【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(71〜80)
カフェラテACE COLLECTION

動画投稿から着実に支持を広げてきたロックバンド、ACE COLLECTION。
2026年6月に発売された本作は、苦味と甘みが混ざる人間関係の変化を身近な飲み物に例えた世界観が魅力ですよね。
過去にはアニメのオープニング主題歌として『モノクロシティ』が話題を呼びましたが、今回は公式のタイアップを持たず、メンバー自身ですべての制作を完結させた意欲作です。
日常の葛藤を抱える心にそっと寄り添うような温かいメロディからは、大切な誰かと一緒に過ごす時間の大切さを深く感じさせられるのではないでしょうか。
バンドの生演奏による心地よいリズムが心を軽くしてくれる、ほっと一息つきたいときにぴったりのポップチューンです。
若者白書Blue Mash

夏フェスシーズンに聴きたくなるような、まっすぐで熱狂的なロックをお探しの方にオススメなのがこの楽曲。
大阪府寝屋川発のロックバンド、Blue Mashが2026年7月に公開した本作は、明るさと寂しさが同居する複雑な感情を、疾走感のあふれるバンド演奏にのせて歌い上げたナンバーです。
アルバム『泣くな、青春』でのメジャーデビュー後、全国ツアーの最終公演で披露された本作。
テレビなどの大型タイアップ曲ではありませんが、ボーカルの優斗さんのエモーショナルな歌唱に注目して聴いてほしいですね。
むかしの青春を思い出す方から、今を生き急ぐ世代の方まで、多くの方がご自身の人生と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
GroooovyI Don’t Like Mondays.

表参道で結成され、都会的で洗練されたサウンドが魅力のロックバンド、I Don’t Like Mondays.。
戦いの日々の裏側にある穏やかな日常を思い描き、逆境を乗り越えて人生を楽しむという前向きなテーマが込められています。
艶のあるボーカルと軽快なリズムが心地よい、グルーヴ感あふれるポップロックですよね。
2026年7月にリリースされた本作は、テレビアニメ『BLACK TORCH』のエンディングテーマとして起用されました。
彼らのディスコグラフィーにおいても、海外への広がりを感じさせる重要な位置づけとなるのではないでしょうか。
日々のストレスを軽やかに乗り越えたいとき、気分を上げてポジティブになりたい方にぜひ聴いていただきたい、ダンサブルでスタイリッシュなナンバーです。
Greedy!!NELKE

メジャーデビューを果たし勢いに乗るロックバンド、NELKE。
彼らが2026年7月に配信した本作は、日本工学院のCMソングとして書き下ろされた話題のナンバーです。
疾走感あふれるギターロックに乗せて、未来へ踏み出す不安と期待が入り混じった初期衝動を歌っています。
不格好でも夢中になるものへ手を伸ばす前向きなエネルギーが、エモーショナルなメロディーとともにテンションを上げてくれますよね。
同月に発売されたEP『In Liminal』にも収録されており、ホール規模へと進むバンドの勢いを感じさせます。
何か新しいことに挑戦しようとしている人にとっては共感できるところではないでしょうか。
夏の音楽フェスへ向かう道中で聴くのにもぴったりなナンバーです。
化粧すら知らない君に出会ってガラクタ

飾らない相手への純粋な愛情や、将来を誓うまっすぐな思いが胸を打つラブソングです。
名古屋発のロックバンドであるガラクタによるこの楽曲は、ポップで親しみやすいギターロックのサウンドに乗せて、大切な人を守りたいという強い決意が歌われています。
メジャーデビュー作品であるアルバム『Toy BOX』を経て、2026年7月にリリースされたシングルです。
これまでにドラマのエンディング主題歌などを担当してきた彼らですが、本作はミュージックビデオの公開と連動して展開されています。
恋人との何気ない日常を愛おしく感じる時や、未来へ向けた前向きな気持ちを高めたい人にぴったりなナンバーです。
優しい歌声と軽快なメロディーが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
スパートシンドローマー10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド、10-FEETが2025年10月にリリースしたこの曲は、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
闘いに挑むキャラクターたちの姿をイメージしながら制作されたこのナンバー。
疾走感あふれるギターリフと緩急を活かした構成が特徴的です。
練習の記録を超える瞬間に必要な精神力や思考の研ぎ澄まし方を音楽で表現した、という歌詞は、目標に向かって全力でスパートを切るすべての人の心に響きます。
挑戦を続ける方にオススメしたい熱いロックチューンです。
Prompted ClaveCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

ラテンのリズムが交差する、不思議な音楽体験に飛び込んでみませんか!
東京を拠点に活動するグループ、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINによる楽曲で、2026年6月に公開された作品です。
前作のアルバム『tradition』からさらに進化し、キューバで学んだリズムをベースに、電子音やベースラインが絡み合う無国籍なサウンドがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
テレビ番組『i & AI』のオープニングテーマとしても起用されて話題に。
機械的な生成感と土着的な手触りが共存するエキゾチックな音像は、日常から少し離れてリラックスしたいときにぴったりなナンバーです。
紅蓮華-パドマ-の氷獄 (Mina隊長×橋村姫 Single Ver.)FATE GEAR

