【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(121〜130)
SaturdayMr.Children

国民的な人気を誇り、長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。
彼らが2026年2月に公開した『Saturday』は、通算22枚目となったアルバム『産声』からの先行配信曲です。
土曜の午後に部屋でくつろぐ情景を描いたリリックは、忙しい日々を送る方であれば肩の力が抜けてしまうのではないでしょう。
バンドの奏でるグルーヴが日常を彩ってくれますよ。
ERASETHE ORAL CIGARET

独自のダークな世界観と爆発力のあるライブパフォーマンスで支持を集める4人組ロックバンド、THE ORAL CIGARETTES。
2026年1月に配信リリースされたシングル曲『ERASE』は、テレビアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
アニメの物語とリンクするシリアスなリリックは、切迫感のあるアンサンブルとともに聴き手の感情を揺さぶりますよね。
配信日当日に公開されたMVには、TOSHI-LOWさんやMAHさんといった先輩アーティストが特殊メイクの鬼役で出演したことでも話題となりました。
現状を打破したいときに背中を押してくれる、力強いロックチューンです。
うるわしUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏力と独自のポップセンスでロックシーンを走り続ける3ピースバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
通算21枚目のシングルとして2026年1月に発売された本作は、TVアニメ『うるわしの宵の月』のオープニング主題歌として書き下ろされた話題作です。
バンドならではの疾走感を基盤にしつつ、作品世界の「麗しさ」や透明感を反映させたサウンドは、聴く人の心を爽やかに駆け抜けるのではないでしょうか。
同アニメのエンディング曲『アザレアの風』とともに収録された両A面仕様で、作詞作曲を手がけた田淵智也が物語といかに向き合うか熟考した旋律は、繊細かつドラマチックに響きますよね。
新たな物語の幕開けを飾る、華やかなロックチューンです。
CATCH!!!すりぃ

『中毒性のチュウ』などの代表作で知られ、ボカロPとシンガーソングライターの両軸で活躍するすりぃさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたことでも話題ですよね。
疾走感あふれるロックサウンドとエレクトロな要素が絡み合うアッパーチューンで、イントロから一気に世界観へ引き込まれます。
こぼれ落ちてしまいそうな声をしっかりとつかみ取るという意志が込められたリリックは、理想と現実の間で揺れながらも前へ進もうとする人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
2026年2月に発売されるEP『CATCH!!! -EP』への収録も決定しており、理屈では割り切れない感情を抱えたときに聴くと、勇気がわいてくるような一曲です。
はみだし御免ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2026年1月に配信リリースした『はみだし御免』は、今村翔吾さんの時代小説を原作とするテレビアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
時代物への楽曲提供は初挑戦ということで、新藤晴一さんが原作を読み込んで作詞作曲を手がけたそう。
和の情緒を感じさせる言葉選びと、疾走感あふれるロックサウンドが見事に融合していて、聴いているだけで胸が熱くなります。
何かと生きづらさを感じる現代社会で日々奮闘している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
シルべ常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber、常闇トワさんの新曲は、2026年1月放送のテレビアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』のオープニングテーマとして制作されたナンバーです。
YOURNESSの古閑翔平さんが手がけた疾走感のあるロックサウンドと、彼女の力強くも繊細な歌声が重なり、逆境のなかでも前へ進む意志を感じさせてくれますよね。
2026年3月に発売されるシングルCDには、有明アリーナで開催された2ndライブの音源も収録されるなど、聴きごたえのある内容となっています。
アニメの世界観に寄り添いつつ、自身の活動の軌跡ともリンクするようなメッセージは、新しい環境で挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
切迫感と希望が同居する、エモーショナルなロックチューンです。
ICONIC花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華した「原宿コア」という独自スタイルで、海外フェスへの出演も果たすなど快進撃を続けるバンド、花冷え。
。
2026年1月28日に発売されたEP『HOT TOPIC』のリード曲として、1月9日に先行配信された本作は、鋭いラウドサウンドとポップなメロディが混ざり合う展開が痛快ですよね。
他者の評価よりも「自分らしさ」を肯定するリリックのメッセージは、迷いの中にいる聴き手の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
大山卓也監督によるMVでも描かれた「二面性」が楽曲の奥行きをさらに感じさせる、エネルギッシュなナンバーです。
ここで暮らしてるよMy Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。
華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。
一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。
SeasonsOKAMOTO’S, KEIJU

東京都出身の同級生で結成された確かな演奏力を持つロックバンド、OKAMOTO’Sと、ヒップホップクルー・KANDYTOWNの中心メンバーとしても知られるラッパー、KEIJUさん。
KEIJUさんの単独公演『N.I.T.O. TOUR FINAL』でのサプライズ披露を経て2026年2月11日に配信された本作は、少年時代を同じ地域で過ごした彼らが戻らない時間や友情をテーマに制作したコラボナンバーです。
互いの記憶を共有するリリックは、ミドルテンポのサウンドに乗せて懐かしい情景を鮮やかに浮かび上がらせていますよね。
当時の空気感を知る彼らだからこそ描けるエモーショナルな世界観に浸れる、センチメンタルなミディアムチューンです。
燦然SUPER BEAVER

