【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(131〜140)
I know how you feelイイプルギスの夜

大切な人を失う悲しみをストレートに歌った1曲。
この曲の聴きどころは、ある人にとってはかけがえのない誰かが、他の人にとってはそうじゃない、と比較していることです。
一見すると冷たく感じますけど、現実にはけっこうそういう面があったりします。
人を失うことの、悲しみとそれ以上のことを、あらためて考えさせられます。
星になるまで湯原昌幸

年をかさねて、親しい人たちが旅立っていく悲しみを歌った曲。
情緒的なメロディが涙をさそい、亡くなった大切な人の姿が目に浮かびます。
若いころの情熱を忘れず、『星になるまで』けん命に生きたいと歌っています。
長く生きていると、どうしても誰かと別れざるをえない。
悲しく思いながら、同時に強く明日を信じようという気持ちが伝わります。
はなむけの歌熊木杏里

フォークソングを多くリリースしているシンガーの熊木杏里さん。
彼女が、亡くなってしまった人に伝えたいことを歌っているのが『はなむけの歌』です。
同じように何か伝えたいことがあると考えている方は、きっと共感できるはずです。
また、この曲中では、亡くなった人が残された人に伝えたいであろうことについても歌われています。
もちろん、実際にやり取りすることはできませんが、この曲を聴けば少しだけ、いやさると思いますよ。
あなたのいない、この世界で。fumika

愛する人を失った悲しみに包まれた瞬間、世界は止まってしまったかのように感じるものです。
ところが不思議なことに、時間は容赦なく進み、周りの人は相変わらず笑い、鳥は歌い続けていく。
2017年7月にリリースされた楽曲は、そんな不条理な現実に直面しながらも、前に進もうとする女性の心情を切なく描き出しています。
喪失の痛みと再生への願いを表現した歌詞が、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添ってくれるでしょう。
誕生日には真白な百合を福山雅治

2013年にリリースされた福山雅治さんの13枚目のシングル『誕生日には真白な百合を』。
この曲は亡くなった方の誕生日に毎年白い百合を持って会いに行く、そんなシーンが描かれている1曲です。
お父さんやお母さんを亡くされている方、きっとこの曲がとても胸に突き刺さるのではないでしょうか。
若かった自分を反省、振り返りながら自分を生んでくれたことへの感謝の気持ちを伝えています。
きっとそんな優しい気持ちは天国にも届くはずです。
サンサーラ宮田悟志

生きることと別れることの意味を見つめた、壮大な1曲。
長い人生を生きるなかで、人はたくさんの出会いと別れを経験します。
出会えば、人はいつかは別れ、それはとてもつらく悲しいもの。
人は誰かを失った時、出会わなければその人は生きていたのではと思ってしまいます。
それでも、ふたりが出会ったことが大切な意味があるんだと、この曲は教えてくれているのです。
ジョンの純な恋物語東真紀

犬の目線から描かれた、悲しくもあたたかいメッセージソングです。
広島県広島市出身のシンガーソングライター、東真紀さんが2004年に3枚目のシングルとしてリリースしました。
だんだんと時間がたっていく描写が、なんだかふたりの物語を見ているようで泣けてきます。

