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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲

カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?

無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。

この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!

魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。

ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(161〜170)

ドラえもん星野源

星野源 – ドラえもん (Official Video)
ドラえもん星野源

『映画 ドラえもん のび太の宝島』の主題歌で星野源、11枚目のシングル。

リリースは2018年2月。

星野の楽曲は、本人の素直で素朴な歌唱を生かそうとの意図があるのだと想像しますが、どの曲も平易で親しみやすいメロディ作りがされていますね。

とくにこの曲は、映画のメインターゲットの子供たちにも歌いやすいものを目指したのでしょう、そんなに広い音域が必要なわけでもなく、ハイトーンに自信のない男性の方にも非常に歌いやすい曲だと思います。

明るく元気に、そして素直にまっすぐに、まさにドラえもんの世界にいるような感覚で歌ってみてください!

Money浜田省吾

Money (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
Money浜田省吾

浜田省吾の曲の中では全体的にキーが安定しているので歌いやすいと思います。

「悲しみは雪のように」の方がキーは低めですが、サビの部分が少し高く、バラードだとさらに出しにくくなりそうなので、テンポのあるマネーの方歌いやすいく盛り上がると思われます。

路地裏の少年浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月にリリースされ、その後、いくつものバージョンがリリースされています。

この曲に限らず、浜田省吾さんの歌声は低音に魅力のある、非常に「男っぽさ」「男臭さ」「力強さ」等を感じさせる、とても魅力的なものですね。

ボイストレーナーでもある筆者の立場からすると、彼の歌声、発声の仕方には疑問に思うところも多々あるのですが、それでもこんなに説得力のある歌を歌えるところは大変素晴らしいと思います。

とくにこの曲は、若い頃にやんちゃしていた男性なら歌詞に共感できるところも多々あるのではないでしょうか。

カラオケ等で歌われるときは、あまり飾ろうとせずに実直に歌うのがいいと思います!

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月にリリースされ、その後、いくつものバージョンがリリースされています。

この曲に限らず、浜田省吾さんの歌声は低音に魅力のある、非常に「男っぽさ」「男臭さ」「力強さ」等を感じさせる、とても魅力的なものですね。

ボイストレーナーでもある筆者の立場からすると、彼の歌声、発声の仕方には疑問に思うところも多々あるのですが、それでもこんなに説得力のある歌を歌えるところは大変素晴らしいと思います。

とくにこの曲は、若い頃にやんちゃしていた男性なら歌詞に共感できるところも多々あるのではないでしょうか。

カラオケ等で歌われるときは、あまり飾ろうとせずに実直に歌うのがいいと思います!

Roller CoasterSIRUP, SUMIN & A.G.O

SIRUP, SUMIN & A.G.O – Roller Coaster (Official Lyric Video)
Roller CoasterSIRUP, SUMIN & A.G.O

R&BシンガーのSIRUPさんと韓国の歌手、SUMINさん、そしてビートメイカーのA.G.Oさんが共演した作品『Roller Coaster』。

本作は世界的なトレンドであるミドルテンポのスロウジャムに仕上げられています。

全体を通してスムーズでダウナーな雰囲気にまとめられており、SIRUPさんのパートでもSUMINさんのパートでも中低音域で歌われています。

倍音で発声できる男性は、特に低音の魅力を引き出せるので、発声に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

Have a nice dayimase

【imase】Have a nice day(MV)
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。

低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。

それが、こちらの『Have a nice day』。

音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。

とはいえ、imaseさんの楽曲。

やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。

クローバー菅田将暉

クローバー-菅田將暉 (すだ まさき)【中日動態歌詞Lyrics】
クローバー菅田将暉

高音が少なく、無理せず歌える音域の楽曲をお探しならこの曲『クローバー』はオススメです。

この曲は菅田将暉さんのセカンドアルバム『LOVE』に収録、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けています。

心がほんわりとするような、大切な人へ向けたメッセージと自分のストレートな気持ちをしたためたこの曲は高音部分がほとんどなく、原曲のキーでも無理なく歌えるミディアムナンバー。

高音が苦手な方にも歌いやすい音域なのでオススメです。

福笑い高橋優

高橋優さんのサードシングルで、2011年2月23日リリース。

いくつかのCMソングにも採用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。

この高橋優さんの歌声ですが、とても個性的で、そんなに今回のテーマでもある「低音」が目立つものではありませんが、この一種独特な、いい意味で荒っぽい歌唱にはとても引きつけられるものがありますね。

前述のように、さほど低音が必要なボーカルメロディラインではありませんが、少々荒くてもいいので、「自分は声が低いから…」とお悩みの皆さんも、思いっ切り声を出して歌ってお楽しみください!

