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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲

「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。

遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。

しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!

むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。

そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(101〜110)

嵐の素顔工藤静香

工藤静香 / 嵐の素顔[Official Video]
嵐の素顔工藤静香

工藤静香さんの7枚目のシングルで、1989年5月リリース。

どちらかと言えば低音成分が魅力的な声質を持つ工藤静香さんの楽曲だけあって、一曲通して極端なハイトーンが必要な箇所もないので、この曲なら高音が苦手な女性の方でも十分に歌いこなせるでしょう。

ただ、低い声の中にもある種のかわいさを感じさせる歌唱表現はなかなか難しいところもあるので、音域的に楽だからと甘くみて歌うのは危険かもしれないので、歌われる時には、できるだけ原曲の雰囲気を再現できるように注意してみてくださいね!

hanatabamilet

milet「hanataba」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場「アンチヒーロー」主題歌)
hanatabamilet

小さな希望を大切に育てていく思いを歌にした、切ないバラード調の楽曲です。

愛する人への深い感情と葛藤、その関係性のなかで感じる温かな光を繊細に描き出しており、miletさんの表現力と透明感のある歌声が聴く人の心に寄り添います。

TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌に起用された本作。

アルバム『eyes』をはじめとする数多くの名盤を生み出してきたmiletさんならではの表現力と、感情の機微を美しく表現したメロディは、力強い歌声を持つ方にピッタリです。

カラオケで歌いあげれば、注目を集めることまちがいなしです!

MOTHERPUFFY

PUFFY「MOTHER」OFFICIAL MUSIC VIDEO
MOTHERPUFFY

PUFFYの5作目のシングルで1997年12月リリース。

作詞作曲はプロデュースも担当している奥田民生。

PUFFYの2人の場合、このテーマにあるような『低音が魅力』というよりは、高音が必要ない曲として、高音が苦手な女性がカラオケなどで歌うためのネタとしてオススメのものと言っていいでしょう。

そんなに高度な歌唱力が必要でないところも一般の方が歌って楽しむにはいい素材でしょう。

あまり頑張らない、ゆる〜い感じの歌唱を心がけると、より「それっぽく」なるでしょう。

SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

多くの名曲を生み出してきたDREAMS COME TRUE。

30代女性にとっては、世代に刺さるアーティストと言えるでしょう。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『SNOW DANCE』。

本作は音域が広いDREAMS COME TRUEの楽曲のなかでも、かなり狭い部類で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。

抑揚がしっかりしているので、抑えるところは抑える意識を持つように歌えば、プロっぽく聴こえます。

ぜひ参考にしてみてください。

FREAKELAIZA

ELAIZA -“FREAK” (official video)
FREAKELAIZA

ELAIZAとしてアーティストとしても活動している女優の池田エライザさん。

こちらの『FREAK』は2024年の8月にリリースされた新曲です。

キュートなMVとは打って変わって、本作のメロディーは基本的にダウナーなものにまとめられています。

ボーカルラインも同様にダウナーな雰囲気に仕上がっているので、必然的に低い音域が主体になっているのが特徴ですね。

本作はビリー・アイリッシュさんの楽曲のような雰囲気にまとまっているので、気だるい感じで低音ボイスを活かしたい女性にオススメです。