【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(111〜120)
哀悼、そして日常は続く卯花ロク ft.裏命

大切な人が亡くなっても、生きている人の時間は止まってはくれません。
ボカロPの卯花ロクさんが制作し、2022年に発表した『哀悼、そして日常は続く』は、大切な人がいなくなっても続いていく日常の残酷さを物語るかのような曲です。
歌詞には、通夜や葬儀など亡くなった人の一連の流れをへて、再び日常へと戻って行くまでの様子が描かれています。
誰しも大切な人が亡くなったことに対して、簡単に気持ちを切り替えられるわけではありません。
それでも生きていかなきゃならない……。
涙を隠しながらも大切な人が生きたかった時間の分もちゃんと自分は生きていこう、とこの曲が思わせてくれます。
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(121〜130)
夏音GLAY

冬のイメージの強いGLAYが、夏をテーマに歌った大切な人との別れの曲。
この曲で歌われるGLAYと悲しい別れをしてしまったのは、GLAYのファンだったという人でした。
「GLAYの20周年を見たい」というその人の願いは、残念ながらかなうことはなく天国へと旅立ってしまいます。
夏のキレイな空やさまざまな夏を思わせる音は、離れてしまったその人とのいろいろな思い出を思い起こさせてつらくなってしまう。
そんな寂しく切ない気持ちが歌詞と、壮大ではかなさを感じるメロディにこめられています。
ECHOフジファブリック

大切な存在が居なくなってしまった悲しみと深い愛情が描かれたフジファブリックの楽曲『ECHO』。
今は亡き人に向けて手紙を読むように語りかける言葉がつづられています。
かつて一緒に時間を過ごし、思い出を共有した人への思いが、温かい音色とともに伝わってくるでしょう。
この世界から旅立った愛する人への追悼を歌う、山内総一郎さんの伸びやかな歌声にも心が落ち着く歌です。
直接伝えられなかった愛情や感謝の思いを音楽にのせて届けてみませんか。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer

独特な声質と幅広い音楽性で多くのファンを魅了しているAimerさん。
2012年8月15日にリリースされたシングル『あなたに出会わなければ~夏雪冬花~』は、アニメ『夏雪ランデブー』のエンディングテーマとしても知られ、Aimerさんの代表作の一つとして親しまれています。
本作は、禁断の愛という重いテーマを、Aimerさんの感動的なボーカルで描き出しており、大切な人への強い思いや、その人との出会いが人生にもたらした変化など、愛の深さと切なさが繊細に表現されています。
愛する人を失った痛みや寂しさ、そしてそれでもなお感謝する心をつづったこの曲は、故人を悼んでいる人や大切な誰かを思いながら前を向きたい人にオススメです。
Smiling DownONE OK ROCK

ONE OK ROCKの楽曲『Smiling Down』は、亡くなった友人への追悼の意をこめて制作されました。
彼らと同じくロックシーンで活躍していたオルタナティブロックバンド、Pay money to my painのボーカリスト、Kさんへの思いが歌われています。
「歌だけを残してキミはいなくなってしまった」というメッセージが歌詞に表現されており、大切な人との別れを惜しむ方に共感を与えるでしょう。
情熱的なバンド演奏にのせて思いを届ける、彼らの音楽にぜひ耳を傾けてみてください。
ALONEB’z

イントロからB’zの大きなバラードの世界へ引き込まれますね。
ボーカルの稲葉浩志さんがピアノを弾くこともある貴重な曲です。
恋愛をするということは人が生きていく中で切っても切れないものだと思います。
その中で悲しくも失恋してしまうこともありますが、残念ながらその別れが恋人の死であることも、結婚をして長年夫婦で連れ添ってきたような方なら必ず経験してしまうことです。
せっかく出会っても最後は1人になってしまう、そんな切ない光景が歌詞には描かれています。
だからこそ今一緒にいられる時間を楽しい時間にしたいとも思わせてくれる曲ですね。
天国電話石崎ひゅーい

亡くなってしまった人の声だけでも聴きたい……そんな方、いらっしゃるでしょう。
タイトル通りですが、天国にいる大切な人へ電話をしているような歌詞が印象的な楽曲です。
茨城県出身のシンガーソングライター、石崎ひゅーいさんによる作品で2016年リリースのアルバム『花瓶の花』に収録されています。
ぽつりぽつりと、感情がこぼれるように歌われる「あなた」への思い。
飾らない言葉一つひとつが胸に刺さり、切なくなります。

