【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(131〜140)
私の最後の日ユアネス

大切な人の死に直面した経験から生まれた、心に染みる珠玉のバラード。
命の危機にあった母親への複雑な思いを、死を迎える側の視点から描いた、ユアネスの楽曲です。
残される人を思いやる優しさと、最期のわがままを許してほしいという願いが、透明感のある旋律とともに心を打ちます。
本作はアルバム『6 case』の締めくくりを飾る1曲として2021年12月に収録されました。
MVではアニメーターAOYAMAさんが手掛けた美しいアニメーション映像で、静かな別れの物語を紡ぎ出しています。
突然の別れを経験した方や、大切な人との時間の尊さを感じている方の心に、温かな光をともしてくれることでしょう。
夏の終わり森山直太朗

はかない夏の終わりに訪れる別れを優しく歌い上げた、森山直太朗さんの珠玉のバラード。
2003年8月に発売された本作は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用され、オリコンチャートでも6位を記録しました。
アコースティックな音色とストリングスが心に染み入るメロディラインは、失った大切な人への思いを抱えながら生きる人々の心に寄り添います。
夏の思い出が色あせていくように、少しずつ記憶が遠ざかっていく切なさと、それでも前を向いて歩もうとする強さを感じられる1曲です。
good nightEvery Little Thing

ゲーム『テイルズ オブ リバース』への主題歌起用が話題になった楽曲です。
音楽ユニットEvery Little Thingによる作品で、27枚目のシングルとして2004年にリリースされました。
ボーカル持田香織さんの、亡くなってしまった友人へ宛てたメッセージソングです。
一生君のことを忘れない、愛しているよという気持ちが、歌詞、サウンド、メロディー、そして歌声から伝わってきて本当に泣けます。
大切な人との関係を後悔しないよう過ごしていきたい、そう思わせてくれますよ。
見つめていたいねZARD

アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』に収録された曲です。
曲全体が死別の曲というわけではありませんが、ファンレターで高校生のファンがバイク事故で亡くなったことを知り、その死に正面から向き合う生徒や家族を案じる気持ちが込められています。
Memorial address浜崎あゆみ

心の中にある不安定な感情を整理できずに、そのままぶつけたようなイメージの楽曲です。
楽曲全体を通して叫びにも思える悲痛な様子が歌声から伝わってきます。
突然訪れた死という別れを受け入れられない様子、別れの言葉すらも伝えられなかったことへの後悔の思いが歌詞にも描かれています。
悲しみの中にいるようなピアノ中心のサウンドと、感情を爆発させたような激しいギターサウンドが交互にやってくるところからも、感情が整理しきれていない様子がイメージできますね。
この星空の彼方岡本真夜

悲しい別れを受け入れられずに苦しむ姿を表現したようなサウンドが印象的なバラードです。
愛する人を亡くしたファンからのファンレターをもとにして作られたこの曲は、悲しみを代わりに表現してくれるような雰囲気です。
重ねてきた思い出を振り返りながら後悔を重ねていく様子や、立ち止まってしまう姿が描かれています。
その強い悲しみを少しずつ受け入れて前へと進んでいこうとする強さも、曲の終盤では感じられます。
悲しみと後悔をちゃんと表現することも、前に進むためには必要なのかもしれませんね。
誰のせいでもない雨が中島みゆき

ずっしりとした重厚感すら感じるこの曲。
中島みゆきさんの『誰のせいでもない雨が』は彼女の楽曲の中でも難解な歌詞、何を歌っているのか、思わせるのかファンの間でも語られている1曲です。
この曲は1983年にリリースされた中島みゆきさんの10作目のアルバム『予感』に収録されています。
戦争のことでしょうか、そう感じられる歌詞には不条理さを感じずにはいられません。
亡くなった誰かを思って聴く、悲しみや心に空いた穴を少しでもどうにかしてくれそうな楽曲ではないでしょうか。

