【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(71〜80)
パラボラ帰りの会

青空へ向かうアンテナのような、孤独と希望を同時に抱えた世界観がとってもステキです。
ネット発のロックバンド、帰りの会による楽曲で、2026年5月当時に結成6周年へ向けてリリースされた先行曲です。
本作は、アニメのエンディングテーマに起用された『スピカ』も収められる、2026年6月発売のアルバム『くじらの歌が聴こえる』に収録されています。
胸を締め付けるようなギターサウンドと、透明感のあるボーカルラインが印象的。
遠く離れた大切な人へと思いを伝えようとする様子がつづられています。
ひとりの夜を越えて、遠くの誰かを思いたいときに聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
RISEw.o.d.

感情をむき出しにした荒々しいバンドサウンドとアンセム性が共存する、熱量の高いロックチューンです。
神戸発の3ピースバンド、w.o.d.による本作。
2026年5月にリリースされた作品で、出光興産の企業CM「興す」篇などへのCMソング起用で話題を呼びました。
ゆがんだベースから始まるイントロでもうすでに、シビれてしまうんですよね。
落ち込んだ自分を鼓舞したいなら、ぜひこちらを。
カラクリMaverick Mom

石川県発の4ピースロックバンド、Maverick Mom。
彼らによる2026年5月リリースのメジャーデビュー1stフルアルバム『Travessia』のリード曲は、めまぐるしく展開するカオスでポップなロックチューンです。
恋という感情を人を惑わすイタズラにみたて、すれ違いや駆け引きが重なる関係性を疾走感たっぷりに歌い上げています。
南出大史さんの伸びやかなハイトーンボイスと、ジャンルを横断する予測不能なアンサンブルが耳に残りますよね。
ラジオ局のヘビーローテーションにも選出され、話題を集めました。
恋の不条理さに振り回されているときや、気持ちを切り替えて走り出したい人にぜひ聴いてほしい、エネルギーに満ちたナンバーです。
ルーティンラブアカラ カイ

SNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、アカラ カイさん。
2026年5月に配信リリースされた『ルーティンラブ』は、慌ただしい日常の中で育つ真っすぐな思いを描いたラブソングです。
うまく本音を言葉にできない奥手な主人公の心境を、透明感あふれる穏やかな歌声で表現しています。
恋愛の甘さだけでなく、生活に溶け込む小さな幸福や不安を包み込むような温かさが魅力的ですよね。
朝の身支度や待ち合わせの前のそわそわとした時間に聴くと、いつものルーティンが少しだけ特別なものに感じられるかもしれません。
In Bloom是是

神戸を拠点に活動し、関西のインディーズシーンで注目を集めているポップロックバンド、是是。
彼らが2026年5月に5枚目のシングルとしてリリースしたこちらの楽曲は、赤い鬼灯の実をモチーフにした1曲です。
明るくキャッチーなメロディでありながら、楽しい時間のあとにやってくる寂しさや、戻れない関係への未練といった心の揺れ動きが描かれています。
ジャズやポップスの要素を取り入れた多彩なバンドアンサンブルが、複雑な感情をうまく表現していて引き込まれますよね。
喪失感や孤独を抱えたままでも前を向かせてくれるような力強さがある本作。
自分の素直な気持ちと向き合いたい夜や、ふとした瞬間に心細さを感じたときにぜひ聴いてみてください。
そっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
金字塔PEOPLE 1

傷や迷いを抱えながらも前へ進む決意が胸を打つ、エモーショナルなロックチューンです。
Deuさんが中心となって独自の音楽性を展開するバンド、PEOPLE 1の楽曲で、活動休止をへて2026年5月にリリースされた作品です。
ポップで親しみやすいメロディの中に、切迫感のあるバンドの熱量が同居していますよね。
苦難を乗りこえて旅を続ける姿勢を描いたようなテーマは、ふたたび動き出した彼ら自身の姿とも重なります。
本作はライブで熱狂できるようなダイナミックなアレンジが施されているので、テンションを上げたいときや、くじけそうな心に火をつけたい方にオススメ。
確かな絆を感じられる、スタイリッシュなナンバーです。
さよならじゃない方がいいSIX LOUNGE

大分発のスリーピースロックバンド、SIX LOUNGE。
『さよならじゃない方がいい』は2026年4月に配信された楽曲で、アニメ『最強の王様、二度目の人生は何をする?』Season2のオープニング主題歌に起用されました。
別れを終わりではなく、再会への願いや新たな旅立ちとして捉える前向きなメッセージが込められています。
彼ららしい荒削りなロックンロールの熱量を保ちつつ、アニメの世界観に寄り添う疾走感と明るくポップなメロディーが特徴的ですよね。
青春の切なさと明日へ向かう推進力が同居する本作は、新しい挑戦に踏み出そうとしている人にぜひ聴いてほしい爽快なロックナンバーです。
ワールプールindigo la End

川谷絵音さんを中心に活動する4人組ロックバンド、indigo la End。
2026年6月発売予定の9枚目のアルバム『満ちた紫』からの先行配信曲として、2026年5月にリリースされた本作は、恋愛における複雑な感情を美しく描いたナンバーです。
「好き」と「嫌い」が混ざり合う矛盾した思いを、渦に飲み込まれるような感覚に重ね合わせた歌詞が印象的ですよね。
湿度の高いコード感と切ないメロディ、そしてバンドの生々しいアンサンブルが見事に調和しています。
はっきりとした答えが出ない恋の悩みを抱えている時、心にそっと寄り添ってくれるはずですよ。
ヒトリゴトosage

言葉にできないもどかしさや不器用な恋心を、疾走感あふれるサウンドに乗せたロックナンバーです。
下北沢を拠点に活動するバンド、osageの楽曲で、2026年4月にリリースされました。
ボーカルを務める山口ケンタさんが作詞作曲を手がけており、TVアニメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』のオープニングテーマに起用されています。
2025年1月にリリースされたEP『フラグメント e.p』からさらに表現を深め、明るさと切なさが入り混じるギターロックに仕上がっています。
相手に伝えられない気持ちを抱え、なかなか素直になれないと悩んでいる方にぴったりの本作。
爽快なメロディが優しく背中を押してくれますよ。
NON-FICTIONw.o.d.

神戸発の3ピースロックバンド、w.o.d.。
グランジやオルタナティブロックを軸にした荒々しいサウンドで支持を集める彼らの楽曲が、2026年4月に配信された『NON-FICTION』です。
本作は、テレビアニメ『勇者のクズ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
人生の痛みや弱さ、ごまかしを抱えながらも叫び続けるような姿を描いた歌詞が印象的。
歪んだギターとうねるベース、疾走感のあるドラムが一体となったアンサンブルからは、3ピースならではの骨太な迫力が感じられます。
現実の厳しさに立ち向かうエネルギーをもらいたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(81〜90)
何にもなれないヤングスキニー

ヤングスキニーが2026年5月にリリースした配信シングル『何にもなれない』。
本作は、今市子さん原作のホラー漫画をアニメ化した『百鬼夜行抄』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
相手を思い続ける執着や無力感を、日常の矛盾や弱さを生々しく描くバンドの持ち味と、原作の不穏で幻想的な世界観に寄り添う形で表現しています。
和の響きや鍵盤を取り入れたサウンドに、かやゆーさんの抑制されたボーカルが重なり、深く静かな余韻を残します。
報われない思いを抱え、静かに心を満たしたい夜にぜひ聴いてみてください。
ダーリンTRACK15

大阪府高槻市出身のロックバンド、TRACK15。
彼らが手掛けた本作は、一方通行に近い恋心や欲しいのに言えない感情の矛盾を描いたラブソングです。
耳に残るストレートなメロディーと躍動感のあるバンドサウンドが同居しており、切なさを抱えながらも前を向くような推進力を持っていますよね。
2025年12月にリリースされた楽曲で、2026年1月クールのテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」エンディングテーマに起用されたことでも注目を集めました。
ポップとしての即効性と余韻をあわせ持ち、恋愛のうまくいかない現実に悩んでいる方の心にそっと寄り添ってくれるはずです。
疾走感のある音像にひたりたい時にもおすすめのポップチューンです。
私の歌クリープハイプ

不器用で真っすぐな言葉が胸を打つ!
クリープハイプが2026年5月に配信した楽曲で、同月発売のEP『仮のまま定着したような愛情で』のリード曲です。
何気ない会話の中に生まれる気まずさや、大切な感情を他人に伝えるときの不安がリアルな温度感で描かれたナンバー。
その先にある「生」の感覚を、等身大に発散しているんですよね。
過度な装飾を省いたバンドサウンドも印象的。
自分にとって大切なことを思い浮かべながら聴いてみてください。
ドラマティック平凡ORANGE RANGE

多彩なジャンルを昇華させた音楽性で、多くのリスナーを魅了し続ける5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2026年4月に配信されたデジタルシングル『ドラマティック平凡』は、映画『アギトー超能力戦争ー』の主題歌として書き下ろされました。
結成25周年を迎えた彼らと『仮面ライダーアギト』の25周年がリンクする、記念すべき一曲です。
誰もが日常で葛藤しながらも、自分らしく変化していく姿を描いた前向きな世界観が胸を打ちますよね。
軽快なロックサウンドと親しみやすいメロディーが心地よく、日々の生活にちょっとした勇気をもらいたいときにぴったりなナンバーです。
もういらないブランデー戦記

過去の感情や自分を縛る価値観を断ち切る強さを感じさせる、大阪発のロックバンド、ブランデー戦記の楽曲です。
乾いたユーモアと切実さが混ざり合い、別れや喪失から自分を前へ進ませる覚醒のようなニュアンスを帯びています。
骨太なアンサンブルに外部アレンジャーによる洗練されたプロダクションが加わり、ポップで耳に残りやすいメロディが魅力的なんです。
本作は2026年4月にリリースされたシングルで、アルバム『BRANDY SENKI』に続く作品として新しい音像へ踏み出しています。
戻らないと決断した後の静かな強さを感じさせるサウンドは、気持ちの整理をつけて次へ進みたいときに聴いてほしい一曲ですね。


