カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。
この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!
低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!
無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(141〜150)
TRUE LOVE藤井フミヤ

元チェッカーズの藤井フミヤさんのいわずと知れた名曲。
耳にしたことのある方も多いかと思います。
バラード曲のためテンポがゆっくりで、サビに裏声が必要なカ所もありますが基本的に低めのキーなので、歌いやすいと思います。
香水瑛人

瑛人さんの1st配信限定シングルで、2019年4月リリース。
これはもう説明不要なくらいのヒット曲ですよね。
瑛人さんの声質もどちらかといえば高音成分の多い印象の声で、いわゆる「低音主体のイケボ」な印象ではありませんが、楽曲で使われている音域はさほど広くなく、低音が得意…というか高音が苦手な方でもキーを微調整すれば十分に歌えるでしょう。
楽に高音が出るキーを選ぶよりも、最高音にギリギリ届くかどうか?ぐらいのキーで歌うといい感じで聞かせられると思いますよ。
小さな恋のうたMONGOL800

この曲「小さな恋のうた」ですが、誰もがMONGOL800の代表曲と思っているでしょうけれど、実はこれまで一度もシングル化されてないという事実に驚きですよね。
これまでいろいろなアーティストにカバーされていることでも知られていますが、カラオケランキングでも常に上位に入っています。
すごく簡単なメロディで、きっと誰もが歌いやすい上に、場を盛り上げるには最適なノリの曲ですから、カラオケ上位ランキングの常連曲なのも納得です。
少々の音痴なんて気にせずに思い思いに大声で歌って楽しみましょう!
クローバー菅田将暉

高音が少なく、無理せず歌える音域の楽曲をお探しならこの曲『クローバー』はオススメです。
この曲は菅田将暉さんのセカンドアルバム『LOVE』に収録、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けています。
心がほんわりとするような、大切な人へ向けたメッセージと自分のストレートな気持ちをしたためたこの曲は高音部分がほとんどなく、原曲のキーでも無理なく歌えるミディアムナンバー。
高音が苦手な方にも歌いやすい音域なのでオススメです。
太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY8枚目のシングルとして1995年に発売されました。
5作目のアルバムFOUR SEASONSからの先行シングルで、自身初となるシングルトップ10入りとなり、ブレイクを果たすきっかけとなった曲です。
テレビ朝日系、Jリーグ A GOGO!!オープニングテーマに起用されました。
さよなら人類たま

若い方の中には知らない方も多いかと思いますが、知る人ぞ知る名曲です。
スローテンポの曲で、低めのキーなので歌いやすい曲です。
しかし、所々急に曲調が変わるので、うろ覚えで歌うのは難しいかもしれません。
おもしろい曲なので、ウケがいいと思います。
POISON反町隆史

反町隆史、4作目のシングルで1998年7月リリース。
独特の低音ボイスが魅力の彼ではありますが、決して本業のシンガーさんではないので、この曲で聴ける歌唱も、カラオケを楽しまれている皆さんに近いアプローチと感じられる面が多く、そんな意味で、高音が苦手な低音男子が選ぶ素材として取り上げてみると、きっと学べるもの、得られるものも多い曲だと思います。
今まで「高音が苦手だから」とカラオケを敬遠していた方も、ぜひこの曲を入り口にして「歌う楽しさ」を実感していただきたいと思います!
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方も歌いやすい音域かなと思います。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程も取りやすいかもしれませんね。
冬にピッタリの曲なので、ぜひ練習してみてください!
家族になろうよ福山雅治

福山雅治、27作目のシングルで2011年8月リリース。
低めの声が魅力の福山の曲だけに、この曲も声の低い男性にはとてもオススメです。
楽曲的にはオーソドックスなスローバラードなので、歌うにあたってとくに難しいところはないでしょう。
歌の表現の強弱はしっかりつけつつも全編通して極力やわらかい声で歌うことを心がけてみてくださいね。
アイラブユーback number

back numberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌に起用されています。
このback numberのボーカルの清水依与吏(しみずいより)さんもとてもステキな低音ボイスの持ち主ですが、その魅力は、このスローテンポのロックバラードでも健在。
とても魅力的な低音による歌唱を聴かせてくれています。
この魅力をカラオケで再現できるのは、声の低い男性の特権ではないでしょうか。
サビの高音箇所でファルセットを使うところがあるので、発声の切り替えに注意してチャレンジしてみてください。
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(151〜160)
MARIONETTEBOØWY

彼らの代表曲のひとつで、音域は最初から最後までそれほど幅はありません。
サビも歌い上げるようなキーの高さがなく、歌いだしと同じようなキーで歌えます。
なんといってもこの曲はカラオケでも確実に盛り上がりますね!
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

多くのアーティストと共演し、類まれなる作曲センスで注目を集めているミュージシャン、TAIKINGさん。
そんなTAIKINGさんがOfficial髭男dismの藤原聡さんと共演した作品が、こちらの『Everyday (feat. 藤原聡)』。
ややR&Bのテイストをまとった作品ですが、ボーカルラインの起伏は少なく、音域も藤原聡さんが歌っているわりには狭めです。
グルーヴをしっかりととらえつつ、ところどころで登場する中低音域を倍音で歌えば、一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ参考にしてみてください。
DrunkPamiredo

おしゃれでセクシーな楽曲で低音を魅力的に聴かせたいという方にオススメしたいのが、こちらの『Drunk』。
謎多きシンガーソングライター、Pamiredoさんの楽曲で、イントロから非常にセクシーなメロディが展開されます。
ボーカルラインは全体を通して低音~中低音域でまとまっており、盛り上がりを見せるパートも静かで低いボーカルなので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。
24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。
そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。
壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
万有引力福山雅治

2025年の9月にリリースされた福山雅治さんの楽曲『万有引力』。
日テレの情報番組「DayDay.」のテーマソングとして書き下ろされた作品で、ギターは同番組の武田真一アナ、木琴は黒田アナと山里亮太さんが担当しています。
本作は福山雅治さんが歌っているということもあって、全体的に中低音域でまとめられています。
声が出しづらいということはほぼないと思いますが、サビ前のBメロでファルセットが登場するので、ここは注意が必要です。
Bメロを軸にキーを調整していくのが良いでしょう。
Don’t Test MeSATORU Prod.MFDP

ブレイキングダウンで人気を集めたラッパー、SATORUさん。
ブレイキングダウンの一件から、ヒップホップシーンではややイロモノとして扱われがちなSATORUさんですが、実は日本のドリルミュージックシーンでも特に才能があるラッパーとしてヘッズのなかでは知られています。
こちらの『Don’t Test Me』はそんな彼の代表的な作品。
とにかく声の良さが半端じゃなく、シンプルなフロウでも圧倒的な輝きを見せています。
彼のように低音かつハスキーな声を持った男性に歌って欲しい一曲です。
追憶の雨の中福山雅治

疾走感あふれる爽やかなナンバー『追憶の雨の中』。
1990年にリリースされた、福山雅治さんのデビュー曲です。
メロディの明るさとは裏腹に、歌詞には過去の終わってしまった切ない恋を描いています。
歌詞やメロディの覚えやすさ、メロディのキャッチーさが、この曲の歌いやすいポイント。
また、音域の幅もそれほど大きくないので、声が低めの方もキーの変更なしでも無理せず歌えますよ。
勢いがあるメロディは、カラオケでも盛り上がること間違いなしです!
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

2004年12月リリース、Bump of Chickenの8枚目のシングル。
ボーカルの藤原氏の声の印象が、さほど「低い声」というわけではないので、不安になる方も多いかもしれませんが、メロディ的にはそんなに高い音が出てくるわけではないので、キーを-1ぐらいにすれば、おそらくほとんどの方が高音のところも問題なく歌えるでしょう。
ただ「重い歌」になってしまうと曲が台無しになるので、できるだけ軽く歌うことを心がけてみてください。
軽い歌唱でしっかりした発声となるとこれはこれでハードルが上がりますが、それについての解説は別の機会に譲りましょう。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

H Jungle with tの1枚目のシングルとして1995年に発売されました。
ダウンタウンの浜田雅功と、音楽プロデューサーである小室哲哉のコラボレーションによって制作された曲で、フジテレビ系の音楽番組、HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPテーマソングに起用されました。
オリコンチャート7週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを達成した大ヒットソングです。
シングルベッドシャ乱Q

1994年10月リリース、シャ乱Qの6枚目のシングル。
日本テレビ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも採用されました。
この曲、メロディも非常にわかりやすくて簡単な上に使われている音域も非常に狭いので、「声が低い男性」どころか、誰でも簡単に歌える曲だと思います。
まじめに歌うとちょっと気恥ずかしくなってしまうような歌詞ですが、そこは曲の世界に浸りきって表現しましょうね。


