【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(261〜270)
NO MAPUVERworld

魂を揺さぶるようなギターリフと、鋭いビートが炸裂するロックチューンです!
ロックバンドUVERworldによる作品で、2025年6月にシングルとしてリリースされました。
ABEMAの『Mリーグ2025-26』オフィシャルソングに起用。
多彩な音楽要素を昇華させる彼らならではの、高揚感あふれるサウンド展開に心が震えます。
そしてTAKUYA∞さんの情熱的なボーカルがたまらないんですよね!
そして歌詞には地図を持たずに新たな道を踏み出す、そんな決意が落とし込まれています。
現状に満足していない方、この曲で闘志を燃やしましょう!
走れSAKAMOTOVaundy

圧倒的な存在感を放つロックナンバーです。
Vaundyさんが手がけたこちら『走れSAKAMOTO』は2025年1月にリリース。
アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマに起用されました。
重厚なベースラインとゆがみの効いたギターサウンドが特徴で、非常にエネルギッシュなソアガロ。
そして歌詞からは、どんな困難にも立ち向かう強さが伝わってきます。
明日を生きるエネルギーを与えてくれるパワーソングです!
分岐点WANIMA

熊本出身の俳優、高良健吾さんが力強く走るMVも印象的な、WANIMAによる2025年6月のシングルです。
もともとは全国ツアーのオープニングSEとして制作された曲。
曲の中で歌われているのは、人生における選択の瞬間や自分自身との向き合い方です。
葛藤を乗り越え、未来へ踏み出す覚悟を力強いバンドサウンドに乗せています。
次の一歩へ進む勇気がほしい、そんな気持ちにピッタリ!
「ここから始めるんだ!」という決意を、この曲にかき立ててもらいましょう!
超える[Alexandros]
![超える[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/n5ntakgegH8/sddefault.jpg)
ひずませたギターから始まるエネルギッシュなロックナンバーです。
[Alexandros]がアルバム『PROVOKE』からリリースした楽曲で、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1クールのオープニングテーマに起用されました。
自分との戦いや自己超越をテーマにした歌詞は、アニメの世界観と見事にリンク。
聴く者の心を鼓舞する、力強いメッセージ性を生み出しています。
心が折れそうなとき、自分を奮い立たせたい時に聴くと効果絶大です。
金字塔[Alexandros]
![金字塔[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/QKrNZmyNCQg/sddefault.jpg)
[Alexandros]の『金字塔』は、テレビドラマ『プライベートバンカー』の主題歌に起用された作品。
富裕層を相手にする金融業界を舞台に、主人公の壮絶な挑戦と成長を描く物語にぴったりなナンバーです。
力強いロックサウンドに、困難な旅路でも進んでいく、その決意が込められた歌詞がぴたりと邪魔っています。
挫折を味わったとしても前を向いて進み続けたいあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
小市民イーアamazarashi

パンクロックの衝動を宿した、勢いあふれる1曲です。
amazarashiが2025年4月にリリースしたアルバム『ゴースト』からの先行配信曲。
amazarashiがこれまで発表してきた詩的で内省的な作風から一転、エネルギッシュな音楽性を見せています。
日常を生きる人々の葛藤や希望を鋭く切り取った歌詞が、聴く人の心に深く響くんです。
ぜひともこの芯のあるメッセージを、ご自身の耳で受け止めtえみてください。
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。
愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。
back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。
本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。
悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。
ある未来より愛を込めてback number

心に優しく寄り添うナンバーです。
2025年6月にリリースされたback numberの作品で、モスバーガーのCMソングに起用されました。
「うまくいかずに自分を嫌いになってしまった日でも未来は続いている」と歌っており、そのストレートなメッセージに胸打たれます。
ボーカルの清水依与吏さんによると、これまでモスバーガーから受け取ってきたポジティブなエネルギーを音楽で返したい、という思いを込めて作ったそう。
落ち込んだ時に聴けば、前を向くきっかけになってくれるかもしれません。
MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lakecoldrain

猛烈なシャウトと重厚なサウンドが響き渡る、攻撃的なロックチューン。
欲望や裏切りによって引き起こされる混乱と破壊、それに立ち向かう人々の姿を力強く描いています。
Crystal LakeのRyoさんのフィーチャリング参加により、聴き手の心を揺さぶる圧倒的な迫力を実現しました。
アルバム『THE SIDE EFFECTS』に収録され、2019年8月にリリース。
テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』第2クールのオープニング主題歌として起用され、作品の世界観を見事に表現しています。
そのパワフルな楽曲は、自分の中の感情を全て解き放ちたい時や、モチベーションを上げたい時にオススメです。
リビドーsumika

男女の欲望と駆け引きを大胆に描いた意欲作です。
sumikaの5枚目のアルバム『Vermillion’s』収録曲で、ボカロPの100回嘔吐さんを迎えて制作。
感情の起伏を巧みに表現したメロディーラインと、恋愛関係の機微を切り取った歌詞が見事に調和しています。
またサウンドには中毒性があって、くり返し聴きたくなるんですよね。
恋愛の複雑な感情に揺れる方や、失恋の痛手を癒やしたい方はぜひとも!
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(271〜280)
ざらめきクリープハイプ