Boy斉藤和義

斉藤和義 – Boy [Music Video]
Boy斉藤和義

斉藤和義さんの配信限定シングルとしては通算14作目の楽曲で、2021年3月10日リリース。

非常に「男っぽい」歌声が魅力の斎藤さんの楽曲ということもあって、低音の効いた歌唱を聴かせられる男性のためのカラオケネタとしてもオススメには違いないのですが、ただ、この楽曲のサビをクールに歌いこなすには、力強い地声によるハイトーンボイスも必要になるので、そういう意味ではカラオケでチョイスするには少々ハードルが高いかもしれませんね。

ぜひ自慢の低音を生かしつつ、ハイトーンでもファルセット等に逃げない歌唱を披露してみてください!

Message福山雅治

福山雅治 message Hotel de Fukuyama
Message福山雅治

福山雅治さんの11枚目のシングルで、1995年10月2日リリース。

福山雅治さんと言えば、その歌声の低音がとても魅力的なシンガーさんであることに異論のある方はおられないでしょう。

この楽曲でも、彼のその低音を活かしたボーカルが存分に楽しめるように作られていて、低音が得意な方がカラオケでセレクトして歌うのにも最適な楽曲です。

ただし、低音でボソボソと歌ってしまうと、せっかくのあなたの歌声の魅力も伝わらなくなってしまうので、しっかりとした低音の発声とはっきりとした滑舌で歌詞を歌うことだけは忘れないでくださいね!

また少し高い音域になるサビパートでは、声を上顎に当てるように発生して歌うと、サビ以外のパートとのコントラストがはっきりして、よりイイ感じの歌になると思いますので、歌うときにはぜひお試しください。

うちで踊ろう星野源

星野源 – うちで踊ろう(Potluck Mix)
うちで踊ろう星野源

星野源さんの楽曲ですが、最初は正式な音源リリースではなく、最初は星野さんご自身のInstagramで弾き語りバージョンが公開されました。

その作品に後から彼に賛同するミュージシャンが参加して作られたのが、今回ここでご紹介する『うちで踊ろう(Potluck Mix)』です。

星野さんの魅力的な低音中心の同じメロディが繰り返されるとてもシンプルな構成になっている楽曲なので、低音男子の皆さんにはぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

難しいことは考えずに、このシンプルさを楽しんでしまうのが一番でしょう!

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(171〜180)

今、咲き誇る花たちよコブクロ

コブクロ、24枚目のシングルで2014年2月リリース。

コブクロはそんなに低音イケボを強調したようなアーティストではありませんが、この曲をよく聴くと、とても魅力的な低音ボイスを持っていることがわかると思います。

たとえばこの曲のAメロの最後の部分「芽吹くように」の「よ」の低音なんて、とってもイケボで、こんな低音を出せる人はなかなかいないんじゃないかなと思います。

本テーマ の冒頭でも書いてますが、低音をきれいに響かせてしっかりと発声するのって、実はハイトーンを伸ばすよりも難しいんです。

コブクロのシンガーとしての実力を感じさせる一曲ですね。

いいわけシャ乱Q

シャ乱Qの通算10作目のシングルで、1996年4月24日リリース。

フジテレビ系木曜劇場『Age,35 恋しくて』の主題歌に起用され、ドラマのオープニングタイトルにはシャ乱Qメンバーの演奏シーンも挿入されていましたね。

このシャ乱Qのボーカルのつんくさんですが、いい意味で一般人的な歌のうまさを持った方で、ボーカルメロディで使われている音域も比較的低音域のものが多いので、低音が得意な方がカラオケでセレクトするには、最適な素材になることが多いのではないでしょうか。

