が支持されているバンド、秘めごとによる楽曲で、2026年7月に発売されたアルバム『くろいもり』に収録されています。
これまでの緻密なサウンドはそのままに、言葉を紡ぐ苦悩や破壊的な衝動をテーマにしているんですよね。
静と動の振れ幅をみせる詩音さんのボーカルと、木天蓼さんによる不穏でドラマチックな展開が、めちゃくちゃにかっこいい!
何かを表現することに葛藤を抱えている人が聴けば、感情が流れ込んでくるような感覚に襲われるのではないでしょうか。
心の奥底にしまっていた痛みに寄り添ってくれる、珠玉のロックチューンです。
SO BADKing Gnu

圧倒的な熱量で聴く者を惹きつけてやまないのが、King Gnuが手掛けた本作ですね!
「凶悪かつオルタナティブ」な魅力を放ち、狂暴でありながらもどこか享楽的なサウンドが特徴。
毒々しいまでの世界観が、聴く人の感情を強く揺さぶります。
2025年9月に配信されたシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされました。
これまでの『Specialz』などで見せたスタイルをさらに更新したような、強烈なインパクトを残すナンバーと言えるでしょう。
ハロウィーンの夜に騒ぎたい時はもちろん、日常のうっぷんを晴らしたいドライブのBGMとしても最適ですよ。
ロックンロールSIX LOUNGE

大分県出身の3人組ロックバンドとして、数々のアニメ主題歌や映画タイアップで注目を集めるSIX LOUNGE。
2025年10月にリリースされたEP『燦燦』の1曲目に収録されている本作は、彼らの原点回帰ともいえる骨太なサウンドが炸裂していますよね。
深夜の国道を駆け抜けるような情景と、退屈な日常を打破したいという強い衝動を描いたリリックは、日々の生活に鬱屈とした思いを抱える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマなどで培った表現力と、3ピースバンドならではの熱量が融合したアンサンブルが心地いい、ライブハウスで盛り上がること間違いなしのロックチューンです。
ヴェイパーロードcephalo

とびきり幻想的かつノイジーなオルタナティブナンバーです。
ラウドな轟音ギターの中にボーカルfukiさんの透明感あふれる歌声が溶け込み、美しくも不穏な響きが癖になりますね!
閉塞感のある日常から霧の中へ逃避するような歌詞は、現代を生きる私たちの心に深く刺さるのではないでしょうか。
東京発のcephaloが2025年11月に発売した2nd EP『gloaming point』の収録曲で、短編映画『gloaming point』の劇中歌にも起用されました。
マスタリングにSlowdiveのSimon Scottさんが参加したことでも話題を呼んでいます。
映画のような没入感を味わいたい方や、海外インディーロックが好きな方にぜひ聴いてほしい本作です。
metrokurayamisaka

轟音ギターと胸を締め付けるようなメロディの融合で、インディーシーンを席巻している5人組バンド、kurayamisaka。
2025年9月にアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』のリードトラックとして公開された本作は、都市の朝を駆け抜けるような疾走感と切なさが同居するロックチューンです。
日常のふとした瞬間に感じる孤独や、旅立ちの決意を描いたリリックは、聴く人の心に静かに寄り添ってくれますよね。
映像作家の室谷惠さんが監督を務めたミュージックビデオも、楽曲が持つ物語性を鮮烈に映し出しています。
揺れ動く三拍子のリズムに身を委ねれば、いつもの通勤路やドライブの景色さえもドラマチックに彩ってくれるような気がしますね。
ごめんね。osage

下北沢を拠点とする4人組バンド、osage。
彼らが2025年11月に配信リリースした楽曲『ごめんね』は、翌年発売のEP『歌えもしない恋ばっかだ』からの先行曲として制作されました。
バンドの新たなフェーズを感じさせる、ストレートなロックサウンドが印象的ですよね。
好きなのに素直になれない、そんな男女のすれ違いを描いた歌詞は、聴く人の胸を締め付けるリアルさがあるのではないでしょうか。
ボーカルを務める山口ケンタさんの感情豊かな歌声が、後悔と謝罪の思いを切実に響かせています。
松川星さんと元之介さんが出演するMVも話題となりました。
原点回帰を掲げたツアーともリンクする本作は、大切な人との距離感に悩む夜にこそ聴いてほしい1曲です。
ドゥルーピーアイズサバシスター

ピュアで不器用な恋心がつづられた、疾走感あふれるロックナンバーです。
スリーピースガールズバンド、サバシスターによる楽曲で、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。
好きな人への想いを胸に秘めたまま、なかなか言い出せずに葛藤する主人公の姿が描かれており、同じような経験をしたことがある方ならきっと共感できるはずです。
本作は、アルバム発売と同時に公開されたMVにお笑い芸人の小籔千豊さんが出演したことでも話題になりました。
爽やかなビートと少し切ないメロディが絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。
ビルボードの新人チャートでも注目を集めた人気曲で、片思い中で一歩踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
なんもねえ忘れらんねえよ

持たざる者の開き直りや切実な思いを、爆発力のあるロックサウンドに乗せて叫ぶ泥臭さが胸を打つ1曲です。
2026年7月に配信された忘れらんねえよの本作は、同月に放送開始したテレビアニメ『ヤニねこ』のオープニングテーマとして書き下ろされたシングル曲。
原作ファンである柴田隆浩さんが作品の空気感とバンドの世界観を見事に共鳴させています。
日常のうまくいかなさに嫌気がさしたときや、どうしようもない自分を奮い立たせたい人にぜひ聴いてほしい応援ソングです。
思い切り音量を上げて、生のエネルギーを感じてみてください!
吹き消した灯火トゲナシトゲアリ

ガールズバンド、トゲナシトゲアリ が2025年10月に配信リリースしたEP『小指立てませんか』収録の楽曲です。
奥行きのあるロックバラードナンバーで、そのエモーショナルなサウンドに胸震わされます。
また、灯火を吹き消して新たな道へ踏み出す、という決意を描いたリリックに、ご自身の人生を重ね合わせてしまう方は多いのではないでしょうか。
もう一度立ち上がる勇気が欲しいときにぜひとも聴いてみてください。
Loo% Who%凛として時雨

唯一無二のサウンドを生み出す3ピースロックバンド、凛として時雨が2025年10月にリリースしたEP『Lost God of SASORI』。
本作はそれに収録されている、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ループする時間の中で揺れ動く信頼と疑念、そして死への衝動を描いたリリックは、作品世界の迷宮的な構造と見事にリンクしています。
そして変拍子と激しい転調が織りなす緊張感あるサウンドが、終わりでありながら始まりを予感させる、独特の余韻を生み出しているんです。
目まぐるしく展開するギターリフ、テクニカルなドラムが圧巻の、エッジの効いたロックです。


