【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(11〜20)
metrokurayamisaka

轟音ギターと胸を締め付けるようなメロディの融合で、インディーシーンを席巻している5人組バンド、kurayamisaka。
2025年9月にアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』のリードトラックとして公開された本作は、都市の朝を駆け抜けるような疾走感と切なさが同居するロックチューンです。
日常のふとした瞬間に感じる孤独や、旅立ちの決意を描いたリリックは、聴く人の心に静かに寄り添ってくれますよね。
映像作家の室谷惠さんが監督を務めたミュージックビデオも、楽曲が持つ物語性を鮮烈に映し出しています。
揺れ動く三拍子のリズムに身を委ねれば、いつもの通勤路やドライブの景色さえもドラマチックに彩ってくれるような気がしますね。
SO BADKing Gnu

圧倒的な熱量で聴く者を惹きつけてやまないのが、King Gnuが手掛けた本作ですね!
「凶悪かつオルタナティブ」な魅力を放ち、狂暴でありながらもどこか享楽的なサウンドが特徴。
毒々しいまでの世界観が、聴く人の感情を強く揺さぶります。
2025年9月に配信されたシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされました。
これまでの『Specialz』などで見せたスタイルをさらに更新したような、強烈なインパクトを残すナンバーと言えるでしょう。
ハロウィーンの夜に騒ぎたい時はもちろん、日常のうっぷんを晴らしたいドライブのBGMとしても最適ですよ。
ごめんね。osage

下北沢を拠点とする4人組バンド、osage。
彼らが2025年11月に配信リリースした楽曲『ごめんね』は、翌年発売のEP『歌えもしない恋ばっかだ』からの先行曲として制作されました。
バンドの新たなフェーズを感じさせる、ストレートなロックサウンドが印象的ですよね。
好きなのに素直になれない、そんな男女のすれ違いを描いた歌詞は、聴く人の胸を締め付けるリアルさがあるのではないでしょうか。
ボーカルを務める山口ケンタさんの感情豊かな歌声が、後悔と謝罪の思いを切実に響かせています。
松川星さんと元之介さんが出演するMVも話題となりました。
原点回帰を掲げたツアーともリンクする本作は、大切な人との距離感に悩む夜にこそ聴いてほしい1曲です。
Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。
恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。
ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。
パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。
吹き消した灯火トゲナシトゲアリ

ガールズバンド、トゲナシトゲアリ が2025年10月に配信リリースしたEP『小指立てませんか』収録の楽曲です。
奥行きのあるロックバラードナンバーで、そのエモーショナルなサウンドに胸震わされます。
また、灯火を吹き消して新たな道へ踏み出す、という決意を描いたリリックに、ご自身の人生を重ね合わせてしまう方は多いのではないでしょうか。
もう一度立ち上がる勇気が欲しいときにぜひとも聴いてみてください。
SeasonsNEW!OKAMOTO’S, KEIJU

東京都出身の同級生で結成された確かな演奏力を持つロックバンド、OKAMOTO’Sと、ヒップホップクルー・KANDYTOWNの中心メンバーとしても知られるラッパー、KEIJUさん。
KEIJUさんの単独公演『N.I.T.O. TOUR FINAL』でのサプライズ披露を経て2026年2月11日に配信された本作は、少年時代を同じ地域で過ごした彼らが戻らない時間や友情をテーマに制作したコラボナンバーです。
互いの記憶を共有するリリックは、ミドルテンポのサウンドに乗せて懐かしい情景を鮮やかに浮かび上がらせていますよね。
当時の空気感を知る彼らだからこそ描けるエモーショナルな世界観に浸れる、センチメンタルなミディアムチューンです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(21〜30)
金星NEW!くるり

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。
彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。
季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。
ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。
夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。
ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。


