音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(1〜10)
FEVER TIMEOddRe:

躍動感あふれるビートでテンションを上げてください!
音楽塾ヴォイス出身の3ピースバンド、OddRe:による本作は、2025年6月に配信された彼らのデビューシングルです。
ロックとダンスミュージックを融合させたサウンドは中毒性が高く、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいます。
歌詞にはゲーム用語や独特な言葉遊びがちりばめられており、日常の退屈を吹き飛ばすようなエネルギーに満ちていますね。
2025年11月発売のEP『THE GOLDEN PROTOTYPE.』のオープニングにも収録されており、ライブで盛り上がること間違いなしの一曲と言えるのではないでしょうか。
SUMMER SONIC 2025への出演も果たすなど、勢いに乗る彼らの魅力が詰まっています。
やる気を出したい朝や、ドライブのお供にぴったりですよ。
GiMMiCKNEK

ネットスラングで「頼れるアネキ」を意味するバンド名がユニークですよね。
ガールズロックバンドのNEK!が2025年11月に先行配信した、アルバム『MEME』のリードトラックです。
世の中を芝居のようなものだと捉え、その中で自分らしく振る舞おうとする強い意志を描いた歌詞が胸に響きます。
00年代の邦楽ロックを思わせるキャッチーなメロディと、重厚なバンドサウンドの融合が心地よいですね。
横浜アリーナのステージで情報解禁されたことでも話題となりました。
疾走感のあるビートは、朝の通勤時やドライブでテンションを上げたい時にぴったりでしょう。
Hikaさんの力強いボーカルにも注目して聴いてほしい一曲です。
鏡よ鏡YUTORI-SEDAI

自分らしさを大切にする気持ちを歌った、ポップで軽快なロックチューンです!
西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2025年11月にリリースしたシングル『鏡よ鏡』は、恋愛におけるライバルへの対抗心と、揺るがない自己愛を描いたナンバー。
おとぎ話の「白雪姫」を連想させるフレーズをちりばめつつ、最終的には「比べても意味はない」と自分自身を肯定するポジティブなメッセージが胸に響きますよね。
MVには「今日、好きになりました。」などで活躍する長浜広奈さんが出演し、楽曲の世界観を彩っている点も見逃せません。
疾走感あふれるバンドサウンドに合わせて、明日への活力が湧いてくるような本作。
自信を持ちたいときや気分を上げたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Dancing in my bad life(feat.CLAN QUEEN)muque

疾走感あふれるビートとエモーショナルな歌声が絡み合う、新時代のロックナンバーです。
福岡を拠点とするmuqueと、同世代のバンドCLAN QUEENがタッグを組んだ本作は、2025年11月にシングルとしてリリースされました。
閉塞感のある日常でも、踊ることで未来への兆しに変えていこうという強い意志が込められています。
アルバム『Dungeon』を経て、互いの個性がぶつかり合うサウンドが最高にかっこいいんです!
自主企画やフェス「BEAT PHOENIX 2025」とのコラボでも話題を集めました。
現状を打破したいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前へ進むエネルギーをもらえますよ。
SUPER NATURAL HIGH (feat. 唾奇)Paledusk

福岡の熱気あふれるシーンから世界へ羽ばたいたPaledusk。
彼らが2025年11月にリリースした待望のアルバム『PALEDUSK』に収録されている本作は、沖縄出身のラッパー、唾奇さんを迎えた衝撃的なミクスチャーナンバーです。
TVアニメ『ガチアクタ』の挿入歌としても起用され、物語の熱量とリンクした激しくも切ないサウンドが心に刺さります。
周囲の雑音をふりはらい、みずからの足で未来を選び取るという強い意志を感じる歌詞が印象的ですね。
KAITOさんの叫びと唾奇さんの巧みなラップが交わる展開はスリル満点で、聴いているだけで心拍数が上がります。
現状を打破したいときや、闘志を燃やしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

恋心をプレゼントのように丁寧に包み込み、相手に気づいてほしいと願ういじらしさが胸を打ちます。
大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド、カネヨリマサル。
2025年11月に公開された本作は、疾走感あふれるバンドサウンドとポップなメロディーが心地よいラブソングです。
好きな人のために可愛くなろうと努力する姿や、素直になれない揺れ動く感情を描いた歌詞に、共感を覚える人も多いのではないでしょうか。
インフルエンサーの永瀬碧さんが主演を務めたMVも話題になりましたね。
ライブでのシンガロングが目に浮かぶような高揚感があります。
恋に奮闘するすべての人の背中を押してくれる、明るさと切なさが同居したナンバーです。
るっせぇ女ヤングスキニー

等身大の恋愛模様を赤裸々な言葉でつづり、SNS世代から熱い視線を浴びている4人組バンド、ヤングスキニー。
彼らが2025年11月に公開した本作は、アルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』に収録されているリード曲です。
売り言葉に買い言葉でヒートアップする男女の言い合いを描き、相手への不満をぶちまけながらも、あとになって自分の発言を後悔する……そんな不器用な姿が、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。
日本武道館公演を控えた彼らの勢いを感じさせる仕上がりですよね。
つい感情的になってパートナーを傷つけてしまったとき、素直になれない自分に自己嫌悪した夜などに聴いてほしい、共感必至のロックナンバーです。






