【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
- 両親への感謝を歌った名曲。お父さん、お母さんありがとう!
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(111〜120)
Lostyama

2018年にデビューしたyamaさん。
彼女はボーカロイド系の疾走感あふれる曲を手掛けてきましたが、『Lost』ではバラードに挑戦しています。
こちらは、映画『線は、僕を描く』の挿入歌として書き下ろされた1曲。
その歌詞は、大切な人を亡くしてしまった映画の主人公の心境を代弁するものに仕上がっています。
なんとか前を向こうとしている方や、それで無理をしてしまっている方にやさしく寄り添ってくれるはずですよ。
同時にリリースされた映画のテーマソング『くびったけ』と合わせて聴いてみてください。
式岡崎体育

構成力や演出力も群を抜いている岡崎体育さんがつづる死別の歌詞。
そう思うと『式』はお葬式なのでしょうか。
悲しみで放心状態となった者だけが見えるゆがんだ世界が悲しみを増します。
この曲を死別と解釈するのは一つの考えで、大切な人との別れや究極に悲しい出来事を経験したことへの思いかもしれません。
あなたにはどう聴こえました?
十七歳の天使岡本真夜

4枚目のアルバム『Hello』に収録された曲です。
岡本真夜さんといえば大ヒット曲『TOMORROW』のイメージがあり、前向きでポップな印象がありますが、アルバム曲には違う顔の曲があります。
こちらはジャジーなピアノのサウンドに情感をのせた曲。
歌詞の内容は悲しみがありますが、何度も聴きたい1曲です。
風の詩を聴かせて桑田佳祐

プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんが自身の体験をもとにして描いた小説『天国で君に逢えたら』。
その映画作品『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌に起用された、桑田佳祐さんによる楽曲です。
作品の内容によりそった、夏の海を思わせる穏やかな雰囲気のサウンド、死という別れがあっても愛しい人を思い続ける姿が描かれた歌詞が印象的です。
死別した人への思いを描いたような内容ではありますが、悲しみだけではない感謝などのやさしい感情が伝わってくるような楽曲ですね。
落日東京事変

カップリングソングでありながらファンにとても人気の高いこの曲、東京事変の『落日』。
この曲は2005年にリリースされた東京事変の3枚目のシングル『修羅場』に収録されています。
椎名林檎さんの歌詞は難しいものも多いのですが、心に突き刺さるような美しい日本語の歌詞が多くこの曲もその歌詞の、言葉のひとつひとつの美しさにため息が漏れるような1曲。
きっと大切な誰かを思い出してしまう、胸が締め付けられるようなナンバーです。
Happyあいみょん

『マリーゴールド』などのヒット作で知られているシンガーソングライター、あいみょんさんの楽曲です。
2017年にリリースされたセカンドシングル『愛を伝えたいだとか』にカップリングとして収録されています。
自分が大切だと思う存在、人やペットがもし死んでしまったら……そんな気持ちを歌にしています。
切ないメッセージ性ですが、しかしサウンドは軽快。
こういう表現の仕方、あいみょんさんらしいですね。
前向きな気持ちになれる死別の歌です。
愛のためAAAMYYY

残された人の目線から、永遠の別れを歌った曲。
「君」を失った「彼」が、その面影を追いかけて街の中をぶらついています。
大好きな人を亡くした悲しみを、たんたんとしたリズムで歌っています。
愛しい人がいない世界は、色をなくしたみたいに退屈。
「彼」は生きる力が出てきませんでしたが、最後のパートではその虚無感から立ち上がろうとします。

