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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲

カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?

無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。

この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!

魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。

ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(81〜90)

コブクロ

コブクロの『蕾』もかなりの名曲なので、お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい一曲です。

コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!

ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!

こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!

全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。

藤井風

藤井風さんの14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされたそうです。

楽曲全体を通して、とてもオシャレなムードの漂うプロデュースのされていますよね!

この楽曲のAメロパートなどで聴ける低い声による歌唱は、声の低い男性がその魅力を発揮できるところになると思います。

サビパートなど、少し複雑で音程変化の激しいところもあるので、全体的な歌唱難易度は少し高めの楽曲にはなりますが、ぜひ挑戦してみてください。

歌声が重くならないように、声を口の中で軽く上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のようなライトタッチな歌声が再現できますよ。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの通算8作目のシングルで2004年10月20日リリース。

竹内結子さん、中村獅童さんが主演の映画『いま、会いにゆきます』の主題歌でした。

とてもほのぼのとしたミドルテンポの楽曲で、ここで聴ける歌声も決して気張ることのない心地いいものになっています。

このORANGE RANGEで低音ボーカルを担当されているRYOさんのパートは、まさに低音男子の皆さんの喉の聴かせどころ!

ぜひ高音が得意な方と一緒に歌って大活躍してみてください。

あ、でも、メインボーカルパートも決してそんなに高い音は使われていないので、こちらにもぜひチャレンジしてみてくださいね!

ACTOR友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Lyric Video]
ACTOR友成空

低音を歌う際、あまりにもわざとらしい歌い方や楽曲だと、どうしても女性ウケが悪くなってしまいます。

やはり、異性に聴かせるなら、さりげなく低音が出る楽曲が良いですよね?

そこでオススメしたいのが、友成空さんの名曲『ACTOR』。

昭和歌謡とゴシックポップをミックスさせたような不思議な作品で、中低音を中心に構成されています。

サビはダブルコーラスなのですが、ずっと低いパートで歌っていると飽きられてしまうので、大サビは高音パートの方を歌ってみると良いでしょう。

Believe it or NotChozen Lee

Believe it or Not – CHOZEN LEE(Official Music Video 4kProRes )
Believe it or NotChozen Lee

FIRE BALLのメンバーとしてChozen Leeさん。

東のダンスホールを代表する存在ですね。

いくつもの名曲を作り出してきた彼ですが、そのなかでも特にオススメしたいのがこちらの『Believe it or Not』。

ノリの良いソウルフルなダンスホールに仕上げられた作品で、全体を通して中低音を中心に構成されています。

低音男性の厚みが活きるようなボーカルラインが多いので、自分の声の良さを発揮したい方はぜひチェックしてみてください。

我愛你Penthouse

Penthouse – 我愛你 [Official Music Video]
我愛你Penthouse

6人組のバンド、Penthouse。

日本のバンドシーンといえば、ロックが主流ですが、彼らは日本では珍しいシティソウルというジャンルを得意としています。

シティソウルというのはシティポップとソウルミュージックを組み合わせたジャンルで、流れるようなスムーズさとソウルフルをあわせ持っています。

本作もそういった作品の1つです。

音域は広めですが、低音を活かせるパートが非常に多いので、歌唱力に自信のある低音ボイスの方は、ぜひ挑戦してみてください。

メルティななもり。

人気歌い手グループ、すとぷりのリーダーとして知られるななもりさん。

一時期は活動を休止していましたが、2022年に復帰してから現在も人気を集めています。

そんな彼も低音ボイスの持ち主。

あまり注目されていませんが、彼の中低音は秀逸で、発声の最初に息が混じって四分音から半音音程が下がるという特徴を持っています。

T-BOLANの森友嵐士さんと同じ発声タイプですね。

こちらの『メルティ』はそんな彼の魅力がつまった作品。

昭和歌謡に近い要素もあるので、単純に楽曲としても歌いやすい作品です。

プラネタリウムBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの9枚目のシングルで2005年7月リリース。

ミディアムテンポのポップロックソングと言った印象の楽曲で、カラオケネタとして選択するのには非常に歌いやすいセレクトになるんじゃないかと思います。

楽曲的にもボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら高音が苦手な男性の方でも原キーで歌える方が多いのではないでしょうか。

サビで少し高いところもありますが、そこでもあまり声を張らずに、少々気怠さを感じさせるような感じで歌うと、よりいい感じに聴かせられると思いますよ!

Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)¥ellow bucks

¥ellow Bucks – Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA) [Official Video]
Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)¥ellow bucks

現在のヒップホップシーンで最も活躍しているラッパーの1人、¥ellow Bucksさん。

パクられた後もその人気は衰えることを知らず、現在でも多くのヘッズからプロップスを集めていますね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたい作品が、こちらの『Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)』。

非常にスタイリッシュな楽曲で、特にフックの低音は声の低い男性の良さが光るでしょう。

Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]

[Alexandros] – Coffee Float (feat. hard life) (MV)
Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]

2000年代から活躍を続けるロックバンド、Alexandros。

2020年代に入ってから、音楽性の幅広さに磨きがかかっており、毎度、テイストの異なる楽曲でヒットを飛ばしています。

そんなAlexandrosの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Coffee Float (feat. hard life)』。

インディーロックとアートコアをミックスしたような作品で、テンポの早いパーカッションが印象的なのですが、ボーカルラインは低音域を強調した単調なものにまとまっています。

バツグンの歌いやすさと声の低さを強調できる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(91〜100)

ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』
ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

この曲に限らず彼らの曲のキーはそれほど高くないので全般的に歌いやすいと思われます。

「リライト」という曲もありますが、サビが比較的高めになるためこちらの曲を選びました。

ミディアムテンポでかっこいい曲なので歌っていても気持ちよく歌えそうですね。

アモルファクションもるでお

【MV】アモルファクション – もるでお
アモルファクションもるでお

ニコ生を中心とした配信界で人気を集める歌い手、もるでおさん。

もともとは櫻井孝宏さんの声マネを中心に活動していましたが、現在は歌唱力を活かして歌い手として積極的に活動しています。

そんな彼の声質は中低音が魅力。

特にシャウトをかけたときの中低音が印象的ですよね。

こちらの『アモルファクション』は、そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい一曲。

シャウトがいたるところで登場するのですが、ほとんどが中低音域でのシャウトなので、声が低い男性なら問題なく歌えると思います。

喜劇星野源

シンガーソングライター、星野源さんの配信限定シングルで、2022年4月8日リリース。

テレビ東京系テレビアニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下されたものだそうです。

楽曲冒頭から少し呟くような歌唱が印象的な楽曲ですね。

呟くようなとは言ってもボソボソと歌ってしまうと聞いている人に声が届かないので、しっかりと胸腔を響かせるようにして歌ってくださいね。

近くにいる人に話しかけるようなつもりで歌うのがコツだと思います。

サビなどではミックスボイス〜裏声も効果的に使われていますので、発声をうまく使い分けて歌いこなしましょう!

15の夜尾崎豊

「15の夜」尾崎豊☆たま(顔のうるさい弾き語り主)カバー「高音質・高画質」ニコ生放送分
15の夜尾崎豊

シンガーソングライターである尾崎豊が1983年に発表した楽曲。

キーはそれほど高くないので、声が低い男性でも歌いやすい楽曲です。

10代の頃の苦悩、怒り、不満を思い出しながら歌えば、より歌詞の説得力が増すことでしょう。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

サビ以外は全体的に音域が低く、シンプルな展開が魅力です。

深みのある低い声がよく似合う曲ですね。

しかし、サビでグッと高音が登場するので、声を出せるようにするかいっそのこと諦めてしまうか……(笑)。

一緒にカラオケに行った人にバトンタッチしてもいいかもしれません。

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

変わらないもの上野大樹

変わらないもの covered by 上野大樹
変わらないもの上野大樹

温かみのあるボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、上野大樹さん。

こちらの『変わらないもの』は奥華子さんの原曲をカバーした作品で、原曲よりもキーを抑えた低めの歌い心地が特徴です。

低いパートがあるわけではないものの、キーを抑えた楽曲ということもあってか、厚みを活かせる中音域のフレーズが多く登場します。

やや高く感じる場合は、しっかりとキーを下げて歌ってみましょう。

声量が落ちやすい楽曲なので、カラオケで歌う際は、BGMを下げて歌うのがオススメです。

HIRAKEGOMANumber_i

Number_i – HIRAKEGOMA (Official Visualizer)
HIRAKEGOMANumber_i

Number_iの名曲『HIRAKEGOMA』。

毎度、ユニークなヒップホップをリリースしているNumber_iですが、本作も例にもれず、ユニークなリリックとトリッキーなフロウが展開されています。

変わったフロウのため、簡単な楽曲というわけではありませんが、彼らの楽曲のなかではまだ歌いやすい部類と言えるでしょう。

平野紫耀さんのバースは低音を重視したラップパートなので、歌う際は平野さんパートを強調しながら歌うと良いでしょう。

女性からのウケも良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

福山雅治、15枚目のシングルでリリースは2000年4月。

説明不要なぐらいの大ヒット曲ですね。

中低音の声が魅力的な福山さんなので、この曲を歌うにもそんなに高い声は必要ありません。

キーポイントになるのは、いかに中低音の声をしっかりとそして深く出せるかという点になるでしょう。

テンポもゆっくりした曲なので歌詞の一言一言を大切にじっくり丁寧に歌えばきっと聴く人を感動させられると思いますよ!

今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

小沢健二 featuring スチャダラパー – 今夜はブギー・バック(nice vocal)
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

特別声量がいるわけでもなく、音程を正確に安定させる必要もないため、声の低い人でも歌えます。

少し難しいのは、正確なリズムをとることです。

ラップパートでは横ノリを意識したタメを使ってください。

上半身でリズムを取りながら歌うと心地よいです。