ただ、それだけに腰のない声で歌ってしまうと、いわゆる「伝わらない歌」になってしまうリスクが高いので、しっかりと声を胸腔で響かせる「チェストボイス」を活かした発声で歌うように心がけてみてくださいね。

カサブタ千綿ヒデノリ

カサブタ – 千綿ヒデノリ 金色のガッシュベル!!(フル)
カサブタ千綿ヒデノリ

テレビアニメ、金色のガッシュベル!!の主題歌であり、カラオケの定番曲となっています。

サビが常にそこそこ高いキーを保たなければならないので始めのうちはきついかもしれません。

メッセージ性の強い歌詞にアップテンポな曲調で、非常に盛り上がれる曲です。

世界に一つだけの花SMAP

日本人なら皆知っていると言っても過言ではない超有名曲です。

キーが低めで、音域がかなり狭いので、どんな人でも歌いやすい曲だと思います。

SMAPはこの曲以外にも歌いやすい曲が多いので、カラオケ初心者の方にもオススメできます。

BEATWurtS

WurtS – BEAT (Music Video)【日本テレビ系水曜ドラマ「恋は闇」主題歌】
BEATWurtS

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。

ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。

それがこちらの『BEAT』。

非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。

中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲と言えるでしょう。

La Palummellaくるり

くるり/Daniele Sepe – La Palummella
La Palummellaくるり

ダウナーな音楽性で長年にわたってコアな音楽マニアから支持を集めているバンド、くるり。

現在もスタイルを変えずに楽曲をリリースしていますよね。

そんなくるりの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『La Palummella』。

低音が強調されている楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭いため、しっかりとキーを合わせれば低音を魅力的に聴かせられます。

音程の上下もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

一番偉い人へとんねるず

とんねるずの19枚目のシングルとして1992年に発売されました。

フジテレビ系とんねるずのみなさんのおかげですのエンディングテーマ曲に起用されており、一番偉い人=内閣総理大臣へ向け、日本がどうあるべきかをテーマにした楽曲で、とんねるずのシングル曲では数少ないメッセージソングです。

愛を語るより口づけをかわそうWANDS

WANDS 愛を語るより口づけをかわそう(ORIGINAL)
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

WANDSの5枚目のシングルとして1993年に発売されました。

ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、作詞はボーカルの上杉昇、作曲は織田哲郎が手掛けました。

WANDSでは唯一、オリコン4週連続1位を獲得したシングルで大ヒット曲となりました。

マシマロ奥田民生

奥田民生「マシマロ」(Official Music Video)
マシマロ奥田民生

奥田民生さんの通算10作目のシングルで、2000年1月19日リリース。

筆者は寡聞にして無知で知らなかったのですが、リリース当時は完全限定のアナログレコードのシングルとしてリリーされたそうです。

(現在はデジタルダウンロードで入手可能)ちなみにサントリー「角瓶」CMソングでした。

楽曲はミドルテンポのシンプルなロックンロール調の楽曲で、そのバックトラックの上で奥田さんの渋みのある少し気だるい歌が存分に楽しめるプロデュースとなっています。

音域的にも特に高音での歌唱が必要な箇所はありませんので、ぜひ雰囲気重視で歌ってお楽しみください。

変にうまく歌おうなんて思わずに歌うのが、これをいい感じで聞かせるコツな気がする、そんな一曲です。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Full ver.)
白い恋人達桑田佳祐

サザンオールスターズでご活躍の桑田佳祐さんの、ソロとしては7作目のシングルで2001年10月24日リリース。

タイトルが示すように「冬」を題材にしたバラード曲ですが、聴いていると雪の降り積もる冷たい夜の街の風景が目に浮かぶように感じてしまうところは「さすがのセンス!!」と言いたくなる佳曲ですね。

桑田さんの歌声も低音域にとても魅力のある歌声で、サビの高音部などはファルセットボイスをうまく使うことで表現されています。

これをカラオケで歌う時にも、このファルセットで歌うところをうまく再現できるかどうかが、いい感じで聴かせるためのキーポイントになってくるのではないでしょうか。

その他の部分は声の低い男性が魅力の本領を発揮できるところだと思いますので、ファルセットで歌われる高音部分で発声の切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね。