RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(71〜80)

花束back number

back numberのセカンドシングルで、リリースは2011年6月22日。

TBS系「COUNT DOWN TV」2011年5月度エンディングテーマにもなっていました。

スリーピースバンドのシンプルなアレンジの上で、ボーカルの清水依与吏(しみずいより)さんの素朴で少し気だるい歌声がとても心地よく響く楽曲に仕上げられている思います。

この楽曲のAメロパートなんかは低音が得意な男性には、まさにご自身の魅力を発揮できるパートなんじゃないかなという気がします。

サビ等で少し高音が必要な箇所も出てきますが、ここはファルセットなどは使わずに少々無理してでも声を張り上げる方が、より「伝わる歌」になるでしょう。

変わらないもの上野大樹

変わらないもの covered by 上野大樹
変わらないもの上野大樹

温かみのあるボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、上野大樹さん。

こちらの『変わらないもの』は奥華子さんの原曲をカバーした作品で、原曲よりもキーを抑えた低めの歌い心地が特徴です。

低いパートがあるわけではないものの、キーを抑えた楽曲ということもあってか、厚みを活かせる中音域のフレーズが多く登場します。

やや高く感じる場合は、しっかりとキーを下げて歌ってみましょう。

声量が落ちやすい楽曲なので、カラオケで歌う際は、BGMを下げて歌うのがオススメです。

15の夜尾崎豊

「15の夜」尾崎豊☆たま(顔のうるさい弾き語り主)カバー「高音質・高画質」ニコ生放送分
15の夜尾崎豊

シンガーソングライターである尾崎豊が1983年に発表した楽曲。

キーはそれほど高くないので、声が低い男性でも歌いやすい楽曲です。

10代の頃の苦悩、怒り、不満を思い出しながら歌えば、より歌詞の説得力が増すことでしょう。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(81〜90)

ジングル悠馬

悠馬「ジングル」Official Music Video
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。

彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方も歌いやすい音域かなと思います。

『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。

Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程も取りやすいかもしれないですね!

冬にピッタリの曲なので、ぜひ今から練習してみてください!

hanashiTENDRE

TENDRE – hanashi ( Official Music Video)
hanashiTENDRE

河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。

読み方はテンドレ、ではなくテンダーです。

オシャレな音楽性が人気で、コアな音楽マニアから高い評価を集めていますね。

そんなTENDREの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『hanashi』。

星野源さんの音楽性に近い作品で、アンニュイなJ-POPにネオソウルの要素がミックスされています。

低音の多い楽曲ではありませんが、音域が狭く、グルーヴィーな構成なので、キーを下げれば低音を魅力的に聴かせられます。

くどくなりすぎない程度にキーを調整して、ぜひ挑戦してみてください。

裸体HINONABE

裸体 / HINONABE (Music Video)
裸体HINONABE

千葉県を拠点に活動している4ピースロックバンド、HINONABE。

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に出演してから、邦ロックシーンで注目を集めていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』。

本作は彼らが得意としているダークな世界観がちりばめられています。

そういった内容に合わせてボーカルラインも低音が中心に構成されています。

色気があるダークなリリックも相まって、低音男性のポテンシャルを最大限まで引き上げてくれるでしょう。

プラネタリウムBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの9枚目のシングルで2005年7月リリース。

ミディアムテンポのポップロックソングと言った印象の楽曲で、カラオケネタとして選択するのには非常に歌いやすいセレクトになるんじゃないかと思います。

楽曲的にもボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら高音が苦手な男性の方でも原キーで歌える方が多いのではないでしょうか。

サビで少し高いところもありますが、そこでもあまり声を張らずに、少々気怠さを感じさせるような感じで歌うと、よりいい感じに聴かせられると思いますよ!