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素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(41〜50)

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

星野源の1曲。

ポップで明るい曲で、大勢でカラオケに行った時などにオススメです。

曲調は明るいですが、所々の歌詞が重めになっているのがいいですね。

この曲以外にも、時よ、地獄でなぜ悪いなども歌いやすい曲だと思います。

眠り姫SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI《眠り姫》【中字翻譯/歌詞付き】
眠り姫SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー3枚目のシングルとして2012年5月リリース。

セカオワのボーカルといえば、少しかわいい感じの声で、これをはたして低音男子にオススメの曲として紹介していいのか若干悩むところではありますが、メロディの音域としては極端なハイトーンも出てこないので、渋い声がウリの低音男子でもたまにはこんなかわいい感じの曲をセレクトするのもアリでは?

ということで紹介しておきたいと思います。

ヤンキー四半世紀少年

歌謡曲チックな曲調でコアな邦ロックファンから注目を集めているバンド、四半世紀少年。

泥臭さのなかに感じさせるノスタルジックな雰囲気は非常に印象的ですよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ヤンキー』。

本作は歌謡曲のような曲調が特徴で、全体を通して男らしく、そして泥臭いボーカルラインにまとめられています。

なよなよしいロックよりも男らしいロックを歌いたいという低音男性は必聴の作品です。

ターミナルなとり

ダウナーな作風で若年層から人気を集めるシンガーソングライター、なとりさん。

最近は楽曲提供などでも活躍していますよね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『ターミナル』。

本作でもなとりさんが得意としているダウナーな曲調がさく裂しています。

めちゃくちゃに低音というわけではありませんが、基本的に低音~中低音域でまとめられているので、吐息をまぜつつ倍音で歌えば、低音男性の魅力を引き上げられるでしょう。

水平線back number

back numberの通算4作目のデジタル配信シングルで2021年8月リリース。

少しほのぼのとしたムードが魅力的なミディアム~スローテンポのきれいな楽曲ですよね。

サビ等で使われているさりげないストリングアレンジも聴いていて心地いいですよね。

このback numberのボーカル清水依与吏さん、そんなに重低音の歌声が特徴のシンガーさんというわけではありませんが、この楽曲のボーカルメロディで使われている音域は一般的な男性なら、どなたでも歌いやすいのではないでしょうか。

曲のところどころで裏声に切り替えて歌う場所があるので、そういう面ではちょっと上級者向けのセレクトにはなってしまいますが、これにもぜひチャレンジしてみていただきたいところです。

裏声の苦手な方は、おへそのあたりの腹筋をしっかり締めて、その腹筋で鳩尾を持ち上げるような感じで、「ホー、ホー」ってフクロウの鳴きマネをしてみてください。

声は口の中から鼻に当てるようにするのがキレイに響かせるコツです。

ぜひお試しを!

Feelin’ Go(o)d藤井風

藤井風さんの最新曲『Feelin’ Go(o)d』。

R&Bをほどよく取り入れたダウナーなポップナンバーで、全体を通してオシャレな雰囲気がただよっています。

そんな本作はほどよく低音が登場する作品です。

『死ぬのがいいわ』のような超低音は登場しませんが、倍音を効かせた中低音~低音のパートがいくつも登場します。

ただ低い声を出すだけでなく、しっかりと裏拍を意識しながら歌えば、よりプロっぽく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。

万有引力福山雅治

福山雅治 – 万有引力(日本テレビ系情報番組『DayDay.』テーマソング)
万有引力福山雅治

2025年の9月にリリースされた福山雅治さんの楽曲『万有引力』。

日テレの情報番組「DayDay.」のテーマソングとして書き下ろされた作品で、ギターは同番組の武田真一アナ、木琴は黒田アナと山里亮太さんが担当しています。

本作は福山雅治さんが歌っているということもあって、全体的に中低音域でまとめられています。

声が出しづらいということはほぼないと思いますが、サビ前のBメロでファルセットが登場するので、ここは注意が必要です。

Bメロを軸にキーを調整していくのが良いでしょう。