カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。
この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!
低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!
無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(1〜10)
水平線back number

back numberの通算4作目のデジタル配信シングルで2021年8月リリース。
少しほのぼのとしたムードが魅力的なミディアム~スローテンポのきれいな楽曲ですよね。
サビ等で使われているさりげないストリングアレンジも聴いていて心地いいですよね。
このback numberのボーカル清水依与吏さん、そんなに重低音の歌声が特徴のシンガーさんというわけではありませんが、この楽曲のボーカルメロディで使われている音域は一般的な男性なら、どなたでも歌いやすいのではないでしょうか。
曲のところどころで裏声に切り替えて歌う場所があるので、そういう面ではちょっと上級者向けのセレクトにはなってしまいますが、これにもぜひチャレンジしてみていただきたいところです。
裏声の苦手な方は、おへそのあたりの腹筋をしっかり締めて、その腹筋で鳩尾を持ち上げるような感じで、「ホー、ホー」ってフクロウの鳴きマネをしてみてください。
声は口の中から鼻に当てるようにするのがキレイに響かせるコツです。
ぜひお試しを!
ツバサNEW!アンダーグラフ

2004年9月22日に発売された日本のロックバンド、アンダーグラフのメジャーデビューシングル。
タイアップがない状態から有線やラジオの口コミで火がつき、大ヒットを記録した名曲です。
当時、私は中学生だったのですが、本当にこの曲がはやっていて、何回聴いたか何回カラオケで歌ったかわかりません……。
昔聴いていた曲はメロディもよく覚えているので、カラオケで歌うのはとてもオススメですよ。
ただ、サビが少し高いかもしれないので、地声より裏声のように歌うのがいいかもしれません。
眉毛をしっかり上げて、なるべく遠くに声を出すように意識してみてください。
勢いつけて声出すのがポイントです。
第ゼロ感10-FEET

日本の3ピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月リリース。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマにも採用されています。
ミドル〜アップテンポのとてもクールなロックナンバーに仕上げられていますね。
こういう曲を歌うのに小難しい講釈は不要!! ノリ一発で歌って、盛り上がってください!
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、声の低い男性でもとても歌いやすいと思いますよ。
むしろこの力強さを表現できるのは、声の低い男性の方が有利な気がします。
ぜひ思いっきり歌って楽しんじゃってください!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(11〜20)
ファタールGEMN

重厚な低音の響きと印象的なメロディにひきつけられる一曲。
キタニタツヤさんと中島健人さんによるユニットGEMNが描く運命の恋は、内に秘めた激しい感情を呼び起こします。
人の光と影、狂おしい愛と運命の皮肉を、力強い低音で表現した魂を震わすような歌声が、本作の深みをより際立たせていますね。
お一人で歌うのはもちろん、ペアで歌うととてもかっこいい曲なので、低音をしっかり響かせて歌ってみてください!
全部だきしめてNEW!KinKi Kids

フジテレビ系『LOVE LOVE あいしてる』のテーマソングとして、1998年7月29日にリリース。
作曲が、番組の司会で共演していた吉田拓郎さんということで、言葉を詰めるような「拓郎節」が目立つ、温かく力強いメロディが特徴です。
Aメロのような早口部分を歌うときのコツは、ハキハキしすぎないことです。
歌詞よりメロディに注目してリズムにのるように口ずさむと、すんなり乗り切れますよ。
また、サビも高すぎないので、終始脱力を意識して歌うとフルでも疲れずに歌えますね。
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。
アニメ『銀魂』を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?
そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品がこちらの『バクチ・ダンサー』。
キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。
加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。
ワインレッドの心安全地帯

作詞が井上陽水さん、作曲が玉置浩二さんの安全地帯の代表曲です。
平成初期~昭和生まれの方は、歌ったことがある方もたくさんいると思います。
基本的に落ち着いたトーン、音域で歌われているため、カラオケでも歌いやすいと思いますよ。
部分部分で音が上がる場所がいくつかありますね。
張り上げて歌ってもかっこいいですし、玉置さんのように落ち着いたトーンで歌うのも、味がでてすてきだと思います。
サビの高くなるところから音が少し低くなるところは、音程が取りづらくなる可能性があるため、低音部分を意識して丁寧に歌うといいかもしれません。
しっとり歌いあげたいときにオススメの曲です。


