【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
- 両親への感謝を歌った名曲。お父さん、お母さんありがとう!
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(121〜130)
黒いブーツ~oh my friend~SOPHIA

SOPHIAの8枚目のシングルとして1998年に発売されました。
この曲にはモデルが存在しているそうです。
豊田和貴さんと同じNAR-VOUSというバンドに所属していたことがあり、松岡充さんとも親しかった雅さんという人物だそうです。
若くして事故死されています。
その彼を思って書かれた曲です。
そう思って聴くとリアルな気持ちがヒシヒシと伝わってきますし涙してしまいますよね。
誰のせいでもない雨が中島みゆき

ずっしりとした重厚感すら感じるこの曲。
中島みゆきさんの『誰のせいでもない雨が』は彼女の楽曲の中でも難解な歌詞、何を歌っているのか、思わせるのかファンの間でも語られている1曲です。
この曲は1983年にリリースされた中島みゆきさんの10作目のアルバム『予感』に収録されています。
戦争のことでしょうか、そう感じられる歌詞には不条理さを感じずにはいられません。
亡くなった誰かを思って聴く、悲しみや心に空いた穴を少しでもどうにかしてくれそうな楽曲ではないでしょうか。
トイレの神様植村花菜

2010年にリリースされ、当時大ヒットを記録した楽曲。
シンガーソングライターの植村花菜さんの祖母との実体験を元に制作された曲です。
この曲、おばあちゃんっ子だったという方だけでなく、大切な家族に置き換えて聴いてもとっても感動できるすてきな曲なんです。
家族に対しては、成長する過程で反抗してしまったり、ときにはつらい言葉をぶつけてしまうことって誰しもあると思います。
それでもやっぱり心の中で大切に思っているのが家族なんですよね。
そうしたたくさんの後悔と感謝の気持ちがぎゅっと詰まっています。
誰しもが共感できる部分がある曲だと思います。
AM11:00HY

J-POPにおける名ラブソングの一つですが、亡くなった人へ思いをはせる曲としても聴けます。
さわやかなメロディラインが、ふたりの楽しかった日々を鮮やかに思い出せてくれます。
ドライブデートへ出かける場面は、リアルな感情が歌われています。
愛しい人の楽し気な横顔が浮かび、せつなくなることもあるでしょう。
でも、思い出の中のふたりは永遠だから、決して消えることはないです。
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(131〜140)
精霊流しさだまさし

親しい人を失うという喪失の痛みを、優しく切ない旋律に包み込んだ音楽の祈り。
さだまさしさんが描いた哀愁漂う物語は、長崎の伝統行事をテーマに、遺された者の思いを繊細に紡ぎ出しています。
生きていた頃の大切な約束や、ともに作った思い出の品、変わりゆく家族の姿を通して、深い愛情と寂しさが胸に迫ります。
グレープが1974年4月にリリースした本作は、中京地区を中心にじわじわと広がり、オリコン2位、130万枚のヒットを記録。
2003年にはNHKドラマの主題歌として再び輝きを放ちました。
大事な人との別れを経験した方の心に、そっと寄り添う珠玉のバラードです。
Memorial address浜崎あゆみ

心の中にある不安定な感情を整理できずに、そのままぶつけたようなイメージの楽曲です。
楽曲全体を通して叫びにも思える悲痛な様子が歌声から伝わってきます。
突然訪れた死という別れを受け入れられない様子、別れの言葉すらも伝えられなかったことへの後悔の思いが歌詞にも描かれています。
悲しみの中にいるようなピアノ中心のサウンドと、感情を爆発させたような激しいギターサウンドが交互にやってくるところからも、感情が整理しきれていない様子がイメージできますね。
1106WANIMA

前向きで元気がもらえる楽曲が多いWANIMA。
そんな彼らの楽曲の中でも落ち着いた歌詞、胸にグッとくるナンバーとして人気が高いのがこの『1106』。
この曲はWANIMAのボーカルKENTAさんの亡くなったお祖父さんへ向けての曲だということは、ファンの間では有名な1曲です。
思い出を振り返りながら天国にいるお祖父さんへ語りかけている、こちらの今の心境を伝えているナンバーで涙を誘います。
タイトルの『1106』は、お祖父さんの命日から付けられたものです。

