【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。
この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!
魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。
ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!
【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(1〜10)
Kill the NoiseSPYAIR

日本のオルタナティブロックシーンの筆頭格として人気を集めるバンド、SPYAIR。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特に低音ボイスを持った男性にオススメしたいのが、こちらの『Kill the Noise』。
本作はラウドロックやハードコアの特色が強い作品で、デスボイスも登場します。
音域はmid1G#~hiBと少しだけ広め。
低い楽曲ではありませんが、低い声の方が厚みを活かして歌うにはぴったりだと思います。
個人的には若干アニソンシンガーらしい発声の方が本作には合うと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
水平線back number

back numberの通算4作目のデジタル配信シングルで2021年8月リリース。
少しほのぼのとしたムードが魅力的なミディアム~スローテンポのきれいな楽曲ですよね。
サビ等で使われているさりげないストリングアレンジも聴いていて心地いいですよね。
このback numberのボーカル清水依与吏さん、そんなに重低音の歌声が特徴のシンガーさんというわけではありませんが、この楽曲のボーカルメロディで使われている音域は一般的な男性なら、どなたでも歌いやすいのではないでしょうか。
曲のところどころで裏声に切り替えて歌う場所があるので、そういう面ではちょっと上級者向けのセレクトにはなってしまいますが、これにもぜひチャレンジしてみていただきたいところです。
裏声の苦手な方は、おへそのあたりの腹筋をしっかり締めて、その腹筋で鳩尾を持ち上げるような感じで、「ホー、ホー」ってフクロウの鳴きマネをしてみてください。
声は口の中から鼻に当てるようにするのがキレイに響かせるコツです。
ぜひお試しを!
陽炎大泉洋

俳優として活躍する大泉洋さん。
彼は非常に器用な俳優で歌手業や声優業もこなします。
映画「ブレイブストーリー」の声優は、声優のうまさに当時びっくりした記憶があります(笑)。
そんな大泉洋さんの楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたいのが、こちらの『陽炎』。
ややボレロやフラメンコ調の楽曲で、全体を通して低い音程で歌われています。
大泉洋さんはそれほど声の低いタイプではありませんが、それでもここまでの低さが出ているので、声が低い男性が歌えば、低さや厚みが際立つでしょう。
【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(11〜20)
第ゼロ感10-FEET

日本の3ピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月リリース。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマにも採用されています。
ミドル〜アップテンポのとてもクールなロックナンバーに仕上げられていますね。
こういう曲を歌うのに小難しい講釈は不要!! ノリ一発で歌って、盛り上がってください!
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、声の低い男性でもとても歌いやすいと思いますよ。
むしろこの力強さを表現できるのは、声の低い男性の方が有利な気がします。
ぜひ思いっきり歌って楽しんじゃってください!
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

名曲『海の声』を生み出したauのCM、「三太郎CM」。
このCMがまた新たな名曲を生み出しました。
それがこちらの『とどけ、ぜんぶ』。
鬼ちゃん役の濱田岳さんが歌っているのですが、プロのアーティストにも聞こえるくらいクオリティの高いボーカルに仕上がっています。
本作は音域が広くはなく、Aメロ~Bメロが中低音域で構成されているので、声が低い男性の魅力を存分に発揮してくれるでしょう。
原曲は割と綺麗に歌っていますが、個人的にはシャウトをかけてみるのもオススメです。
Heart of RainbowENDRECHERI

堂本剛さんのソロプロジェクト、.ENDRECHERI.。
音楽性に長けた彼ですが、こちらの『Heart of Rainbow』でも非常にエモーショナルでアーティスティックな印象を与えます。
個人的に本作のメロディーには、山下達郎さんらしさを感じさせるのですが、あなたはどう思いますか?
本作は低音が強い作品ではありませんが、全体を通して中低音~中音域で歌われており、低音男性の声の厚みや温かさといった魅力を存分に引き出してくれます。
ファタールGEMN

重厚な低音の響きと印象的なメロディにひきつけられる一曲。
キタニタツヤさんと中島健人さんによるユニットGEMNが描く運命の恋は、内に秘めた激しい感情を呼び起こします。
人の光と影、狂おしい愛と運命の皮肉を、力強い低音で表現した魂を震わすような歌声が、本作の深みをより際立たせていますね。
お一人で歌うのはもちろん、ペアで歌うととてもかっこいい曲なので、低音をしっかり響かせて歌ってみてください!



