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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲

音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?

邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。

疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。

この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。

通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!

【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(51〜60)

スターサインAooo

Aooo「スターサイン」Official Music Video
スターサインAooo

4人組ロックバンド、Aoooが2025年12月にリリースした楽曲で、メンバー全員が作詞作曲に携わった特別な1曲。

東京ガーデンシアターでのワンマン公演のために書き下ろされました。

未来へ向かう推進力が詰まった本作は、きらびやかでありながら芯の強さを感じさせるロックチューンに仕上がっています。

背中を押してくれるアンセムを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

SophieAve Mujica

Ave Mujica – Sophie (Official Music Video)
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。

2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。

天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。

ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。

ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!

荊の薔薇トゲナシトゲアリ

2025年12月にリリースされた本作は、劇場版総集編のエンディングテーマとして書き下ろされました。

傷を負いながらも前へ進む決意を描いたリリックが、心に深く突き刺さります。

またゆがんだギターと力強いリズムセクションが生み出すエモーショナルなサウンドは、サビで一気に視界が開けるような高揚感をもたらしてくれるんですよね。

自分を肯定したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

SUPERSONIC171

関西発の3ピースロックバンド、171による楽曲です。

約2分12秒という短い尺の中にエネルギーを詰め込んだロックチューンで、ベースボーカルのカナさんが作詞作曲を手がけています。

日常への退屈さを振り切り、自分だけのスピードで駆け抜けていく姿勢が描かれたナンバー。

周囲の価値観に縛られず、好奇心のままに突き進むメッセージが、モヤモヤした気持ちを抱える方の背中を押してくれますよ。

新しい環境へ飛び込む勇気がほしいとき、気分を切り替えたいときにぴったりの1曲です。

【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(61〜70)

Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。

アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。

作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。

ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。

TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。

僕だけの矛盾レトロリロン

すれ違う恋のもどかしさを繊細に描いた、心揺さぶられるミドルバラードです。

レトロリロンにとっては初のラブソングで、2025年12月にリリースされました。

完璧ではない自分を抱えながらも、それでも相手のそばにいたいという切実な思いが、等身大の言葉でつむがれています。

ピアノとギターが寄り添うように響く穏やかなサウンドから、サビで感情が一気に開放されていく構成が秀逸。

好きな人と共に生きたいと願う、そんな方に届いてほしいナンバーです。

2026年1月発売のフルアルバム『コレクションアローン』に収録。

SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dism – Sanitizer [Official Video]
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月に配信リリースしたミディアムロックナンバー。

ピアノを軸にしたアンサンブルに乗せて描かれるのは「僕」と「君」の対等な関係性です。

誰かに一方的に頼るのではなく、自らの力で困難を乗り越え、大切な人の隣に堂々と立ちたいと願う心情がつづられています。

心のわだかまりを浄化して新たな一歩を踏み出す、勇気をくれる世界観が魅力。

人間関係における距離感を見つめ直したいときにオススメしたい1曲です。