【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(31〜40)
SUPER NATURAL HIGH (feat. 唾奇)Paledusk

福岡の熱気あふれるシーンから世界へ羽ばたいたPaledusk。
彼らが2025年11月にリリースした待望のアルバム『PALEDUSK』に収録されている本作は、沖縄出身のラッパー、唾奇さんを迎えた衝撃的なミクスチャーナンバーです。
TVアニメ『ガチアクタ』の挿入歌としても起用され、物語の熱量とリンクした激しくも切ないサウンドが心に刺さります。
周囲の雑音をふりはらい、みずからの足で未来を選び取るという強い意志を感じる歌詞が印象的ですね。
KAITOさんの叫びと唾奇さんの巧みなラップが交わる展開はスリル満点で、聴いているだけで心拍数が上がります。
現状を打破したいときや、闘志を燃やしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。
鏡よ鏡YUTORI-SEDAI

自分らしさを大切にする気持ちを歌った、ポップで軽快なロックチューンです!
西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2025年11月にリリースしたシングル『鏡よ鏡』は、恋愛におけるライバルへの対抗心と、揺るがない自己愛を描いたナンバー。
おとぎ話の「白雪姫」を連想させるフレーズをちりばめつつ、最終的には「比べても意味はない」と自分自身を肯定するポジティブなメッセージが胸に響きますよね。
MVには「今日、好きになりました。」などで活躍する長浜広奈さんが出演し、楽曲の世界観を彩っている点も見逃せません。
疾走感あふれるバンドサウンドに合わせて、明日への活力が湧いてくるような本作。
自信を持ちたいときや気分を上げたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Dancing in my bad life(feat.CLAN QUEEN)muque

疾走感あふれるビートとエモーショナルな歌声が絡み合う、新時代のロックナンバーです。
福岡を拠点とするmuqueと、同世代のバンドCLAN QUEENがタッグを組んだ本作は、2025年11月にシングルとしてリリースされました。
閉塞感のある日常でも、踊ることで未来への兆しに変えていこうという強い意志が込められています。
アルバム『Dungeon』を経て、互いの個性がぶつかり合うサウンドが最高にかっこいいんです!
自主企画やフェス「BEAT PHOENIX 2025」とのコラボでも話題を集めました。
現状を打破したいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前へ進むエネルギーをもらえますよ。
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

恋心をプレゼントのように丁寧に包み込み、相手に気づいてほしいと願ういじらしさが胸を打ちます。
大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド、カネヨリマサル。
2025年11月に公開された本作は、疾走感あふれるバンドサウンドとポップなメロディーが心地よいラブソングです。
好きな人のために可愛くなろうと努力する姿や、素直になれない揺れ動く感情を描いた歌詞に、共感を覚える人も多いのではないでしょうか。
インフルエンサーの永瀬碧さんが主演を務めたMVも話題になりましたね。
ライブでのシンガロングが目に浮かぶような高揚感があります。
恋に奮闘するすべての人の背中を押してくれる、明るさと切なさが同居したナンバーです。
夢中猫ハク。

透明感あふれる歌声と欧米のインディロックの影響を感じさせるサウンドで注目を集める大阪発のバンド、ハク。
2025年10月に公開されたWEBアニメ『うごく!ねこむかしばなし』の主題歌として書き下ろされた本作は、猫が駆け回るような軽快なビートと跳ねるギターカッティングが印象的ですよね。
気まぐれな猫の視点を通して、夢中になって生きることの尊さや日々の反復の中に喜びを見いだす歌詞は、忙しい毎日に追われて疲れを感じている方の心に優しく寄り添うのではないでしょうか。
思わず体が揺れるようなリズムが沈んだ気分を晴らしてくれる、大人から子どもまで楽しめるキャッチーなナンバーです。
【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(41〜50)
パープルスカイマカロニえんぴつ

テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされた本作は、マカロニえんぴつならではの疾走感あふれるギターロックナンバーです。
メジャー3rdアルバム『physical mind』の1曲目を飾る楽曲として、2025年11月に先行配信されました。
作詞作曲を担当したはっとりさんが描くのは、葛藤を抱えながらも信念を貫こうとする強い意志。
紫色の空に象徴される不安や迷いの中で、それでも前へ進もうとする姿をつづった歌詞は、仕事や日常で壁にぶつかっている方の心に深く響くのではないでしょうか。
エモーショナルな高音メロディと力強いバンドサウンドが融合しており、ドライブで気分を上げたい時や、もうひと踏ん張りしたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
るっせぇ女ヤングスキニー

等身大の恋愛模様を赤裸々な言葉でつづり、SNS世代から熱い視線を浴びている4人組バンド、ヤングスキニー。
彼らが2025年11月に公開した本作は、アルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』に収録されているリード曲です。
売り言葉に買い言葉でヒートアップする男女の言い合いを描き、相手への不満をぶちまけながらも、あとになって自分の発言を後悔する……そんな不器用な姿が、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。
日本武道館公演を控えた彼らの勢いを感じさせる仕上がりですよね。
つい感情的になってパートナーを傷つけてしまったとき、素直になれない自分に自己嫌悪した夜などに聴いてほしい、共感必至のロックナンバーです。
LamipusChevon

北海道札幌発のスリーピースロックバンドとして注目を集め、予測できない展開と圧倒的な表現力でファンを魅了しているChevon。
アルバム『三者山羊』の発売に続き、2026年7月に配信が開始された本作は、アーケードゲーム『モンスター烈伝 オレカバトル2』の「~第5章~ 氷劇の旋律」のために書き下ろされたテーマ曲です。
鋭いギターと動き回るベースが衝突するアンサンブルや、ボーカルの谷絹茉優さんが放つ危うさを帯びた歌声が耳に残りますよね。
自分自身と葛藤し、何度でも向き合おうとするメッセージを感じられるのではないでしょうか。
日々の生活で自分を見失いそうになっている方なら、間違いなく心打たれるダークでスリリングなナンバーです。
FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

Chevonが2025年10月にリリースしたこの曲は、タイトル通りフラッシュバック現象をテーマに据えた力強いロックナンバー。
消し去りたい記憶やトラウマがふとよみがえる瞬間の痛みと、それでも前に進もうとする意志が疾走感のあるサウンドに乗せて描かれています。
エモーショナルな歌声と激しいギターリフが絡み合い、高揚感を生み出しているんですよね。
悩みからの脱却を目指しているときに聴いてほしい、心を揺さぶるアッパーチューンです。
青いソファの上でMy Hair is Bad

久しぶりに会った異性を自分の部屋に誘い、過去の恋心が再び顔を出す戸惑いや切なさを描いたこの楽曲は、2026年7月に先行リリースされたMy Hair is Badの1曲。
心の内を飾らない言葉でつづった歌詞は、聴く人の心に寄り添ってくれるかのようですね。
揺れ動く恋心を抱えているときに、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?