結成から20年を超えた今も、まっすぐな言葉と熱いライブパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
2026年2月11日に発売されたシングル『燦然 / 生きがい』の表題曲である本作は、映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされました。
タイトルが示すまばゆい輝きとは裏腹に、自分の弱さや後悔といった感情を見つめ、そこから未来への希望を積み上げていく展開には胸が熱くなりますよね。
物語のスケールに負けない骨太なサウンドでありながら、バンドらしい等身大のメッセージが込められた本作。
泥臭くても前へ進もうとするその姿勢は、悩みや痛みを抱えながらも日々を懸命に生きる人にとって、強力な追い風になってくれるのではないでしょうか。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(131〜140)
金星くるり

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。
彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。
季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。
ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。
夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。
ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。
Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。
未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。
アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。
スターサインAooo

4人組ロックバンド、Aoooが2025年12月にリリースした楽曲で、メンバー全員が作詞作曲に携わった特別な1曲。
東京ガーデンシアターでのワンマン公演のために書き下ろされました。
未来へ向かう推進力が詰まった本作は、きらびやかでありながら芯の強さを感じさせるロックチューンに仕上がっています。
背中を押してくれるアンセムを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
SUPERSONIC171

関西発の3ピースロックバンド、171による楽曲です。
約2分12秒という短い尺の中にエネルギーを詰め込んだロックチューンで、ベースボーカルのカナさんが作詞作曲を手がけています。
日常への退屈さを振り切り、自分だけのスピードで駆け抜けていく姿勢が描かれたナンバー。
周囲の価値観に縛られず、好奇心のままに突き進むメッセージが、モヤモヤした気持ちを抱える方の背中を押してくれますよ。
新しい環境へ飛び込む勇気がほしいとき、気分を切り替えたいときにぴったりの1曲です。
Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

ラウドロックを軸に幅広い音楽性で支持を集めるロックバンド、Survive Said The Prophet。
2026年1月17日に配信リリースされた本作は、coldrainのMasatoさんをゲストに迎えたことでも大きな話題となりました。
バンド史上屈指の重厚なサウンドに、YoshさんとMasatoさんの圧巻のシャウトが交錯する展開は、聴く者の心を激しく揺さぶりますよね。
アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのエンディングテーマとして制作された楽曲で、物語の核心に迫る切実なメッセージが込められています。
葛藤や痛みを乗り越えようとする強い意志が伝わってくるんですよね。
自分を奮い立たせたいときや、熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA
![PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA](https://i.ytimg.com/vi/yIbwsxmoEUU/sddefault.jpg)
数々の映像作品で音楽を手がけ、劇伴作家として絶大な支持を集める澤野弘之さん。
彼が主宰するプロジェクトSawanoHiroyuki[nZk]による本作は、TVアニメ『Fate/strange Fake』のオープニングテーマとして2026年1月に先行配信が開始された楽曲です。
ゲストボーカルにはMAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnnyさんと10-FEETのTAKUMAさんを迎え、ロック界を牽引する2人の歌声が激しくぶつかり合います。
澤野弘之さんならではの壮大なスケールのサウンドと疾走するビートが、聴く人のテンションを一気に高めてくれますよね。
ここ一番の勝負所で気合を入れたい時に背中を押してくれる、エネルギーに満ちたアッパーチューンです。
爆速論理nessAKASAKI

中毒性の高いバンドサウンドに孤独感、自己疑問を落とし込んだ作品です。
AKASAKIさんの『爆速論理ness』は2025年3月にリリースされたナンバー。
表面的な自己と内面の乖離、他者との関係における矛盾が印象的に描かれています。
緊迫感のあるメロディーとどこか影のあるギターフレーズの調和もお見事。
ノリノリで聴くもよし、考えにふけるもよしですよ。
ビリビリ feat. JESSENovel Core

ロックとヒップホップが真正面から衝突する、圧倒的なミクスチャーチューンです。
Novel Coreさんが、RIZEやThe BONEZのフロントマンとして知られるJESSEさんを客演に迎えたこの楽曲。
ゆがんだギターリフと鋭利なビートの上で、世代もジャンルも異なる2人のエネルギーが火花を散らしています。
シーンを跨いで戦う覚悟、変化を恐れず踏み込むロックスピリットがぶつかり合うリリックは、混沌すらもパワーに変えていく姿勢を突きつけているんですよね。
衝動的な熱量を求めている方はぜひ。


