【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(51〜60)
ドゥルーピーアイズサバシスター

ピュアで不器用な恋心がつづられた、疾走感あふれるロックナンバーです。
スリーピースガールズバンド、サバシスターによる楽曲で、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。
好きな人への想いを胸に秘めたまま、なかなか言い出せずに葛藤する主人公の姿が描かれており、同じような経験をしたことがある方ならきっと共感できるはずです。
本作は、アルバム発売と同時に公開されたMVにお笑い芸人の小籔千豊さんが出演したことでも話題になりました。
爽やかなビートと少し切ないメロディが絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。
ビルボードの新人チャートでも注目を集めた人気曲で、片思い中で一歩踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
STAR EXTRAflumpool

透明感のある歌声と叙情的なメロディーで幅広い世代を魅了してきたロックバンド、flumpool。
2026年6月に配信された新曲は、同月に発売されるConcept EP『ここからの歌』からの先行曲です。
日常の中で主役になれなくても、自分の光を探し続ける大切さを歌ったメッセージは、日々を懸命に生きる方にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
2026年5月にラジオ番組でフルサイズが初オンエアされ話題を呼びましたね。
落ち着いた質感のアレンジと爽快なアンサンブルが心地よい、等身大の自分を肯定してくれるあたたかいポップロックです。
オーバードライブ時速36km

時速36kmが2026年6月に配信リリースした『オーバードライブ』は、同月発売のメジャー1stアルバム『目を閉じても残る赤』のリード曲として注目を集めています。
全楽器が全力疾走するようなギターロックサウンドと、仲川慎之介さんの真っすぐな歌声が印象的です。
オギノテツさんが手掛けた歌詞には、迷いや痛みを抱えながらも希望を見出し、前に進もうとする強い意志が込められています。
全国28局のラジオでパワープレイに選出されるなど、多くのメディアでプッシュされています。
日々の葛藤を乗り越え、もう一度初期衝動を取り戻したいと願う方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
無気力ボーイ神聖かまってちゃん

赤裸々な感情を独自のメロディで歌う4人組ロックバンド、神聖かまってちゃん。
曲名が示すような脱力感や閉塞感を抱えつつ、暴発寸前の焦燥感を鳴らすサウンドが魅力です。
疾走感のあるバンドアンサンブルにバイオリンやコーラスが重なるアレンジは、とてもドラマチックで引き込まれますよね。
2026年6月に配信リリースされた本作は、DMM TVオリジナルバラエティ『オードリー若林 in アップデートストライキ~時代的に言いにくいおじさん芸能人のリアルな本音~』のテーマソングとして起用されています。
変化を求められる毎日に疲れてしまった時や、立ち止まったままもがいている人の心にそっと寄り添ってくれるロックチューンです。
汐入ナイトフォールASIAN KUNG-FU GENERATION

日本のロックシーンを牽引し続け、2026年に結成30周年を迎えたバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
2026年5月リリースのシングル『スキンズ』に収録されたこの楽曲は、アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』タイアップの表題曲とは異なり、ファンに新鮮な表情を見せてくれるナンバーです。
ギターの喜多建介さんが初めて作詞に参加し、後藤正文さんと共作したことで話題を集めていますよね。
夕暮れから夜へ向かう時間の曖昧な感情を描いたリリックと、浮遊感のあるメロディーが心地よく響くのではないでしょうか。
日が沈む海辺を歩きながら、じっくりと本作に浸りたい方にオススメのロックチューンです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(61〜70)
はんぶんこHIPPY

温かな歌声とストレートなメッセージが胸を打つカバーナンバーです!
広島を中心に活躍するシンガーソングライター、HIPPYさんによる楽曲で、2026年5月にシングルとしてリリース。
同郷の先輩バンドであるBivattcheeが2002年1月に発売した名曲を、公認という形で大切に歌い継いでいます。
HIPPYさんの力強さと包容力を併せ持つボーカルが、原曲の素朴なメロディをさらに際立たせていますよね。
本作は同日にミュージックビデオも公開されて話題を呼びました。
誰かと喜びや痛みを分かち合う大切さを感じさせる温かい仕上がり。
かつての青春時代を懐かしみたい時や、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいポップチューンです!
吹き消した灯火トゲナシトゲアリ

ガールズバンド、トゲナシトゲアリ が2025年10月に配信リリースしたEP『小指立てませんか』収録の楽曲です。
奥行きのあるロックバラードナンバーで、そのエモーショナルなサウンドに胸震わされます。
また、灯火を吹き消して新たな道へ踏み出す、という決意を描いたリリックに、ご自身の人生を重ね合わせてしまう方は多いのではないでしょうか。
もう一度立ち上がる勇気が欲しいときにぜひとも聴いてみてください。
Loo% Who%凛として時雨

唯一無二のサウンドを生み出す3ピースロックバンド、凛として時雨が2025年10月にリリースしたEP『Lost God of SASORI』。
本作はそれに収録されている、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ループする時間の中で揺れ動く信頼と疑念、そして死への衝動を描いたリリックは、作品世界の迷宮的な構造と見事にリンクしています。
そして変拍子と激しい転調が織りなす緊張感あるサウンドが、終わりでありながら始まりを予感させる、独特の余韻を生み出しているんです。
目まぐるしく展開するギターリフ、テクニカルなドラムが圧巻の、エッジの効いたロックです。
街路にてBlue rose paradigm

