RAG Music
素敵な音楽

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(121〜130)

十七歳の天使岡本真夜

【cover】岡本真夜 十七歳の天使
十七歳の天使岡本真夜

4枚目のアルバム『Hello』に収録された曲です。

岡本真夜さんといえば大ヒット曲『TOMORROW』のイメージがあり、前向きでポップな印象がありますが、アルバム曲には違う顔の曲があります。

こちらはジャジーなピアノのサウンドに情感をのせた曲。

歌詞の内容は悲しみがありますが、何度も聴きたい1曲です。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

失った存在の大きさを、切ない歌声と温かなピアノの旋律で包み込んだ、藤井風さんのラブソング。

愛する人との別れを美しく繊細に描き上げ、大切な人との思い出に寄り添いながら未来へと歩んでいけるような心の支えとなる楽曲です。

2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌で、人生の無常と、それでも愛し続けることの尊さを巧みに表現しています。

本作は、大切な人との別れを経験した人や、誰かを深く愛している人の心に寄り添い、さらに人生の意味を問いかけてくれる作品です。

愛のためAAAMYYY

残された人の目線から、永遠の別れを歌った曲。

「君」を失った「彼」が、その面影を追いかけて街の中をぶらついています。

大好きな人を亡くした悲しみを、たんたんとしたリズムで歌っています。

愛しい人がいない世界は、色をなくしたみたいに退屈。

「彼」は生きる力が出てきませんでしたが、最後のパートではその虚無感から立ち上がろうとします。

太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

BUCK-TICK – Taiyou ni Korosareta (live) (English subbed)
太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

気分が落ち込んでしまった時や、悲しい時は、より切ない内容の曲を聴きたいと思う方もいるでしょう。

そこで紹介したいのが、『太陽ニ殺サレタ』です。

こちらは、ヴィジュアル系ロックバンド、BUCK-TICKが1991年にリリースした1曲。

鐘の音をサンプリングしたイントロから始まる、なんとも不穏なメロディーに仕上がっています。

また、歌詞は人生の絶望や悲しみを歌う内容です。

ただし、後半ではじょじょにテンポはアップしてきて、歌唱も力強くなっていきます。

そこにどんな意味が込められているのか、考察してみてください。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(131〜140)

白鳥ゆず

大切な人との最期の別れを優雅に、そしてはかなく描き出したゆずの楽曲です。

アコースティックな温かみのある音色とともに、残された者の深い悲しみと受容の過程が丁寧に紡がれています。

本作は、2004年9月にリリースされたアルバム『1~ONE~』に収録され、ゆずの音楽的成熟を感じさせる作品として高い評価を得ています。

大切な人を突然失った方や、深い喪失感を抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれる楽曲といえるでしょう。

あいたい林部智史

あいたい / 林部智史 歌詞付き 高音質フル (クムリソラcover)
あいたい林部智史

音楽番組への出演がきっかけで、メジャーデビューを果たした林部智史さん。

彼のファーストシングルが『あいたい』です。

こちらは亡くなってしまった人を恋しく思う気持ちを描いた1曲。

『佐武と市捕物控』のテーマソングとしても知られています。

しずかなメロディーとはかなげな歌声が胸に刺さることでしょう。

ただし、恋しく思うだけでなく、最後には前を向くようなストーリーが描かれています。

もしかするとポジティブな気持ちになるきっかけを与えてくれるかもしれません。

美しい名前The Back Horn

THE BACK HORN「美しい名前<マッチ編>」MUSIC VIDEO
美しい名前The Back Horn

エモーショナルな歌詞で支持を集めているTHE BACK HORN。

彼らの代表曲として知られているのが、『美しい名前』です。

こちらは、大切な人が病院のベッドで寝ている姿を見た男性の心境を描いた1曲。

全体を通して男性の後悔や、絶望感が歌われています。

実はこの曲、同名アルバムの表題曲なんです。

アルバムにはマッチ棒をテーマにしたバラードソングが、4曲収録されています。

ぜひ、通して聴いてみてください。

それから、この曲におけるマッチが何なのかも考察してみてほしいと思います。