夏の終わりの気怠さと独特な閉塞感がたまらない、クリープハイプの楽曲です。
2025年7月30日にリリース。
浮遊感のあるミドルテンポのサウンドに乗せて歌われるのは、忘れられない恋が残したざらついた後味。
湿り気を帯びた情緒的なメロディーは、ボーカルの尾崎世界観さんが小説の取材で訪れた香港の空気感から着想を得たものだそうです。
甘いだけじゃない、ひりつくような記憶の感触に誰もが共感できるはず。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたい夜に聴けば、その切なくも美しい余韻に深く触れられます。
リフォビアゴールデンボンバー

くり返される恐怖や不安を独特な世界観で描き出しています。
ゴールデンボンバーが2025年1月に発表した意欲作で、結成20周年を記念する重要な楽曲。
ゴシックなロックサウンドに艶っぽい歌声が映えており、歌詞には鬼龍院翔さんのリアルな感情が落とし込まれています。
ホラー映画のような演出のMVも話題に。
彼らにコミックバンド的なイメージを持っていた方なら、聴くと驚いてしまうかもしれません。
怪獣サカナクション

知識と真理の探求をテーマに、深い洞察と情熱を込めて描き出した意欲作です。
サカナクションが、NHKで放送のアニメ『チ ―地球の運動について―』のオープニングテーマとして書き下ろしました。
真実を追い求める者たちの強い意志と葛藤を落とし込まれており、アニメの世界観を見事に表現しています。
そしてドラマチックに展開していく曲調に、胸が熱くなるんですよね。
2025年2月にフル尺版がリリースされ、Billboard JAPANの急上昇ソングチャート「JAPAN Hot Shot Songs」で首位を獲得し、話題になりました。
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

オールドスクールパンクへのリスペクトが炸裂したロックチューンです!
サバシスターによる3枚目のEP『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』からの楽曲で、2025年4月にリリースされました。
アップテンポなビートとエネルギッシュなギターリフ、そして力強いボーカルが一体となって、聴く人の心をわしづかみに。
パンクロックを愛する音楽ファンならきっと刺さるはずですよ。
ちなみに「PIZZA OF DEATH」は彼女たちが所属しているレーベルのことを指しています。
ポイントネモズーカラデル

ロックバンド、ズーカラデルの楽曲です。
本作は2025年9月にリリースの結成10周年記念アルバムの表題曲で、バンドの円熟味が詰まっています。
「人と人は完全には分かり合えない」という寂しさを描きつつ、それでも相手を思うひたむきな愛情を歌っています。
温かいバンドサウンドと吉田崇展さんの真っすぐな歌声が、その純粋な思いを後押ししてくれるようです。
大切な人との心の距離に悩んだ時、きっとグッとくるはず!
MEMEME~女女しい女じゃいられない~デラックスxデラックス

デラックスxデラックスによる作品で、2025年6月発売のアルバム『超重ギガ』に収録されています。
強がりな態度の裏で、本当は素直になりたいと願う片思いソング。
その揺れる心をアップテンポでキャッチーなロックサウンドが後押ししています。
エネルギッシュな歌声もあいまって、聴いていてテンションが上がるんですよね。
この曲を聴けば、好きな人に告白する勇気が出るかも。
No oneトゲナシトゲアリ

孤独や葛藤をリアルに表現した心揺さぶるエモーショナルロック。
2025年3月にリリースされた本作はパワフルな演奏に乗せて自分を貫こうとする強い意志と、それでも誰かに理解されたい切実な思いが歌われています。
疾走感のあるサウンドはかっこよくて、しかし同時にはかなさも合わせ持った仕上がり。
寂しさを抱えている時や、自分の道を歩もうと決意した時に、背中を押してくれる1曲になるはずです。
悪魔フレデリック

「大切な人のためなら何にでもなる!」そんな強い覚悟を、中毒性の高いダンスロックサウンドで表現したフレデリックの1曲です。
この曲は2025年7月から放送されたドラマ『シンデレラ クロゼット』のために書き下ろされたもので、登場人物の心情に深く寄り添っています。
歌詞は刺激的なタイトルとは裏腹に、誰かを思い、その人のために変わることさえいとわないというひたむきな愛情。
バンド特有のキャッチーなメロディーとリズムが、一途な気持ちを光で照らしているかのようですね。
好きな人のために一歩踏み出したい、そんなあなたの背中を押してくれるかもしれません。
NOW LOADINGマカロニえんぴつ

言葉にできない恋心をつむいだラブソング。
マカロニえんぴつの個性が光る『NOW LOADING』は映画『山田くんとLv999の恋をする』の主題歌として起用、2025年3月に発表されました。
等身大なバンドサウンドとメロディーラインは、聴いているうち自然と胸が温まります。
不器用だけど真っすぐな恋心に共感したい方、好きな人との出会いを大切に思っている方はぜひ!
然らばマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつさんの心に響く楽曲が、アニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマに起用されたんですね。
かなわない恋や切ない愛をテーマにした歌詞が、青春の痛みと温かさを見事に表現しています。
エモーショナルなロックサウンドと、はっとりさん(ボーカル)の感情豊かな歌声が、物語の世界観にピッタリです。
2025年1月3日にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、アニメファンだけでなく、恋に悩む人の心にも寄り添う一曲。
静かな夜に一人で聴くのがオススメですよ。