千葉県市川市を拠点に活動し、ライブシーンで熱い注目を集めているロックバンド、Blue rose paradigm。
2026年5月より各種配信サービスで公開された本作は、夜から明け方へと向かう街を舞台に、焦燥や喪失感、才能への葛藤を描いたギターロックナンバーです。
2026年4月に大阪で開催された自主企画ライブでも披露されており、待望の音源化となりました。
ボーカルの祐さんが手がける内省的な言葉と、推進力のあるエモーショナルなサウンドが絶妙に絡み合っていますよね。
これまで制作されたEP『革命白書』などと同様に、彼らの美学が詰まっています。
壁にぶつかったときや、前に進む勇気がほしい方に聴いていただきたい一曲です。
スパートシンドローマー10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド、10-FEETが2025年10月にリリースしたこの曲は、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
闘いに挑むキャラクターたちの姿をイメージしながら制作されたこのナンバー。
疾走感あふれるギターリフと緩急を活かした構成が特徴的です。
練習の記録を超える瞬間に必要な精神力や思考の研ぎ澄まし方を音楽で表現した、という歌詞は、目標に向かって全力でスパートを切るすべての人の心に響きます。
挑戦を続ける方にオススメしたい熱いロックチューンです。
クライマックスSUPER BEAVER

胸を打つ真っすぐな言葉とエモーショナルなバンドサウンドで多くのファンを魅了し続ける4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2026年5月に先行配信された『クライマックス』は、フジテレビ系2026サッカーテーマソングに起用されたスケールの大きなロックチューンです!
本作は同年6月発売のアルバム『人生』にも収録されます。
誰もが抱える恐れや葛藤を受け止めながらも、憧れを現実へ変えようと踏み出す瞬間を描く歌詞は、大舞台へ挑む選手だけでなく、日々の生活の中で壁に立ち向かうすべての人に響くのではないでしょうか。
スタジアムの熱狂を思わせる高揚感あふれるサウンドが、前に進む勇気をくれますね!
ニコの涙リーガルリリー

心が麻痺してしまうほどの孤独や、誰かに見せてこなかった後悔の念。
そんな複雑な感情をそっと抱きしめてくれるような楽曲です。
東京都出身のロックバンド、リーガルリリーが2026年5月に配信リリースしたデジタルシングル。
内側へ沈み込むように響く静かなメロディーと、少しずつ熱を帯びるバンドサウンドが心地よいコントラストを描いています。
ボーカルであるたかはしほのかさんの透明でどこか儚げな歌声が、言葉の余韻をより一層引き立てているんですよね。
映画やドラマのタイアップに縛られない、バンド自身の深い詩情が込められた本作。
一人で静かに過ごしたい夜や、自分自身の本音と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
有酸素狂想曲GOODWARP

体を思い切り動かして、自分自身を鼓舞したくなるようなダンサブルなポップチューンです。
東京を拠点に活動する4人組バンド、GOODWARPが2026年5月にリリースしたシングル曲。
2025年にはバンド史上初となるフルアルバム『Somewhere In Between』をリリースし、勢いに乗る彼ら。
本作は、2026年8月に開催される夏のワンマンライブに向けた企画の第1弾として制作された作品です。
軽快なビートと明るいメロディが特徴的で、前向きなエネルギーが心と体を満たしてくれますよね。
日常の疲れを笑い飛ばしたいときや、気分をリフレッシュしたいときにピッタリの1曲。
ライブフロアにいるような熱気を感じながら、一緒に体を揺らして楽しみましょう!
円相 (Enso)bed

東京を拠点に活動する4人組のロックバンド、bed。
彼らが2026年5月に先行公開したシングル『円相 (Enso)』は、同年6月発売のEP『円相|Enso』の表題曲です。
本作は、初期のパンク的な衝動を残しつつも、ポストパンクやダークウェーブの冷たさ、クラブミュージックの身体性を融合させた、重心の低いグルーヴが魅力。
反復するリフとノイズ感のあるギター、感情をぶつけるようなボーカルが、暴力的なまでの動的さを生み出しています。
既存のポップスにはない、危うさや熱気を感じたい方にオススメしたい、強烈な一曲です。
ネガ・リセット!メリクレット

北海道札幌市を拠点に活動するオルタナティブロックバンド、メリクレット。
2026年5月にリリースされた彼らの配信シングルは、人工知能の普及によって創作の価値が揺れ動く現代の葛藤をテーマにしています。
表現者の切実な思いが込められたメッセージソングでありながら、キャッチーなメロディラインと軽快なバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、非常に中毒性の高いポップチューンに仕上がっているんですよね。
2026年2月に発売したミニアルバム『1ヨクトの眠り姫』以降、さらなる飛躍を感じさせる本作。
自分らしさを見失いそうなときや、何かに挑戦する前の気分を上げたいときに聴くのがオススメ。
まだ彼らの音楽をご存じでなかった方は、ぜひこの曲から聴き始めてみてくださいね!