独自の物語世界を展開するガールズスチームメタルプロジェクト、FATE GEAR。
2026年6月当時に先行シングルとしてリリースされた本作は、八寒地獄をモチーフにしたシンフォニックブラックメタルのナンバーです。
中心人物であるMina隊長の獰猛なデスボイスと、ゲストボーカルを務める橋村姫さんの伸びやかな歌声が交錯し、地獄的な冷酷さと悲劇的な美しさを見事に表現していますよね。
同年7月に発売されたEP『冥王と慈愛の天使』にも収録されるこの楽曲。
凍てつくような荘厳なアレンジと攻撃的なサウンドが一体となっており、ダークファンタジーの壮大なストーリーに浸ってほしいメタルチューンです。
人は渡り鳥Galileo Galilei

Galileo Galileiが2026年6月に発売したシングル『木漏れ日坂』に収録され、アニメ『クジマ歌えば家ほろろ』の挿入歌に起用された本作は、柔らかなギターロックの質感と内省的なメロディが耳に残るナンバーです。
人間の孤独や傷つきやすさを描き、誰かとともに生きていく様子を表現したリリックは、多くの方がご自身の人生と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
淡い情景描写と少し湿度のある歌声が胸の奥を締め付ける、叙情的なミドルテンポチューンです。
Gifu Me Baby feat. LiSAPIKOTARO

世界的なブームを巻き起こしたピコ太郎さんと実力派シンガーのLiSAさんによる異色のコラボが実現しました。
LiSAさんの故郷である岐阜県をテーマにしたご当地ソングです。
名産品や文化を英語風の言葉遊びに乗せており、力強い歌声とハイテンションなラップが交差する曲調が魅力の一つ。
岐阜県庁前で撮影されたMVも必見。
体を動かしたくなるようなテンションを上げてくれるロックチューンです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(81〜90)
ビタースイートPLUE

名古屋を拠点に恋愛感情を真正面から鳴らすロックバンド、PLUE。
本作は、恋の始まりの高揚感だけでなく、不安や臆病さなど、甘さと苦さが同居する複雑な思いを描いたラブソングです。
切なさを帯びたメロディーと丁寧なバンドアンサンブルが、心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
プロデューサーの山下洋介さんを迎えて2026年6月に公開された作品で、ミュージックビデオの撮影に越谷市立図書館が使われたことも話題です。
過去のアルバム『Obscure』などで積み重ねてきた魅力がさらに磨かれています。
日常の中で相手を思う素朴な願いが込められており、恋愛の余韻に浸りたい夜や、大切な人を思い浮かべながら静かに聴きたい方にオススメの曲です。
アイリスThis is LAST

重厚な感情表現とエモーショナルなサウンドがめちゃくちゃ胸に刺さります!
千葉県柏市発のロックバンド、This is LASTが手がけたこの楽曲は、生と死という重みのあるテーマに向き合い、喪失や後悔といった複雑な内面を丁寧に掘り下げたバラードです。
2024年にアルバム『HOME』を発売するなど躍進を続ける彼らによって、2026年6月に映画の公開にあわせてリリースされた楽曲であり、同年7月に公開された映画『死ねばいいのに』の主題歌として起用されました。
物語の深い余韻に寄り添う本作は、聴いていると胸が締め付けられます。
やるせない痛みを抱えているときや、静かな夜にひとりきりでじっくりと音楽に浸りたい方にオススメのロックチューンです。
スキャンダルになったらbokula.

地元である広島県を拠点に活動し、メジャーシーンへ進出しても等身大の感情をまっすぐに鳴らし続けるロックバンド、bokula.。
2026年6月に発売されたシングルは、耳に残るギターリフを軸としたキャッチーなサウンドが印象的ですよね。
バンドマンの彼氏とインフルエンサーの彼女の恋愛模様をテーマとし、独占欲やバンドマンの日常の対比を描いた歌詞が印象的です。
同年の全国ツアーファイナル直後に発売された本作は、ライブの熱量も感じさせます。
恋愛の焦りをポップに笑い飛ばしたい方にピッタリの、ユーモアと切実さが同居するロックチューンです。
Ringflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるサウンドで数多くのヒットナンバーをうみだしてきたflumpool。
2026年6月に発売されたコンセプトEP『ここからの歌』の2曲目として収録されたこの楽曲は、ピアノやストリングスを取り入れたメロディアスなアンサンブルが印象的ですよね。
大切な相手の未来を祝福する視点で描かれた世界観は、明るさの中に切なさを感じられるのではないでしょうか。
活動休止や再始動といった時間を経た今の彼らが鳴らす大人のバラードとしてリリースされ、ファンを歓喜させました。
過去の思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人にflumpoolの魅力が伝わるであろうポップロックです。
夏目indigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、洗練されたアンサンブルでファンを魅了するロックバンド、indigo la End。
2026年6月に発売された9作目のアルバム『満ちた紫』の冒頭を飾るこちらの楽曲は、明るさと切なさが同居する爽やかなサウンドが印象的ですよね。
複雑すぎないメロディと余白を残したギターの響きが、日常のささいな違和感や揺れ動く感情を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
特別な誰かになれないもどかしさを抱えながらも、なんでもない普通の生活の中で小さな一歩を踏み出そうとしているあなたに、そっと寄りそってくれるはずですよ。
肩の力を抜いて、ふとした瞬間にずっと聴いていたくなるナンバーです。


